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| Googleスマホ・タブレット「Pixel」シリーズに2026年1月分のソフトウェア更新を提供開始! |
Googleは5日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)など向けプラットフォーム「Android」における月次セキュリティーパッチの2026年1月分を告示しています。また同社は12日(現地時間)、これらのセキュリティーパッチを含むソフトウェア更新を「Made by Google」として「Pixel」ブランドのスマホやタブレットにおいて2026年1月分のソフトウェア更新を現地時間の2026年1月12日(月)より提供開始したとお知らせしています。
ソフトウェア更新は来週にかけて順次提供され、ネットワーク経由によるアップデート(OTA)が配信開始されているほか、ファクトリーイメージも公開されており、対象となるタブレット「Pixel Tablet」やスマホ「Pixel 10」および「Pixel 10 Pro」、「Pixel 10 Pro XL」、「Pixel 9a」、「Pixel 9」、「Pixel 9 Pro」、「Pixel 9 Pro XL」、「Pixel 9 Pro Fold」、「Pixel Fold」、「Pixel 8a」、「Pixel 8」、「Pixel 8 Pro」、「Pixel 7a」では無料で実施できます。
更新後のビルド番号はEMEA(欧州および中東、アフリカ)向けのPixel 9シリーズおよびPixel 10シリーズが「BP4A.260105.004.A2」、日本向けのPixel 9aおよびPixel 10シリーズが「BP4A.260105.004.C2」、Verizon向けのPixel 9aが「BP4A.260105.004.B2」というようにブランチしており、それ以外向けはすべての機種で「BP4A.260105.004.E1」となっています。なお、少なくとも現時点では2025年11月分に続いて「Pixel 7」および「Pixel 7 Pro」、「Pixel 6a」、「Pixel 6」、「Pixel 6 Pro」のソフトウェア更新は配信されていません。
その他、このソフトウェア更新にはセキュリティーパッチのほか、いくつかの機能改善と不具合修正が実施されており、対象の全機種にて特定の状況下でシスコの「Webex」による通話中にノイズの多い着信音が発生する問題やLive Universeの壁紙を削除すると再起動するまで壁紙とスタイルアプリが使用できなくなることがある問題が修正されているほか、Pixel 10シリーズにおいて特定の状況下でAOD(青色光)がちらつく問題やAdobe LightroomアプリでHDR写真を編集する際に画面にノイズの多い線が点滅する問題を修正し、さらに特定の状況下でのGPUパフォーマンスの全般的な改善などをしているということです。
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