きっといいこと、あるよね!

週末のお出かけ写真と日々のつぶやき

ネズミの続報(H27年)その1

前回こちらに書いた
簡単に書くと、会社のお茶場のドアの底をガリガリ噛んだ痕跡があり、これはネズミではないか?疑われ、さっそくネズミ捕りのMさんに来てもらうことになったのだ。

しかし、その日の晩、お茶場のドアをちゃんと閉めるのを忘れてしまったようである。翌朝、会社に行くとnanuさんが「朝ここのドアが開いてた。」と言う。

ゲゲッ。(もしかしたら最後にここを使ったの私かも。。)

お茶場を開けてみるが、ネズミが侵入した形跡は見られない。(そうだったらフンがあるはず)
nanuさんはまだ残って積まれているいただきもののお年賀の菓子の缶や箱を指差し、「缶に入ってるから平気だろうけど、ここらネズミが歩いてるかもしれないと思うともう食べる気がしねぇ。」と言う。
たしかに・・・(-_-;)・・そうでないことを祈りたい。。。

ネズミ捕りのMさんが現れたのはその後である。
Mさんにドアの底(ガリガリ噛んだ跡)を見せると「これはネズミですね!」と言い、ゴキブリホイホイのネズミ版のようなものを2枚その噛まれたドアの前に置いた。そして「どこから入ってくるのだろう?」と部屋中に穴を探すのだが、それはどうしても分からなかった。

私は昨晩はドアを閉め忘れたようです、もしかしたらここにも入ったのかも、とお茶場も案内するが、やはりその痕跡は見当たらない。Mさんは食器棚の上に置かれた箱に手を伸ばすので、「ネズミはここも登るんですか?」と尋ねると「登りますよ。」と言う。

そして一応以前入り込まれたガスヒーターの穴の前にも、新しいネズミ捕りホイホイとエサをセットして「何かあったら連絡ください。」と帰って行った。

その後である。。。。

食器棚の上に積まれたお年賀の菓子の向こう、隠れた裏に大量のフンを発見した。
やはりネズミが入ったのだ。(どうしてもっと前に気づかなかったのか!)
しかも前回よりだいぶビックサイズ。

その時いたのが、Aさんと課長である。
二人とも仕事をしてるし、こういうのがあまり得意でない二人である。
私はお茶場でしばらく固まったまま動けなかったが、このまま放っておくわけにはいかない。
この事は知らせないほうがいい・・・黙って私が。。。。

トイレ用ゴム手袋をはめ、ティッシュを何枚も取り、そっと菓子箱の裏を・・・・・。

ダメ、やっぱりできないー!!

ついに黙っておれず、Aさんと課長に「菓子箱の裏にフンが~フンが~」と言うが、もうゴム手をはめ、戦闘態勢に入ってる私の姿を見ると、(そのまま頼むよ・・)と言う視線で、わかってますここは私が・・と思うが、見てしまうとやっぱりダメ!!どうしましょう~><とお茶場との間を行ったり来たりしてると、Aさんが「掃除機で吸い取ればいいよ」と言うので、そうねそうねと涙目で掃除機でギュイーンと吸い取る。

そしてその晩は大きく「帰る前にこのドアをしめること」と言う貼紙を貼って(自分が一番忘れそうだ)帰る。
ネズミの続報その2に続く。)