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| ソニーの次期フラッグシップスマホ「Xperia 1 VIII」とスタンダードスマホ「Xperia 10 VIII」か? |
フランス領ポリネシアにおいて「Vini」ブランドで携帯電話サービスを提供している移動体通信事業者(MNO)のOnatiやイスラエルの仮想移動体通信事業者(MVNO)である「Travel Sim」のeSIM対応機種にSony(以下、ソニー)の未発表な2つの機種のモデル名が登録されています。1つは「PM-152*-BV」(*は0〜5の6つ)、もう1つは「PM-153*-BV」(*は0〜5の6つ)となっています。
これまで同社が展開する「Xperia」ブランドのスマートフォン(スマホ)はモデル名がフラッグシップスマホ「Xperia 1 VII」では「PM-150*-BV」(*は0〜5の6つ)、スタンダードスマホ「Xperia 10 VII」では「PM-151*-BV」(*は0〜5の6つ)となっています。そのため、これらのPM-152*-BVおよびPM-153*-BVはこれから発表される次機種になると思われます。
このことから恐らく従来通りであれば、昨年と同じようにPM-152*-BVが次期フラッグシップスマホ「Xperia 1 VIII」(仮称)、PM-153*-BVが次期フラッグシップスマホ「Xperia 10 VIII」(仮称)となるのではないかと予想されます。またXperia 1シリーズではXperia 1 VIIよりアメリカなどの北米向けモデルがありませんでしたが、Xperia 1 VIIIも同様のモデル数となるため、アメリカなどの北米向けモデルは引き続いてない可能性が高そうです。
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