★「前へ前へと進もうとするときの落とし穴【二元性を超えるには】」をnoteに公開しました。
<目次>
◇自分に確認すること…背後にある真実
◇裏側に見えるもの(癒しに不可欠な気づき)
◇あなたが直面を避けているが、絶対に避けられない真実とは
◇二元を超えたあり方と純粋な行動
あなたには常に、「分離を信じるエゴ」の誤った思い込みに従うか、真実に沿うかの選択があり、
誤った思い込みに追従する限りは「二元性」の中で生き続けます。
二元性の中での良い・悪いがあり、幸・不幸があり、「見せかけのハッピーエンド」ですらそこにありますが、
それらすべてが二元の概念内のゲームである以上、反転もします。
これをありのままに認識しない限り、あなたの「二元性ゲーム」への参加は終わりません!
あなたがこのことを理解し「生きる」レベルで落とし込めるように……あなたが自分で必要な声を聴けるように、お伝えしている記事です。
【以下は、note本文から公開パートを掲載しています】
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前へ前へと進もうとするときの落とし穴【二元性を超えるには】
「前進する」「前向き」、こういう言葉は人生を「どう生きるか」に関してよく用いられます。
それが心の姿勢であれ行動であれ、「後退する」「後ろ向き」よりいいじゃないかと考えられがちですが、このような二元の見方ではない別のあり方があります。
二元を超えた、普遍の真実に沿った見方と、二元性の中で考えていて「前に進もう」としているときの違いは……
二元性では前進と後退、前向きと後ろ向き、ポジティブとネガティブなどが対になり、片方の概念がなければもう片方も存在しません。
もちろん言葉で表現するときこうした概念を使わずに説明するのは難しく、今の私たちの経験に沿った二元性の枠組み内の表現を当てはめて便宜上お話しすることが多いですが、
けれどもそうした説明を文字通り受け取って、自分という「二元性を超えた存在」に当てはめてしまうと落とし穴になるのです。
そう、たとえばあなたが「良い」と思っている方、「前へ、前へ進むこと」や「前向き」という態度を選択し続けているとしても。
「自分と、自分でないもの」が存在する「分離」の思い込みを元にした二元の発想から「出る」には、この落とし穴に気づく必要があります。
「前向きでいること」「前へ、前へと進むこと」にあなたが意識を集中させようとしているときこそ、以下のことを自分に質問し、その背後にある答えを見つめましょう。
<目次>
◇自分に確認すること…背後にある真実
◇裏側に見えるもの(癒しに不可欠な気づき)
◇あなたが直面を避けているが、絶対に避けられない真実とは
◇二元を超えたあり方と純粋な行動
自分に確認すること…背後にある真実
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