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ソフトバンクが「オンラインショップ割」の割引額と対象機種を1月23日に変更!割引額が一部減額のほか、番号移行では多くが対象外に


ソフトバンクがオンラインショップ割」の割引額と対象機種を1月23日に変更!

ソフトバンクは9日、携帯電話サービス「SoftBank」における公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」において実施している他社から乗り換え(MNP)や番号移行における対象機種の購入で最大21,984円が割り引かれる「オンラインショップ割」の割引額および対象機種を2026年1月23日(金)に変更するとお知らせしています。

これにより、MNP(LINEモバイルから乗り換えを含む)におけるiPhone 17(256GB)やiPhone 16e(128GB・256GB)、Galaxy S25では現在の9,936円割引から5,040円割引に割引額が減額されるほか、携帯電話サービス「Y!mobile」および「LINEMO」からの番号移行ではiPhone 17やiPhne 17 Pro、iPhone 17 Pro Max、iPhone Air、iPhone 16e、Pixel 10、Pixel 9aなどの多数の機種が対象外になるということです。

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未発表な次期ミッドハイスマホ「Galaxy A57 5G」のNTTドコモ版やソフトバンク版が認証を通過!メーカー版と楽天モバイル版はキャンセルか?


次期ミッドハイスマホ「Galaxy A57 5G」が日本で発売へ!各種認証を通過。写真は既存のA55 5G

IEC(国際電気標準会議)の電気機器安全規格適合試験制度を運営するIECEEにて日本の認証機関「TÜV Rheinland Japan」の検査をSamsung Electronics(以下、Samsung)の未発表な製品「SM-A576B/DS」および「SM-A576B」、「SM-A576U1」、「SM-A576W」、「SM-A5760」、「SM-A576Z」、「SM-A576S」、「SC-54G」が2026年1月5日(月)付で通過したことが公開されていました。認証番号は「JPTUV-182080」。

型番規則から「SM-A576*」は現行のSamsungが展開する「Galaxy」ブランドにおける次期ミッドハイレンジスマートフォン(スマホ)「Galaxy A57 5G」であると推測され、このうちのSC-54GはNTTドコモ向け、SM-A576Zはソフトバンク向けと見られるため、日本においてSamsungの日本法人であるサムスン電子ジャパンがGalaxy A57 5Gを発売する準備を進めていることが判明し、特に問題がなければ、NTTドコモから「Galaxy A57 5G SC-54G」、ソフトバンクから「Galaxy A57 5G(型番:SM-A576Z)」として発売される見込みです。

一方、以前に紹介しているようにGalaxy A57 5Gについてはフランス領ポリネシアにおいて「Vini」ブランドで携帯電話サービスを提供している移動体通信事業者(MNO)のOnatiがeSIMの対応機種に複数のモデルを登録しており、その中にはSC-54GやSM-A576Zとともに日本のオープン市場向けとなる「SM-A576Q」や楽天モバイル向けとなる「SM-A576C」が記載されていましたが、今回のTÜV Rheinland Japanにおける認証にはありませんでした。

認証情報は後から追加や修正されることもあるため、まだわかりませんが、現時点では日本のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)や楽天モバイル版は投入がキャンセルされた可能性があります。ここ最近では楽天モバイル向けはまだしも、メーカー版はほとんどの機種で出ているため、実際にどうなるのか動向を注目しておきたいところです。

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携帯電話サービス「SoftBank」や「Y!mobile」、「LINEMO」のWebの一部手数料が改定!SIM再発行や機種変更がカードで1100円、eSIMで無料に


ソフトバンクが携帯電話サービスのオンライン(Web)での一部手数料を無料に!

ソフトバンクは7日、携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」、「LINEMO」におけるオンライン(Web)での一部手数料を2026年1月21日(水)より改定すると発表しています。改定されるのはSIM再発行およびスマートフォン(スマホ)などの製品購入を伴わない機種変更に係る事務手数料となります。

これにより、現在はSIM再発行が物理的なSIMカード(以下、USIM)およびeSIMともに3,850円(当面無料)、製品購入を伴わない機種変更がUSIMおよびeSIMともに3,850円ですが、改定後はSIM再発行および製品購入を伴わない機種変更ともにUSIMでは1,100円、eSIMでは無料となります。なお、USIMのSIM再発行についてはSoftBankではWebでの受け付け対象外であるほか、製品購入を伴わない機種変更はLINEMOでは対象外です。

またUSIMの場合はクレジッドカードサービス「PayPayカード」を利用しているSoftBankまたはY!mobileの利用者が対象の手続きを行い、諸条件を満たした場合には特典として1,100円相当のPayPayポイントが付与されて実質無料になるということです。付与条件は対象の手続きを行った日が属する請求月の翌請求締め日に「PayPayカード割」が適用されていることとなっています。

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日本でフルラインナップが登場か?次期フラッグシップスマホ「Galaxy S26・S26+・S26 Ultra」のメーカー版とキャリア版が勢揃い


日本向けのGalaxy S26およびGalaxy S26+、Galaxy S26 Ultraが海外のeSIM対応機種に登録!写真は既存のS25シリーズ

既報通り、Samsung Electronics(以下、Samsung)が展開する「Galaxy」ブランドの次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S26 Ultra」がIEC(国際電気標準会議)の電気機器安全規格適合試験制度を運営するIECEEにてデンマークの認証機関「DEMKO」における検査を2025年11月4日(火)付で通過しました。認証番号は「DK-172731-UL」。

