Diary of 酒田の人

酒田在住の60代、趣味の日々

冬らしい天気ばかり

昨年末から酒田は冬らしい天気ばかりで、今日も朝から雪模様で、明日にかけて大雪になるとかならないとか・・・

そんな訳でなかなか撮影できるような天気にならないんですが、それでも晴れ間を見て少しだけ撮影したものを貼っておこうと思います。何分にも天気が天気ですので大したものはありません。

まずは少しだけ静かな天気だった1月2日のもので、寒い中、防波堤で釣りをしている人が一人だけ居ました

続いては昨日の遊佐町十六羅漢岩付近の様子です

風が強く雨が降り出したので切り上げたのですが、まさに冬の日本海といった感じです

続いては土門拳写真美術館の雪景色です

池に映る姿を考えて設計されているんでありましょうか

続いては遊漁船やプレジャーボートの停泊しているスポットの様子ですが、鴨が遊んでました

最期はウチのピラカンサスですが、相変わらず大量の実を付けています

今年は暖冬ではなさそうなので、あと二カ月くらいの辛抱ではありましょうか

 

近頃撮った写真

このところ天気が良くないのと年末が近いこともあって、なかなか写真が撮れていませんが、とりあえず最近撮った写真を何枚か貼っておこうと思います。

まずは天気が良かった時に撮ったもので、運河で釣りをしている人です

最近撮ったものの中では以外にいい感じに撮れたと勝手に思っている一枚です

続いてはこちらも天気の良い時に撮ったウチのピラカンサスです

今年はとんでもない数の実を付けており、雪は降ったもののいまだにそのままです

続いては山居倉庫の夜景ですが、判りにくいですが雪が数センチ積もっています

次は山居倉庫から橋を渡った反対側に今年できた商業施設のシンボルツリーの下にあるイルミネーションです

地元の高校の生徒さんたちが制作したようで、何故か真ん中の六角灯台は点灯していませんでした

もう一つイルミネーションで、こちらは豚さんのイルミネーションです

小幡楼に設置してありますが、○田牧場が経営してますので当然かも知れません

次はモノクロになりますが、先週の金曜日の遠くから見た防波堤の様子です

この日は瞬間最大風速が29mを越える強風が吹き荒れた日で、防波堤の向こうでは物凄い高波が押し寄せておりました

最期は天気の良かった時のもので、秋田県との県境にある三崎公園の磯場の釣り人です

この日は至って穏やかな日本海ではありましたが、なかなか勇気のいる釣り場のようです

 

あちこちから鳥海山

一昨日のことになりますが、この時期としては滅多に無い良い天気でしたので、久々にカメラを持って出かけてみました。ま~、この時期に撮影するとすれば雪を被った鳥海山ということになりますので、あちこちで撮影した鳥海山の姿をちょっとだけ紹介したいと思います。

まずは秋田県との県境にある三崎公園からの鳥海山です

続いてはにかほ市の洗釜の少し先のあたりから

いつもの栗山池公園あたりから

遊佐町の月光川河川公園から(手前の橋は「おくりびと」の撮影で使われた旧朝日橋)

玉簾の滝の駐車場付近から

升田地区から

最期は鳥海山ではありませんが、最上川の河口に近い場所からの夕暮れです

(奥に見えるのは防波堤です)

これからの時期は天気の良い日が貴重になります

 

古鍋島~???

久々にヤフオクを見ていたら、ウチのと同手と思われる良く判らない品が出品されておりました

それが「古鍋島 染付桜文変形皿」です

ちなみにウチの品はコチラです

明らかに同じ型で作られているのが判りますが、絵付けは微妙に違っています

この品をヤフオクで見るのは二度目か三度目であるように思いますが「古鍋島」と名乗ったのは今回が初めてなのは確かです。

まだまだ駆け出しの頃に買った品なので、今なら絶対買わないと思いますが、いまだに伊万里なのかあるいは別の産地の焼物なのかさっぱり判りません。ま~、判らないが故にどっかに仕舞いこまれて所在不明なのも確かですが・・・。

 

雪の季節

先週の金曜日のことになりますが、酒田でも雪が5~6cm積もりました(現在は全部解けていますが)

当日は強風も吹き荒れ、冬の酒田らしい天気ではありました

まずはウチの裏庭の竹林の様子です

続いては雪を被ったピラカンサスの実です

今年は例年になく多くの実を付けています

庭のシュロの木も雪をまとっています

雪の中でも咲いている小さな花

こちらは酒田でも山手の方の様子ですが、こんな風景が普通に見れる季節になりました

最期にこちらは酒田市中心部(左端が北前横丁という小さな飲食店街)の様子です

昭和の時代ならこの時期は沢山の人が歩いていたように思いますが、犬を散歩させるオジサンがひとりという状況です

 

あちこちの12月

酒田はこのところ天気の良くない日が多く、今日も雨に雷とこの時期らしい天気でしたが、それでも晴れ間を見つけて、ここ一週間くらいで撮影した写真がありますので、ちょっとだけ紹介しておこうと思います。

まずは、先月末のことになりますが、酒田の日和山公園に「おしん記念碑」ができました。

橋田寿賀子さんの生誕100年を記念して建てられたようで、除幕式には小林綾子さんが出席したようです。

続いては酒田駅前のバスターミナルと交流施設の控え目なイルミネーションです

この時期はあちらこちらで見られる光景ですが、右手のバスターミナルには誰もいません・・・

続いてもイルミネーションですが、こちらは日和山公園近くの小幡楼のものです

続いては元禄時代に建てられた旧阿部家の様子ですが、山手の方にありますので屋根に雪が残っています

さながら「日本昔ばなし」の世界です

続いては土門拳写真美術館の池にいるオナガガモです

オス

メス

野鳥なんですが、人懐っこい性格のようで、人が近づいても逃げないどころかどんどん近寄ってきます

最後は遊佐町の清流、牛渡川の様子です

源流に近い奥の方

梅花藻がそよいでいました

すぐ近くに鮭の孵化場があるんですが、例年の一割程度という極端な不漁のようで、川を覗いてみても、小さな鮭が二匹ほどしか見つけられませんでした

 

由豆佐賣神社へ行く

このところ酒田は天気の良い日がなく、今日も雨模様でした

そんな中、鶴岡市の湯田川にある「由豆佐賣神社」へ行って来ました。年に二度ほど行っている場所なんですが、目的は天然記念物のイチョウの巨木「湯田川の乳銀杏」の様子を見るためだったりします。

参道の入口はこんな感じで、映画やTVドラマのロケ地としても使われています

とりあえず最初の階段を上ります

階段を登り切ると、この時期ならではの絶景が・・・

乳銀杏は葉をすべて落としていましたが、降り積もった黄葉が見事です

社殿のところまで行くと、まさに黄色い絨毯を敷き詰めたような感じです

大きな乳根が目立つ巨木です

社殿に向って右側の斜面から

階段を上から見るとこんな感じです

去年は青葉のまま散った葉が目立っていたんですが、今年は当たり年だったようで、見事な黄色の絨毯でありました。

県内一の銀杏の巨木「砂川の乳銀杏」の様子も見に行こうと思ったんですが、雨が激しくなったので断念しました。来週は雪の降る予報になっていますので、銀杏の巨木巡りは今年は終了のようです