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AQUOSwish4

シャープ、日本向けスマホのAndroid 16へのOSバージョンアップ対象機種を案内!各機種ともにまだ提供準備中。AQUOS wish3は対象外に


SHARPがAndroid 16へのOSバージョンアップ対象機種をお知らせ!

シャープが日本向けの同社製スマートフォン(スマホ)における最新プラットフォーム「Android 16」へのOSバージョンアップ対象機種を案内しています。すでにNTTドコモ向けau向け楽天モバイル向けについてはそれぞれの携帯電話会社から案内がありましたが、他のSoftBankやY!mobile、UQ mobile、仮想移動体通信事業者(MVNO)、メーカーブランドなどともに明らかとなっています。

同社では2017年夏モデル以降の「AQUOS」シリーズの製品については最大2回のOSバージョンアップを保証しているほか、昨冬モデル「AQUOS sense8」以降は最大3回のOSバージョンアップを行うことを保証しており、少しずつOSバージョンアップの回数が増えてきています。そのため、すでに2回以上のOSバージョンアップが実施されている「AQUOS wish3」などの機種についてはAndroid 16へのOSバージョンアップは見送られています。

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ワイモバイル向けエントリースマホ「AQUOS wish4 A402SH」にAndroid 15へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新が提供再開


エントリースマホ「AQUOS wish4」のY!mobile版にてAndroid 15へのOSバージョンアップが提供再開!

ソフトバンクは26日、携帯電話サービス「Y!mobile」向け5G対応エントリースマートフォン(スマホ)「AQUOS wish4(型番:A402SH)」(Sharp製)に対して最新プラットフォーム「Android 15」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新の提供を2025年5月26日(月)より順次再開するとお知らせしています。

同社ではすでに紹介しているようにOSアップデート後に確認すべき項目が検知されましたためとして一部機種におけるAndroid 15へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2025年4月25日(金)より一時停止しており、その後、機種ごとに順次再開していますが、今回、Y!mobile向けAQUOS wish4 A402SHでも再開されました。更新後のビルド番号は「02.00.18」とのこと。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話ネットワーク(5G/4G)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、ソフトウェア更新にかかる通信料は無料となっているものの、更新ファイルサイズは大きいのでダウンロードにはWi-Fiの利用が推奨されています。ただし、契約時に提供したUSIMカード以外を利用したり、契約または登録内容と異なる用い方をした場合などでは通信料が発生するときがあるとのことなのでご注意ください。

また更新は完了まで最大20分程度かかる場合があるとのこと。ビルド番号は「設定」→「デバイス情報」→「ビルド番号」にて確認できます。主な更新内容は以下の通りですが、詳しくはシャープの公式Webページ『Android 15対応 OSアップデート|OSバージョンアップ情報|サポート|AQUOS:シャープ』や『OSアップデート(ver.15) – よくあるご質問』も合わせてご確認ください。

ビルド番号が01.00.26の場合
・Android 15へのOSバージョンアップ
・「Payトリガー」設定画面が表示できなくなる場合がある事象の改善
・セキュリティの向上

ビルド番号が02.00.16の場合
・初期設定内にてフォント・表示サイズを大きくすると「次へ」ボタンが押せない事象の改善
・システムアップデート後、インストール済みの「VPNとアプリユーザー証明書」が消去されてしまう事象の改善
・セキュリティの向上

※ 上記以外にもより快適に利用するための更新が含まれています。


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エントリースマホ「AQUOS wish4」のAndroid 15へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新が提供再開!メーカー版とau版、SoftBank版が対象


エントリースマホ「AQUOS wish4」のメーカー版やau版、SoftBank版にてAndroid 15へのOSバージョンアップが提供再開!

シャープが展開する「AQUOS」ブランドにおける5G対応エントリースマートフォン(スマホ)「AQUOS wish4」に対して最新プラットフォーム「Android 15」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新の提供を順次再開しています。同社では以前に紹介しているようにOSアップデート後に確認すべき項目が検知されましたためとしてAndroid 15へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2025年4月25日(金)より一時停止していました。

すでにNTTドコモ向け「AQUOS wish4 SH-52E」には2025年5月19日(月)より順次再開していましたが、新たにオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「AQUOS wish4(型番:SH-M27)」やKDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」における法人向け「AQUOS wish4(型番:SHG13)」に2025年5月22日(木)より順次再開し、さらにソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」における法人向け「AQUOS wish4(型番:A403SH)」2025年5月23日(金)より順次再開しています。

各社からも案内が出ており、ソフトウェア更新の内容は以下のように案内されています。更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)や携帯電話回線(5G・4G)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新後のビルド番号はともに「02.00.18」で、ビルド番号は「設定」→「デバイス情報」→「ビルド番号」にて確認可能です。なお、KDDIでは更新にかかる時間が約20分、更新ファイルサイズが約40MBだとしています。

