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SHG14

auやUQ mobile、J:COM MOBILE向けスタンダードスマホ「AQUOS sense9 SHG14」のAndroid 15へのOSバージョンアップが提供再開


auとUQ mobile、J:COM MOBILEのスタンダードスマホ「AQUOS sense9 SHG14」のAndroid 15へのOSバージョンアップが提供再開!

シャープは19日、同社が展開する「AQUOS」ブランドにおける5G対応スダンダードスマートフォン(スマホ)「AQUOS sense9」のau版およびUQ mobile版、J:COM MOBILE版となる「AQUOS sense9(型番:SHG14)」に対する最新プラットフォーム「Android 15」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新の提供を2025年5月19日(月)より順次再開したとお知らせしています。

同社ではすでに紹介しているようにOSアップデート後に確認すべき項目が検知されましたためとしてAndroid 15へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2025年4月25日(金)より一時停止していましたが、改めて問題のないことが確認されたので再開したとしています。また合わせて最新のAndroidセキュリティーパッチを取り込んでいるとのこと。更新後のビルド番号は「02.00.08」、Androidセキュリティパッチレベルは「2025年4月」。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話ネットワーク(5G/4G)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、Android 14からの場合は更新時間が約50分、更新ファイルサイズが約1.4GB、すでにAndroid 15にしている場合は更新時間が約30分、更新ファイルサイズが約65MBとなっており、更新ファイルサイズが大きいのでダウンロードにはWi-Fiの利用が推奨されています。

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auやUQ mobile、J:COM MOBILE向け5Gスマホ「AQUOS sense9 SHG14」にAndroid 15へのOSバージョンアップが提供開始


auとUQ mobile、J:COM MOBILEのスタンダードスマホ「AQUOS sense9 SHG14」がAndroid 15に!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は24日、携帯電話サービス「au」および「UQ mobile」向け5G対応スタンダードスマートフォン(スマホ)「AQUOS sense9(型番:SHG14)」(Sharp製)に対して最新プラットフォーム「Android 15」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2025年3月24日(月)より順次提供開始するとお知らせしています。

またJCOM(ジェイコム)は24日、同社が移動体通信事業者(MNO)から回線を借り入れてMVNOとして提供している携帯電話サービス「J:COM MOBILE」( https://www.jcom.co.jp/service/mobile/ )において販売しているAQUOS sense9(型番:SHG14)に対して同様にAndroid 15へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2025年2月25日より順次提供開始しています。

各機種ともに更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話ネットワーク(5G・4G)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、更新時間が約50分、更新ファイルサイズが約1.4GBとなっており、更新ファイルサイズが大きいのでダウンロードにはWi-Fiの利用が推奨されています。更新後のビルド番号は各機種ともに「02.00.01」、Androidセキュリティパッチレベルは「2025年1月」となるとのこと。

ビルド番号の確認方法は「設定」→「デバイス情報」→「ビルド番号」から確認可能。なお、主な更新内容はauでは以下ように案内されていますが、詳しくはシャープの公式Webページ『Android 15対応 OSアップデート|OSバージョンアップ情報|サポート|AQUOS:シャープ』や『OSアップデート(ver.15) – よくあるご質問』も合わせてご確認ください。

<アップデート内容>
○Android 15による機能・操作性の向上
・ Android 15共通の特長について、詳細は下記よりご確認ください。
 OSアップデートとは?
 ※機種によっては一部機能に対応しない場合やメーカー独自の変更が加えられる場合があります。

・Android 15以外の機能向上や操作性改善
 詳細は下記ページをご確認ください。
 Android 15対応 OSアップデート


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ちょっとアガる、どまんなか!もう一歩前に進んだシャープの新スタンダードスマホ「AQUOS sense9」を写真や動画で紹介【レポート】


新スタンダードスマホ「SHARP AQUOS sense9」をファーストインプレッション!

既報通り、シャープは29日、都内にて新製品発表会「スマートフォンAQUOS新製品発表会」を開催し、同社が展開する「AQUOS」ブランドにおける新商品としてスタンダードスマートフォン(スマホ)「AQUOS sense9」を発表しました。日本では2024年11月7日(木)より順次発売され、発売に先立って10月29日(火)より順次予約受付が実施されています。またグローバル展開も行われ、日本の他に台湾やインドネシア、シンガポールにおいて順次展開予定だということです。

日本ではAQUOS sense9をを取り扱う移動体通信事業者(MNO)や仮想移動体通信事業者(MVNO)も発表を行っており、NTTドコモでは「AQUOS sense9 SH-53E」を、KDDIおよび沖縄セルラー電話では携帯電話サービス「au」と「UQ mobile」から「AQUOS sense9 SHG14」を、JCOMでは携帯電話サービス「J:COM MOBILE」から「AQUOS sense9 SHG14」を、ソフトバンクでは携帯電話サービス「SoftBank」から「AQUOS sense9(型番:A405SH)」をそれぞれ11月7日に発売します。またシャープがオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「AQUOS sense9(型番:SH-M29)」を2024年11月21日(木)に発売します。