認証情報から「SCG37」および「SM-S948Q」、「SM-S948U1」、「SM-S948B/DS」、「SM-S948C」、「SM-S948B」、「SM-S9480」、「SC-53G」、「SM-S948U」、「SM-S948Z」、「SM-S948W」、「SM-S948N」といった型番が用意されており、型番規則からこれらのうちのSM-S948Qは日本のオープン市場向け(いわゆる「SIMフリーモデル」)、SC-53GはNTTドコモ向け、SCG37はKDDIおよび沖縄セルラー電話向け、SM-S948Zはソフトバンク向け、SM-S948Cは楽天モバイル向けとなることが推測されます。

これにより、今年は現行機種「Galaxy S25 Ultra」が約10年ぶりのGalaxy製品としてソフトバンクから発売されましたが、来年は楽天モバイルからGalaxy SシリーズのUltraモデルとしては初めて、Galaxy Sシリーズとしては2023年4月に発売された「Galaxy S23(型番:SM-S911C)」以来3年ぶりに登場することになりそうで、GalaxyがついにiPhoneに続いて日本の4つの移動体通信事業者(MNO)向けとオープン市場向けに勢揃いすることになるようです。

一方、フランス領ポリネシアにおいて「Vini」ブランドで携帯電話サービスを提供している移動体通信事業者(MNO)のOnatiがeSIMの対応機種にはGalaxy S26 Ultra以外にもGalaxy S26シリーズの標準モデル「Galaxy S26」や上位モデル「Galaxy S26+」もすでに登録されており、Galaxy S26とGalaxy S26+もともに日本のオープン市場向け「SM-S942Q」および「SM-S947Q」、NTTドコモ向け「SC-51G」および「SC-52G」、KDDIおよび沖縄セルラー電話向け「SCG36」および「SCG38」、ソフトバンク向け「SM-S942Z」および「SM-S947Z」、楽天モバイル向け「SM-S942C」および「SM-S947C」が記載されています。

ViniのeSIM対応機種では一部に開発コード(例えば、Galaxy S26 UltraならSM-S948Zの開発コードである「SM-K778Z」)が記載されているなどというように情報として若干怪しい点もあるものの、恐らく開発コードだけが記載されている場合は実際に発売されるか微妙なものの、正式な型番が記載されている機種は販売が確定しているのではないかと考えられ、そうであれなら少なくともGalaxy S26シリーズでは基本のGalaxy S26およびGalaxy S26+、Galaxy S26 Ultraという3機種が日本で初めて4つの日本の4つの移動体通信事業者(MNO)向けとオープン市場向けに勢揃いすることになりそうです。

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次期フラッグシップスマホ「Galaxy S26 Ultra」が日本で発売へ!メーカー版とNTTドコモ版、au版、SoftBank版、楽天モバイル版が認証通過


早くも次期フラッグシップスマホ「Galaxy S26 Ultra」の日本向け製品が認証通過!写真は既存のS25 Ultra

IEC(国際電気標準会議)の電気機器安全規格適合試験制度を運営するIECEEにてデンマークの認証機関「DEMKO」における検査をSamsung Electronics(以下、Samsung)が展開する「Galaxy」ブランドの次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S26 Ultra」が通過したことが公開されていました。認証日は2025年11月4日(火)付で、認証番号は「DK-172731-UL」。

現時点では海外を含めて未発表なので詳細は不明ですが、すでに紹介しているように両機種ともにアメリカ合衆国(USA)の連邦通信委員会(Federal Communications Commission:FCC)やアラブ首長国連邦(UAE)の電気通信・デジタル政府規制局(Telecommunications and Digital Government Regulatory Authority:TDRA)などの認証を通過しており、Galaxy S26 Ultraが型番「SM-S948*」(*はともに任意の英数字)であることが判明しています。

実際にDEMKOで認証を取得している型番は「SCG37」および「SM-S948Q」、「SM-S948U1」、「SM-S948B/DS」、「SM-S948C」、「SM-S948B」、「SM-S9480」、「SC-53G」、「SM-S948U」、「SM-S948Z」、「SM-S948W」、「SM-S948N」で、型番規則からこれらのうちのSM-S948Qは日本のオープン市場向け(いわゆる「SIMフリーモデル」)、SC-53GはNTTドコモ向け、SCG37はKDDIおよび沖縄セルラー電話向け、SM-S948Zはソフトバンク向け、SM-S948Cは楽天モバイル向けとなります。

そのため、今年は現行機種「Galaxy S25 Ultra」が約10年ぶりのGalaxy製品としてソフトバンクから発売されましたが、来年は楽天モバイルからGalaxy SシリーズのUltraモデルとしては初めて、Galaxy Sシリーズとしては2023年4月に発売された「Galaxy S23(型番:SM-S911C)」以来3年ぶりに登場することになりそうで、GalaxyがついにiPhoneに続いて日本の4つの移動体通信事業者(MNO)向けとオープン市場向けに勢揃いすることになるようです。

なお、実際にはオープン市場向け「Galaxy S26 Ultra(型番:SM-S948Q)」、NTTドコモ向け「Galaxy S26 Ultra SC-53G」、KDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」向け「Galaxy S26 Ultra(型番:SCG37)」、ソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」向け「Galaxy S26 Ultra(型番:SM-S948Z)」、楽天モバイル向け「Galaxy S26 Ultra(型番:SM-S948C)」として発売されると推測されます。

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