S-MAX

KDDI

携帯電話サービス「povo2.0」の高速データ通信容量が無料でもらえる「povo Data Oasis」の手順を簡略化!アプリから3タップで利用可能に


高速データ通信容量が無料でもらえる「povo Data Oasis」の利用手順が簡略化!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は16日、オンライン専用の携帯電話サービス「povo2.0」( https://povo.jp/ )においてコンビニエンスストア「ローソン」などの特定の場所でもれなく高速データ通信容量が無料でもらえる「povo Data Oasis」の利用手順を2026年1月16日(金)より3タップに簡略化するとお知らせしています。これにより、スマートフォン(スマホ)など向けアプリ「povo2.0」(以下、povo2.0アプリ)を起動し、特設バナーをクリックして「チャージ追加」を押せば良くなるとのこと。

povo Data Oasisは特定の場所で手持ちのスマホなどから特設Webサイトにアクセスすると、1回ごとに「データ追加0.1GB(24時間)」が無料でもらえるプログラムで、2024年11月より提供されており、通常は毎月最大10回までの合計1GBまで無料で高速データ通信が行えます。今回、そんなpovo Data Oasisの利用手順が刷新され、これまではpovo2.0アプリを起動し、povo2.0のアカウントにログインしたり、利用規約などに同意する必要がありましたが、これらの手順を省いて簡略化されました。

なお、povo2.0アプリから「povo shop」にログインする場合にpovo2.0のアカウントでの2回目以降は認証ステップがスキップされます。またこの簡略化はpovo2.0アプリの最新バージョン(1.64.0以上)が必要で、既存の1.63.0以下のバージョンを利用している場合にはpovo2.0アプリの更新が必要となっています。その他、位置情報の利用が「許可」になっていない場合は利用できないほか、GPS非対応機種では利用できない場合があるのでご注意ください。

続きを読む

2026年のスマホはどうなる?AIや衛星通信を含めたネットワークなど。NTTドコモやKDDI、ソフトバンク、楽天、各MVNOなどの年頭所感をチェック


2026年はどうなる!?携帯電話会社などの年頭所感を紹介

昨年「2025年」は引き続いて日本では為替変動(いわゆる「円安」)の影響などによって食品や日用品などの値上げがさらに続き、スマートフォン(スマホ)やタブレットでは高性能な高価格帯製品を中心に価格高騰が常在化し、NTTドコモやKDDIおよび沖縄セルラー電話、ソフトバンクといった移動体通信事業者(MNO)を中心に料金プランや各種手数料の値上げなども実施され、さらに年末の12月には「スマホソフトウエア競争促進法」(いわゆる「スマホ新法」)も施行されました。

また携帯電話サービスではネットワーク面においては引き続いてNTTドコモが速度面や安定面で低迷しており、第3者機関の調査・分析ではKDDI・沖縄セルラー電話とソフトバンクがNo.1を競っており、特に昨年の年頭所感でも注目していた衛星通信サービス「Starlink」を活用したより広いエリアカバレッジの実現においてはKDDI・沖縄セルラー電話が「au Starlink Direct」を提供開始して一歩先に進んでいる状況です。

一方でNTTドコモとソフトバンクもau Starlink Directと同じようにStarlinkの衛星と直接通信できる携帯移動地球局の無線局免許(包括免許)を2025年に取得しており、ともに2026年4月下旬までには商用化される見込みとなっているほか、楽天モバイルもAST SpaceMobileと共同で衛星と携帯電話の直接通信によるモバイル向けブロードバンド通信サービスを日本国内で2026年内に提供をめざす計画となっており、衛星通信サービスについては2026年にまたほぼ横並びとなりそうな感じではあります。

そんな「2026年」に各携帯電話事会社がどのような心づもりでサービスを提供していくのか、まずは各社の新年の挨拶、年頭所感をチェックしてみたいと思い、今回はNTTドコモやKDDI(au・UQ mobile・povo)、ソフトバンク(SoftBank・Y!mobile・LINEMO)、楽天グループ、インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)などの年頭所感や年頭挨拶などを以下にまとめて紹介します。

