2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
冬にあえて楽しむ夏酒「大嶺 3粒 夏のおとずれ」。 白ワインのような甘酸っぱいニュアンスと軽快な味わいが魅力の一本を、冬の夜にゆったりと味わいました。合わせたのは、カマンベールとゴルゴンゾーラの良いとこ取り“カンボゾーラ”。爽やかな夏酒と濃厚チ…
微活性の爽やかなガス感とジューシーな旨味が魅力の「奥 THE MOON 夢山水 おりがらみ」。酸味控えめで飲みやすく、肉料理との相性も抜群です。今回はトマトすき焼きと合わせ、旨味と爽快感のマリアージュを堪能。冬の食卓にぴったりの一杯をご紹介します。
山梨の名門・中央葡萄酒が手がける「グレイス甲州2022」。 穏やかな酸味とやさしい果実味が特徴で、白ワインが苦手な方にもおすすめの一本。 ハマチのカルパッチョと合わせて、意外なマリアージュを楽しみました。
熊本酵母として知られる「きょうかい9号酵母」を使用した「香露 惑星9号 純米 type-B」を試飲。軽やかなガス感と透明感のある甘み、爽やかな飲み口が魅力の一本です。繊細な味わいゆえ、すき焼きとの相性はやや不一致。単体や軽い料理とのペアリングが光りま…
ニュージーランドの代表品種といえばソーヴィニヨン・ブラン。 今回はマールボロ産の「ボートシェッド ベイ」を開けてみました。 グレープフルーツやミントのような爽やかな香りに、キリッとした酸味が心地よい一本。 あわせるおつまみは、なんと業務スーパ…
「個人的な理由で飲まねばならぬ酒」シリーズ第4弾は、オーストラリアのシラーズ。熟した果実とスパイス香が魅力の一本を、シンプルな塩胡椒焼肉と合わせてみました。シラーとの違いも感じながら、秋の夜をゆったりと楽しむペアリングです。
東京出張の帰りに「はせがわ酒店 グランスタ東京店」でいただいた一杯、「あたごのまつ 純米吟醸 ささら おりがらみ生酒」の感想。青りんごのような爽やかな香りと、すっと消える繊細な余韻が印象的。食事の邪魔をしないやさしい味わいで、おりがらみ初心者…
高知の酒蔵・司牡丹が造る「シン暗夜の光」を味わった記録です。すっきりとした辛口の中に米の旨味がじんわりと広がる、大人の日本酒。合わせたおつまみは、ネギ砂肝焼きと鯨の刺身。香りや味わい、相性を丁寧に紹介しています。手軽なおつまみから少し特別…