追記10/29日
この記事の内容は、妻が妊娠し、生まれる半年の間の経験を元に書いた記事です
10/29現在は、お小遣いの中で細々と飲んでいます
元々、仕事のストレスの発散の仕方はお酒を飲むことでした、結婚し、家を持つと
お小遣い制になり、外で飲むことができなくなり、好きな量のお酒も飲むことが
金銭的にも厳しくなりました、これも2重のストレスを抱えていました
最初は、溜まったフラストレーションをどうしたらいいか、わからなかったのですが
運動エネルギーにしたら発散できるのではないか思い立ち、筋トレやマラソン
トレーニングをやるようになりました
そこからダイエットにつながるのですが、今日は、溜ったストレスを運動エネルギーに変えたお話をしようと思います
そもそもお酒がめっちゃ好き
田舎に住んでいるというのもあるのですが、20代は、とにかくお酒を飲みました
地元の飲み会によく参加していましたが、そういうのがないとき、でも都内に出て
一人で飲むくらいお酒が好きでした
結婚後、これができなくなったのが、めちゃくちゃストレスが溜まりました
前の文章でも書きましたが、これが2重ストレスとなり、本当に厳しかった
ある日、この衝動を運動エネルギーに変えよう
こう思って始めたのが、登山だったのですが、子供が生まれて
この登山もできなくなり、困った先に始めたのがマラソンでした
運動というのは、遅効性の自己投資
運動というのは、お酒みたいに即効性の強いストレス発散方法とは違い
効果がでるまでに、とても時間と手間がかかります
最初は、何をやったらいいかわからないし、やったところでとにかくキツイ
自衛隊のノリでキツくても、頑張ってる自分かっこいいの精神を最初は、貫き通していましたが、ある日限界を迎えて、続けるためには、頑張らなくてもいいってスイッチが入りました
限界を迎えた時のアクション
この時、色々制限がされている中、自己管理もしていたので
とにかく色々めんどくさかった
でも、ストレスの発散の場が、これしかなかったし、ダイエットをしないと血圧も上がる一方だってマインドになってたので、どうにか打開をしないといけないと考えた結果、頑張らないという結論でした
ダイエットのやり方は、毎日違うものを食べてるから、カロリー計算がめんどくさい
だったら1日の料理の大半を固定化したら、カロリー制限が楽になる
マラソンは、走りたくない日は思い切って休む
日にちが開くようだったら、短い距離を全力で走って、休む時間を増やす
こんな感じで自分の動きを大きく変えました
お小遣いは、不自由だけど、その結果、自己投資ができた
頑張って無理をしてしまう自分のマインドとダイエットがかみ合い
頑張らなくてもダイエットができる方法というのを導き出せたっていうのが、大きな成果だと思います。