おすすめの長期インターン

どうも留年法学生です。

以前書いた記事にて大学生のおすすめのアルバイトで長期インターンを紹介しました。
お勧めのアルバイトの記事は下記からどうぞ

ryunennhougakusei.hatenablog.com

 

(厳密に言えば長期インターンはアルバイトでは無いのですが、インターンによってはアルバイト同様に給与が得られるのでアルバイトとして紹介しました。アルバイトとインターンの違いについて書いた記事はこちら。)

ryunennhougakusei.hatenablog.com

ただあ!闇雲にインターンに応募してインターンに参加すればいいというわけではありません。
長期インターンではなくてもできるような業務を行うような長期インターンに参加したところで、企業理解・業界理解を深めることができず、今後の就職活動に貢献しません。

そこで、今回の記事では、就活に直結しやすく、大学生にお勧めできる長期インターンを分野別に紹介します。

(1)ITエンジニア系(SE・PG・Web系)

内容

お勧めする理由

  • **「実務でコードを書いた経験」**は新卒市場で非常に強い

  • ポートフォリオGitHubを使って成果を可視化できる

  • 未経験歓迎の企業も多く、成長ストーリーを語りやすい

 

面接での使い方(例文)

  • 「〇〇機能の実装を担当し、△△を改善しました」

  • 「設計の意図やレビューでの指摘を踏まえて改修しました」

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営業・インサイドセールス系

内容

  • 法人・個人向け営業

  • 電話・メールによるアポ獲得

  • 商談同席、CRM入力、データ分析

お勧めする理由

  • 成果が数字で示せる(KPI・売上・成約率)

  • コミュニケーション力・論理的説明力が鍛えられる

  • 業界問わず評価されやすい経験

面接での使い方(例文)

  • 「月〇件のアポ獲得を目標に、トーク改善で達成率を向上させた」

  • 「顧客課題を整理し提案内容を改善した」

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ベンチャー・スタートアップ系

内容

  • 事業運営補助(営業・マーケ・開発など横断)

  • 新規施策の企画・実行

  • 社員に近い裁量での業務

お勧めする理由

  • 学生でも意思決定に近い仕事を任されやすい

  • 「指示待ちではなく自分で動いた経験」を語れる

  • 失敗・改善のプロセスが評価されやすい

注意点

  • 教育体制は企業差が大きい

  • 「何でもやらされる=成長」ではない点に注意

主体性・行動力をアピールしたい人向け

長期インターンで必ず見るべきポイント

  • 実務にどこまで関われるか

  • 成果や役割を説明できるか

  • 面接で「何を学んだか」を言語化できるか

まとめ

とはいえ、長期インターンに参加したからといって、
自動的に就活がうまくいくわけではありません。

重要なのは、
**「何をやったか」ではなく「何を考えて、どう行動し、何を得たか」**です。

長期インターンは、アルバイト以上に自由度が高い分、
受け身の姿勢でいると「ただ在籍していただけ」で終わってしまいます。
逆に言えば、同じインターンでも、主体的に動けた学生とそうでない学生では、
就活で語れる内容に大きな差が生まれます。

また、長期インターン
「自分に向いていない仕事・業界に気づく場」でもあります。
これは一見マイナスに思えるかもしれませんが、
本選考前にそれに気づけるのは、むしろ大きなメリットです。

新卒就活は基本的にやり直しがききません
だからこそ、学生のうちに実務を通して試行錯誤できる長期インターンは、
非常にコスパの良い経験だと言えます。

最後に強調しておきたいのは、
「長期インターンに行っていること」自体が評価されるわけではない
という点です。

評価されるのは、

  • なぜそのインターンを選んだのか

  • どんな課題に直面し、どう考えて行動したのか

  • その経験を踏まえて、将来どう働きたいのか

を、自分の言葉で説明できるかどうかです。

もし今、
「何か始めたほうがいいとは思うけど、何をすればいいかわからない」
と感じているなら、長期インターンは一つの有力な選択肢になります。

アルバイトも、長期インターンも、資格勉強も、
すべては就職活動のための手段にすぎません。

大切なのは、
自分の将来像から逆算して、今何を経験すべきかを考えること。

この記事が、
これから長期インターンに挑戦しようとしている人の
判断材料になれば幸いです。

アルバイトとインターンの違いとは

大学生活で多くの人はアルバイトを経験することになると思います。
このアルバイトに似ているものとして「インターン」があります。
この2つの違いを明確に理解している人はあまり多くはないのでは無いでしょうか。