販路はメーカー版が量販店やECサイト、MNOの楽天モバイル、MVNOのmineoやIIJmioなど、NTTドコモ版がドコモショップや量販店などのドコモ取扱店および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」など、au版およびUQ mobile版がau Styleやauショップ、UQスポット、量販店などのau・UQ mobile取扱店および公式Webストア「au Online Shop」や「UQ mobileオンラインショップ」など、J:COM MOBILE版がジェイコムショップや量販店などのJ:COM MOBILE取扱店および公式Webサイト( https://www.jcom.co.jp/service/mobile/ )など、SoftBank版がソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」など。

なお、販売されるモデルはメーカー版では内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージの違いによって6GB RAM+128GBストレージモデルと8GB RAM+256GBストレージモデルがあり、それ以外のNTTドコモ版やau版、UQ mobile版、J:COM MOBILE版、SoftBank版ともに6GB RAM+128GBストレージモデルとなっています。各販路における価格や割引などのキャンペーンについてはこちらの記事にまとめているのでご参照ください。本記事では新製品発表会における展示会場にてAQUOS sense9をタッチ&トライしてきましたので、外観や特徴を中心に写真や動画を交えて紹介したいと思います。

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シャープの新スマホ「AQUOS sense9」の価格や割引などをまとめ!量販やEC、MVNO、楽天モバイル、NTTドコモ、au、UQ mobile、SoftBankなど


新スタンダードスマホ「SHARP AQUOS sense9」の価格やキャンペーンなどをまとめてチェック!

既報通り、シャープは29日、都内にて新製品発表会「スマートフォンAQUOS新製品発表会」を開催し、同社が展開する「AQUOS」ブランドにおける新商品としてスタンダードスマートフォン(スマホ)「AQUOS sense9」を発表しました。日本では2024年11月7日(木)より順次発売され、発売に先立って10月29日(火)より順次予約受付が実施されています。またグローバル展開も行われ、日本の他に台湾やインドネシア、シンガポールにおいて順次展開予定だということです。

日本ではAQUOS sense9をを取り扱う移動体通信事業者(MNO)や仮想移動体通信事業者(MVNO)も発表を行っており、NTTドコモでは「AQUOS sense9 SH-53E」を、KDDIおよび沖縄セルラー電話では携帯電話サービス「au」と「UQ mobile」から「AQUOS sense9 SHG14」を、JCOMでは携帯電話サービス「J:COM MOBILE」から「AQUOS sense9 SHG14」を、ソフトバンクでは携帯電話サービス「SoftBank」から「AQUOS sense9(型番:A405SH)」をそれぞれ11月7日に発売します。またシャープがオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「AQUOS sense9(型番:SH-M29)」を2024年11月21日(木)に発売します。

販路はメーカー版が量販店やECサイト、MNOの楽天モバイル、MVNOのmineoやIIJmioなど、NTTドコモ版がドコモショップや量販店などのドコモ取扱店および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」など、au版およびUQ mobile版がau Styleやauショップ、UQスポット、量販店などのau・UQ mobile取扱店および公式Webストア「au Online Shop」や「UQ mobileオンラインショップ」など、J:COM MOBILE版がジェイコムショップや量販店などのJ:COM MOBILE取扱店および公式Webサイト( https://www.jcom.co.jp/service/mobile/ )など、SoftBank版がソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」など。

なお、販売されるモデルはメーカー版では内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージの違いによって6GB RAM+128GBストレージ(以下、6GB+128GB)と8GB RAM+256GBストレージ(以下、8GB+256GB)があり、それ以外のNTTドコモ版やau版、UQ mobile版、J:COM MOBILE版、SoftBank版ともに6GB+128GBとなっています。本記事ではこれらの各販路におけるAQUOS sense9の価格(金額はすべて税込)やキャンペーンなどの割引についてまとめて紹介したいと思います。

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シャープ、新スタンダードスマホ「AQUOS sense9」を発表!11月7日発売で予約受付中。Snapdragon 7s Gen 2や最大240Hz相当の滑らか表示など


新スタンダードスマホ「SHARP AQUOS sense9」が登場!日本では11月7日に発売

シャープは29日、都内にて新製品発表会「スマートフォンAQUOS新製品発表会」を開催し、同社が展開する「AQUOS」ブランドにおける新商品としてスタンダードスマートフォン(スマホ)「AQUOS sense9」を発表しています。日本では2024年11月7日(木)より順次発売され、発売に先立って10月29日(火)より順次予約受付が実施されます。またグローバル展開を拡大して日本のほか、台湾やインドネシア、シンガポールにおいて順次展開予定だということです。