またソフトバンクではソフトウェア更新にかかる通信料は無料となっているものの、更新ファイルサイズは大きいのでダウンロードにはWi-Fiの利用が推奨されています。ただし、契約時に提供したUSIMカード以外を利用したり、契約または登録内容と異なる用い方をした場合などでは通信料が発生するときがあるとのことなのでご注意ください。その他、Android 15へのOSバージョンアップについてはシャープの公式Webページ『Android 15対応 OSアップデート|OSバージョンアップ情報|サポート|AQUOS:シャープ』や『OSアップデート(ver.15) – よくあるご質問』も合わせてご確認ください。

<KDDI>
・セキュリティ機能の改善
 Androidセキュリティパッチを適用します。セキュリティパッチレベルが2025年4月となります。
 Androidセキュリティ機能についての詳細はこちらをご確認ください。
 ※更新されるソフトウェアには、上記以外に、より快適にAQUOS wish4をご利用いただくための改善内容が含まれております。

<ソフトバンク>
ビルド番号が01.00.26の場合
・Android 15へのOSバージョンアップ
・「Payトリガー」設定画面が表示できなくなる場合がある事象の改善
セキュリティの向上
 ※上記以外にもより快適にご利用いただくための更新が含まれております。

ビルド番号が02.00.16の場合
・システムアップデート後、インストール済みの「VPNとアプリユーザー証明書」が消去されてしまう事象の改善
・セキュリティの向上
 ※上記以外にもより快適にご利用いただくための更新が含まれております。


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NTTドコモがエントリースマホ「AQUOS wish4 SH-52E」と「AQUOS wish3 SH-53D」のAndroid 15へのOSバージョンアップを提供再開


NTTドコモが「AQUOS wish4 SH-52E」と「AQUOS wish3 SH-53D」のAndroid 15へのOSバージョンアップを提供再開!

NTTドコモは19日、シャープ製の5G対応エントリースマートフォン(スマホ)「AQUOS wish4 SH-52E」および「AQUOS wish3 SH-53D」に対する最新プラットフォーム「Android 15」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新の提供を2025年5月19日(月)より順次再開するとお知らせしています。

シャープではすでに紹介しているようにOSアップデート後に確認すべき項目が検知されましたためとしてこれらの機種に対するAndroid 15へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2025年4月25日(金)より一時停止していましたが、改めて問題を解消することができたので再開したとしています。合わせてAndroid 15へのOSバージョンアップ後に「VPN と アプリユーザー証明書」が消える不具合を修正するソフトウェア更新を提供開始しています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話ネットワーク(5G/4G/3G)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、Android 15からの場合は更新時間がAQUOS wish4 SH-52Eでは約11分、AQUOS wish3 SH-53Dでは約3分で、更新ファイルサイズは明らかにされていませんが、更新ファイルサイズが大きいと思われるので、ダウンロードにはWi-Fiの利用が推奨されています。

主な変更内容は以下の通り。更新後のビルド番号はAQUOS wish4 SH-52Eが「02.00.18」、AQUOS wish3 SH-53Dが「38JP_3_21G」で、Androidセキュリティパッチレベルはともに「2025年4月」に更新されています。なお、OSバージョンアップについてはシャープの公式Webページ『Android 15対応 OSアップデート|OSバージョンアップ情報|サポート|AQUOS:シャープ』や『OSアップデート(ver.15) – よくあるご質問』も合わせてご確認ください。

・Android 15へのOSバージョンアップ後に「VPN と アプリユーザー証明書」が消える場合があります。
・セキュリティ更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2025年4月になります。)


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シャープがAQUOSスマホのAndroid 15へのOSバージョンアップを一時停止!R9 pro・R9・sense9・wish4・wish3が対象。メーカー版だけでなくキャリア版も


シャープがAQUOS R9 proやR9、sense9、wish4、wish3のAndroid 15へのOSバージョンアップを一時停止!

シャープは25日、同社が展開する「AQUOS」ブランドにおける5G対応スマートフォン(スマホ)「AQUOS R9 pro」および「AQUOS R9」、「AQUOS sense9」、「AQUOS wish4」、「AQUOS wish3」に対して提供していた最新プラットフォーム「Android 15」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新の提供を一時停止しているとお知らせしています。

対象はオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)の「AQUOS R9 pro(型番:SH-M30)」および「AQUOS R9(型番:SH-M28)」、「AQUOS sense9(型番:SH-M29)」、「AQUOS wish4(型番:SH-M27)」、「AQUOS wish3(型番:SH-M25)」だけでなく、移動体通信事業者(MNO)から販売されている製品も対象となっており、MNO(以下、キャリア)の各社からもそれぞれ案内が行われています。

停止した理由についてはシャープでは「OSアップデート後に確認すべき項目が検知されました」ためとしており、再開については準備ができ次第とし、同社では迷惑を掛けるとして謝罪しています。なお、すでに紹介しているようにソフトバンクの携帯電話サービス「Y!mobile」向け「AQUOS wish3(型番:A302SH)」は以前にもAndroid 15へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新が一時停止され、その後、再開されていましたが、今回、再び一時停止となっています。

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