どちらもく経験”であることに変わりはありませんが、就活における評価や意味合いは大きく異なります。

本記事では、アルバイトと長期インターンの違いを
就活にどう活きるかという視点から解説します。

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アルバイトとは何か

アルバイトとは企業(雇用先)に対しての労働力の提供を目的とした非正規雇用の就業形態です。

  • 接客

  • レジ

  • 事務補助

  • 軽作業

など、あらかじめ決められた業務を安定してこなすことが求められます。

アルバイトのメリット

  • シフトが安定しており収入を得やすい

  • 責任範囲が明確で始めやすい

  • 学業と両立しやすい

アルバイトのデメリット

一方で、就活という観点では
**「他の学生と差がつきにくい」**という側面もあります。

インターンとは何か

インターンインターンシップ)とは、
学生が在学中に企業で実務を体験し、仕事や業界への理解を深めるための制度です。

アルバイトが「労働力として働くこと」を主目的とするのに対し、
インターン学びや成長を前提に設計されている点が大きな違いです。

企業側も、単なる人手としてではなく、
将来の採用候補・育成対象として学生を受け入れます。

インターンのメリット

  • 実務経験をそのまま就活で使える

  • 成果や数字をもとに話ができる

  • 業界・職種理解が深まる

  • 採用優遇の選考コースに案内されることがある

就活目線で見る決定的な違い

(1)仕事の中身

アルバイトは「決められた仕事を正確にこなす」ことが中心ですが、
長期インターンではインターン生にある程度の裁量が与えられ、

  • 課題を発見する

  • 改善策を考える

  • 実行し、結果を振り返る

といった思考プロセスまで求められます。

まとめ

ここまで見てきたように、アルバイトとインターン
どちらも「働く経験」である点は共通していますが、
目的と就活での意味合いは大きく異なります。

アルバイトは、
企業に対して労働力を提供し、安定して業務を回すことが求められる働き方です。
社会人としての基礎的なマナーや責任感を身につけるには十分な経験であり、
学業と両立しやすい点も大きなメリットです。

一方で、インターンは、
学生が実務を通じて成長し、将来の進路を考えるための制度です。
業務の背景や目的まで理解することが求められ、
成果やプロセスを具体的に語れる経験になりやすいという特徴があります。

就活という観点で見ると、

  • 「安定して働いた経験」を示すのがアルバイト

  • 「仕事を理解し、成果を出そうとした経験」を示すのがインターン

と言い換えることができます。

どちらが優れている、という話ではありません。
重要なのは、自分が何を目的としてその経験を選ぶのかです。

  • 学業や生活を優先しつつ、社会経験を積みたい人にはアルバイト

  • 就活で使える具体的なエピソードを作りたい人にはインターン

が向いていると言えるでしょう。

大学生活の時間は限られています。
「とりあえず働く」ではなく、
将来どう活かしたいかを意識して選ぶことが、
結果的に就活を楽にしてくれます。

 

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大学生にお勧めのアルバイト (就活に役立つ) 3選

どうも留年法学生です。
今回の記事では、大学生に就活で役立つかもしれないアルバイトについて3つ紹介したいと思います。

長期インターン(企業アルバイト)

