君は
完璧で
究極の
アイドル!

↓日本酒ブログ参戦中!(皆様清きワンクリックを)
秋雨の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、「個人的な理由で飲まねばならぬ酒」シリーズ第2弾。
今回はこちら!
ラ カンパニー ド
ブルゴンディブルゴーニュ
コート シャロネーズ
シャルドネ ブラン



産地 :フランス ブルゴーニュ コート・シャロネーズ
格付け :AOC
タイプ :ミディアムボディ
葡萄品種 :シャルドネ100%
畑・土壌 :石灰岩・泥灰岩土壌
平均樹齢 :-
醗酵 :-
熟成 :ステンレスタンク醸造ステンレス製のバットで最初に熟成
その後オーク樽やカスクで熟成
飲み頃温度:10-12℃
アルコール度数 : 13%
……名前が長い。
かつてここまで名前の長いお酒を紹介したことがあったでしょうか。
(いや、たぶんない)
グラスに注ぐと、緑がかったレモンイエロー。
やや淡めの色合いで、若々しさとブドウの成熟度の高さを感じます。
香りはやや開き気味で、柑橘系の果実香にミネラル感、
そしてほんのり樽由来の木のニュアンス。
口に含むと、しっかりとした酸味とコクが広がります。
最初の一杯にぴったりの爽やかさを持った白ワインです。
そして今回のあてはこちら。
豚トロです。

近くのスーパーで購入したごく普通の豚トロですが、
「この白ワインの酸味がレモンの代わりになるのでは?」
という期待を胸に合わせてみました。
結果、予想通り。
豚の脂とシャルドネのレモンのような風味が見事にマッチ。
豚特有のクセもすっきり消えて、上品な味わいに変わります。
ただ、ブルゴーニュのワインに
スーパーの豚トロという組み合わせ……
ちょっと場違いかも?
(いや、合わせ方は人それぞれ!これもまた一興!)
さらに今回は、牛肉の切り落としも焼いてみました。

こちらとの相性も上々。
ワインの酸味と肉の旨味がうまく溶け合いう。
飽きのこない味わいでした。
ぜひ皆さんもお試しあれ。
それでは、よき酒ライフを!
<本日の広告>
|
本日のワイン |
|
ふるさと納税の返礼品。いつか購入してみたいですね。 |
|
ワインの勉強にいかが? |
(こちらも押していただけると励みになります。)