★「地球生での自覚を育てているあなたへ、ここでギアを上げてください!」をnoteに公開しました。
<目次>
◇本質的にあなたの道はひとつです
◇もう、意識のギアを上げていい。そのためには…
自身の体験・理解も経て、満を持してこの呼びかけをします。
たくさんの幻想がありますが、私たちの本質的な道はひとつです。
それを実践できなければ「付け焼き刃」で、どんなにそれらしい知識を学び実現を繰り返してもむなしいのです。
それもまた「身をもって知る意義あるプロセス」にはなりますが、長く続けるとこの意味がわかってくるはず……だからこそ、今はそれを超えての「メッセージ」としてあなたに語りかけています。
以下は、note上の公開パートをそのまま掲載します。
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地球生での自覚を育てているあなたへ、ここでギアを上げてください!
地球生での自覚を育てている同志の皆さん! いかがお過ごしでしょうか。
今回はいよいよ私たちのエネルギーを高めていく呼びかけで、と同時に地道にこれまで続けてきたことを続けるよう励ますメッセージでもあります。
この記事で言う自覚とは「Awareness」を指しており、気づいている状態や目覚めと言っていいのですが、それだと「はじまり」や「一時的」な感覚を伴うので、育み続けている状態を指すにはしっくり来ないかと思い「自覚」という言葉にしました。
地球人生を生きながら、私とは何であるかという自覚を取り戻し、その自分で生きることを追求してきたあなた。
ときには濃い霧がかかったように見えなくなることも、手探りで進んでいるように感じることもあったでしょう。
「忘れていること」は私たちのこの体験での初期設定で(例外はありますが)、ある程度自覚を取り戻してからも、旧い観念に基づく自己への見方、世界への見方がつきまとう可能性がありました。
ですからあなたの歩みの中では、スピリチュアリティを様々に説明する概念の学びや原理を思い出すこと、それを実践することによる試行錯誤の経験までもが含まれていたはずです。
あたかも「後退」に感じられる体験があったときにも歩みを止めず、あなたは自分の内に宿る情熱を捨てることができませんでした。
それが何なのかは説明できなくとも望んでここにいること、目的があることを知っていたからです。
暗い闇夜にあると感じているときも、あなたの内にあるともしびは消えなかった、消せなかったからあなたはこれを読んでいるのでしょう。
<目次>
◇本質的にあなたの道はひとつです
◇もう、意識のギアを上げていい。そのためには…
本質的にあなたの道はひとつです
さて、身も蓋もない言い方になりますが、表現や体験はどうであれ、あなたの道はたったひとつです。
たとえば「善く生きる」ための哲学やメソッド、願望実現や道徳、伝統的な宗教の教えなどあったかもしれませんが、そういった「外側の型」を頼りにする「意識の赤ちゃん期」はあなたにとって終わりました。
地球生を、あなたはその状態で終えようとは到底思えていないでしょう。
より成熟する際にどうしても避けられない、「ここまでは届くように自分を磨き続けるしかない」という段階があります。
かつて、そこに到達することは難易度が高いと思われていましたが、現代の新段階に入る地球の意識レベルにとっては、もはやそこを「土台」にしたいというものなのです。
つまり、過去には目指すべき高みだった状態が、現在では地面です。
少なくとも、あなたにはそうなのだと自覚してください。
その地面とは、「ひとつの道」というのは、以下の通りです。
<つづきは、noteで記事を購入後にお楽しみいただけます。>
【この記事執筆の背景にふれたエッセイはこちら】
★学び続けるよろこび、意識が拡がる幸せ