日本ではまずシャープがオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「AQUOS sense9(型番:SH-M29)」を2024年11月21日(木)に発売し、合わせてこれらの機種を取り扱う移動体通信事業者(MNO)や仮想移動体通信事業者(MVNO)も発表を行っており、NTTドコモでは「AQUOS sense9 SH-53E」を、KDDIおよび沖縄セルラー電話では携帯電話サービス「au」と「UQ mobile」から「AQUOS sense9 SHG14」を、JCOMでは携帯電話サービス「J:COM MOBILE」から「AQUOS sense9 SHG14」を、ソフトバンクでは携帯電話サービス「SoftBank」から「AQUOS sense9(型番:A405SH)」をそれぞれ11月7日に発売します。

販路はメーカー版が量販店やECサイト、MVNOのmineoなど、MNOの楽天モバイルなど、NTTドコモ版がドコモショップや量販店などのドコモ取扱店および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」など、au版およびUQ mobile版がau Styleやauショップ、UQスポット、量販店などのau・UQ mobile取扱店および公式Webストア「au Online Shop」や「UQ mobileオンラインショップ」など、J:COM MOBILE版がジェイコムショップや量販店などのJ:COM MOBILE取扱店および公式Webサイト( https://www.jcom.co.jp/service/mobile/ )など、SoftBank版がソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」など。各モデルともに発売に先立って10月29日10時30分より順次予約受付を実施しています。なお、J:COM MOBILEでは予約は実施しない見込み。

販売されるモデルはメーカー版では内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージの違いによって6GB RAM+128GBストレージモデルと8GB RAM+256GBストレージモデルがあり、それ以外のNTTドコモ版やau版、UQ mobile版、J:COM MOBILE版、SoftBank版ともに6GB RAM+128GBストレージモデルとなっており、本体色はブラック、ホワイト、グリーン、コーラル、グレージュ、ブルーの全6色ですが、メーカー版はブラック、ホワイト、コーラル、グレージュ、ブルーの5色、NTTドコモ版およびau版、UQ mobile版はブラック、ホワイト、グリーン、コーラル、ブルー、J:COM MOBILE版はブラック、ホワイト、コーラル、ブルーの4色、SoftBank版はブラック、コーラル、ブルーの3色が販売されます。

価格はメーカー版の6GB RAM+128GBストレージモデルが65,230円、8GB RAM+256GBストレージモデルが72,600円、NTTドコモ版がドコモオンラインショップなどの直営店では67,100円(1,892円+1,884円/月×22回+23,760円)、au版およびUQ mobile版がau Online ShopやUQ mobileオンラインショップなどの直営店では64,900円(1,584円+1,578円/月×22回+28,600円)、J:COM MOBILE版が68,640円(2,860円/月×24回または1,430円/月×48回)、SoftBank版がソフトバンクオンラインショップなどの直営店では69,840円(1,455円/月×48回)とのこと。

またNTTドコモでは残価設定方式の販売施策「いつでもカエドキプログラム」の対象機種で23カ月目に返却して特典を適用した場合の実質負担額は1,892円+1,884円/月×22回(総額43,340円)、auおよびUQ mobileでは残価設定方式の販売施策「スマホトクするプログラム」の対象機種で25カ月目までに返却して特典を適用した場合の実質負担額は1,584円+1,578円/月×22回(総額36,300円)、SoftBankでは販売施策「新トクするサポート」の対象機種で25カ月目に返却して特典を適用した場合の実質負担額は1,455円/月×24回(総額34,920円)となります。

さらに各モデルともにデビューキャンペーンと紹介キャンペーンが実施され、2024年12月25日(水)までの期間中に購入してキャンペーンWebページにて応募した人を対象にもれなく2,000円相当が還元され、さらに購入者が家族や友人に購入機種を紹介して紹介された人も購入した場合には紹介特典として抽選で紹介した人と紹介された人の200組400人にJTBトラベルギフト合計30,000円(紹介者15,000円分、被紹介者15,000円分)をプレゼントするということです。

加えてauでは2024年12月1日(日)まで「AQUOS sense9機種変更おトク割」が実施されて条件を満たすと機種代金から16,500円が割り引かれるほか、au Online Shopでは他社から乗り換え(MNP)で22,000円割引、新規契約で11,000円割引、UQ mobileオンラインショップではMNPで最大22,000円割引、新規契約で最大11,000円割引となります。なお、NTTドコモではブルーとグリーンがドコモオンラインショップ限定、auおよびUQ mobileではホワイトとグリーンがau Online ShopおよびUQ mobileオンラインショップ限定での販売となります。

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