きっといいこと、あるよね!

週末のお出かけ写真と日々のつぶやき

半年点検

車の半年点検だった。

他のブロガーさんも書いていたが、朝一番の受付だったので、開店前の静かな事務所で手続きをする。
「1時間半ぐらい掛かります」と言われたので、ちょっと外に出ていますと答える。

そして買い物だのブラブラしていると、携帯が鳴った。
今回は、何とかという部品にヒビが入っていて変えなければいけないのだが、それは結構金額が掛かりますという話である。そしてもうじきダメになりそうな何とかも交換しておくと手間賃が一度で済むのでお勧めとか言うので、なすがままにやってもらうことにする。
(前回も指摘されていたのだが、まだそれほどでもないので様子をみましょうとなっていた箇所だから、そのつもりだった。)

そのテクニカルの人が「金額が掛かりますけど大丈夫ですか?」ととっても心配しているので、私は「この人は金が無い客」というブラックリストに入っているのかもしれないと想像する。見積もってもらうと85,000円。ヒビが入って放置すると割れて何とかという液が漏れるというものを、修理しない訳にはいくまい。(また今年度も赤字になりそう・・・)

話をすると、「あと30分ぐらいでできます」と言われたので、その時間に合わせて店舗に向かう。
だがしかしどうしたことか、手続きが始まったのはそれから更に一時間後だった。

終わると昼を過ぎていたので、さっきまで他の客に営業をしていた営業担当のニイちゃんもいない。何だかなぁ~と思いながらエンジンをかけて、助手席を見ると大きな紙封筒が置いてある。
開けてみると新車のパンフレットと見積もり。営業されても買う気がないので申し訳なくて困るけど、助手席に見積もりが置いてあるだけというのは、初めてのケースだった。

そして見積もりは200万!!!
軽なのに200万??@@この10年でそんなに金額が上がっていたとは。

中古車も、私の母がろくでもない中古車を買わされて、線路の上で動かなくなった話を何度も聞かされて育ってので、見知らぬ所から買うのは怖い。
あと6年ぐらいどうにかと思っていたが・・・今度の秋で10年が過ぎ恐らく10万キロになると思われる。
車好きの秀クンにその話をすると、「そろそろあちこちヤバくなるよね。」と言い、「あと6年乗れるでしょうか?」と尋ねると、「軽でそんなに乗るのは無理じゃない?」と言う。

「乗れるか乗れないかはどこで判断するのでしょう?」と尋ねると、だいたいがエンジンで坂道で勢いがなくなるとか、変な音がしだすとか、何かおかしいなと思うようなことがあるのだそうだ。これが電気釜や電子レンジならともかく、車がある日突然道の真ん中で止まったらと思うと、小心な私は恐ろしくなる。(たまに高速道路とかで止まっている車もあるけど)

でも200万っておいそれと買える金額じゃないよね、私の車生活もいつまで続くのやら。。。(-_-;)トホホ