続きを読む

携帯電話サービス「povo2.0」で「2026年 初売り」を1月5日9時30分まで実施中!福袋とガチャ おみくじを提供。米2合が当たるキャンペーンも


povo2.0にて1月1日0時より「2026年 初売り」が開催中!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は11日、オンライン専用の携帯電話サービス「povo2.0」( https://povo.jp/ )において年末・年始で2つのキャンペーンを実施しており、その第2弾となる新年のキャンペーン「2026年 初売り」を2026年1月1日(木)0:00から1月5日(月)9:30まで実施するとお知らせしています。

povo2.0の2026年 初売りではデータ使い放題がセットでお得な「【福袋 金】データ使い放題(3日間)10回分」および「【福袋 銀】データ使い放題(24時間)10回分」という福袋(2種)を提供しているほか、好評な「povoガチャ」の“おみくじ”バージョンとしておみくじの結果に応じて2026年にちなんで「データ使い放題(26時間)」が26回分(povo大吉)または5回分(大吉)、1回分(吉)のいずれかデータ特典が必ず当たるトッピングが提供されています。

価格(金額はすべて税込)は福袋 金が5,530円、福袋 銀が2,310円、povoガチャ おみくじが350円で、福袋はどちらも7回分の料金で10回分利用できてお得となっています。またpovoガチャ おみくじは期間中に何度でもチャレンジでき、当選確率はpovo大吉が1%、大吉が2%、吉が97%とのこと。その他、povo2.0の公式Xアカウント( @povo_official )をフォローして該当の投稿をリポストすると、抽選で26人にpovoのオリジナルデザインの「お米2合」が抽選で当たるキャンペーンも実施しています。

続きを読む

KDDI、FCNTのフラッグシップスマホ「arrows Alpha」のメーカー版「M08」の相互接続性試験(IOT)を完了!公式にau回線での利用が保証


FCNTのSIMフリースマホ「arrows Alpha M08」がKDDIのIOTを完了!

KDDIは12日、同社が提供している携帯電話サービス「au」および「UQ mobile」、「povo」や仮想移動体通信事業者(MVNO)が提供するau回線を用いた携帯電話サービスなどのau回線で利用できる相互接続性試験(IOT)をクリアしたIOT完了製品に新たにLenovo Group傘下のFCNTが販売する5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「arrow Alpha」の日本におけるオープン市場向けメーカー版「arrows Alpha(型番:M08)」を追加しています。

これにより、arrows Alpha M08がau回線のネットワークに公式に対応し、auなどにて音声通話やデータ通信が利用できることがKDDI公式に案内されました。なお、現時点ではまだUQ mobileやpovo2.0では動作確認機種としては掲載されていませんが、今後に追加されると見られます。ただし、UQ mobileやpovo2.0、MVNOなどについては最終的には各サービスの公式Webサイトなどで公開されている動作確認機種をご参照ください。

続きを読む

au・UQ mobile向けスマホ「Redmi Note 13 Pro 5G XIG05」にAndroid 16/HyperOS 3へのOSバージョンアップが提供開始


auとUQ mobile向けスマホ「Redmi Note 13 Pro 5G」がAndroid 16に!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は16日、携帯電話サービス「au」および「UQ mobile」向け5G対応エントリースマートフォン「Redmi Note 13 Pro 5G(型番:XIG05)」(Xiaomi Communications製)に対して最新プラットフォーム「Android 16」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2025年12月16日(火)より提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話ネットワーク(5G/4G)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、更新時間は約30分、更新ファイルサイズは約5.7GBとなっており、更新ファイルサイズが大きいのでダウンロードにはWi-Fiの利用が推奨されています。更新後のビルド番号は「3.0.1.0.WNRJPKD」、Androidセキュリティパッチレベルは「2025年11月」となるとのこと。

主な更新内容は以下の通りとなっていますが、Android 16へのOSバージョンアップとともに独自プラットフォームも「HyperOS 3」になっているとのこと。なお、HyperOS 3の詳細については『Hyperos 2025 - Xiaomi Japan』をご覧ください。なお、ビルド番号(ソフトウェアバージョン)は「設定」→「デバイス情報」→「OSバージョン」で確認できます。

<アップデート内容>
○Android 16による機能・操作性の向上
・Android 16共通の特長について、詳細は下記よりご確認ください。
 OSアップデートとは?
 ※機種によっては一部機能に対応しない場合やメーカー独自の変更が加えられる場合があります。
○Android 16以外の機能向上や操作性改善
・詳細は下記ページをご確認ください。
 Xiaomi HyperOS 3


続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア 楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VI
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。