1つ目に紹介するのは長期インターンです。
率直に言ってこの長期インターンが一番就活に直結するので最も大学生にお勧めしたいアルバイトです。

長期インターンとは、1ヶ月以上実務経験を積むことを目的として企業に従事するキャリア形成支援です。
この長期インターンは大学2・3年生が主に参加しており、時期に関しては通年でインターンを募集しているところもありますが、主に大学生の長期休暇期間である、7月~9月、1月~3月に実施している企業が多いです。

以下にこのバイトのメリット・デメリットを挙げます。

メリット

(1)採用に直結する

令和5年度から文部科学省経済産業省厚生労働省が採用直結型インターンシップに許可を出した*1ことにより、学生がインターン期間中に成果を上げたり、インターン先での企業との良好な関係を構築することができると、インターンから直接正社員としての採用を打診されたり、早期選考ルートを紹介してもらえ早期内定を獲得することができます。

(2)企業、業界、職種についての理解が深まる

インターンに参加して実際の業務に携わることによって、インターネットやOB・OG訪問といった間接的な情報からは分からない、職場の雰囲気や具体的な仕事内容、社員の働き方を直接知ることができます。

例えば、同じ「営業職」でも、法人営業と個人営業では求められるスキルや日々の業務の流れが大きく異なります。インターンを通じてこうした違いを体感できることは、企業選びや職種選択において非常に有益です。

また、現場の空気感を肌で感じることで「自分がその環境に合っているか」を判断でき、就活の自己分析や企業研究に直結します。面接でも「実際にインターンで〇〇を経験し、その中で△△を感じた」という形で具体的に話せるため、説得力あるエピソードとしてアピールできます。

(3)自己のキャリアについて深く考えることができる。

長期インターンに参加すると、実際の職場で働く経験を通じて「自分はどんな仕事に向いているのか」「どの業界で長く働きたいのか」といった将来のキャリアについて具体的に考えるきっかけになります。

例えば、マーケティング職に憧れて参加したものの、数値分析やデータ処理を重視する業務内容に思った以上に負担を感じる学生もいれば、逆にその作業にやりがいを感じて「自分の強みは分析力かもしれない」と気づく学生もいます。

こうした気づきは、自己分析や志望動機の形成に直結します。単に「人と関わるのが好きだから営業を志望する」といった表面的な動機ではなく、実際の経験を通じて裏付けされたキャリア観を持てるため、就職活動での説得力が格段に増すのです。

(3)社会人基礎力が身につく

社会人基礎力とは、経済産業省が提唱している「前に踏み出す力(主体性)」「考え抜く力(課題解決力)」「チームで働く力(協調性)」の3つの能力を軸とする概念です。長期インターンは、この社会人基礎力を鍛える絶好の場となります。

例えば、任された業務を進める中で、自ら課題を発見して改善策を提案することで主体性が身につきます。
また、成果物のクオリティを高めるために試行錯誤を重ねる経験は、考え抜く力を自然に磨いてくれます。
さらに、チームで目標を達成する過程では、周囲の意見を尊重しつつ自分の役割を果たす協調性が鍛えられます。

これらは就職活動で企業が学生に最も求める能力の一つであり、面接やエントリーシートでも「インターンを通じて培った社会人基礎力」を具体的なエピソードとともにアピールできるのは大きな強みです。

 

(4)共通の目標を持った仲間に巡り合うことができる

普通に学生生活を過ごしていても大学では多くの学生がいるので、多様な価値観を有した学生達と交友関係を持つことができます。
しかし、この大勢いる学生の中から自身と同じ目的を持った

(5)実務経験を積むことができる

長期インターンの大きな魅力は、アルバイトではなかなか経験できない実務の最前線に関わるチャンスがあることです。単なる接客や軽作業ではなく、企業の一員として成果を求められる環境で働けるため、社会人としての実力を試すことができます。

例えば、マーケティング職のインターンでは、市場調査やSNS運用、広告効果の分析を担当することがあります。営業職なら、顧客リスト作成や商談同行を通じて、提案資料の作り方や顧客対応の流れを学ぶことができます。エンジニア志望であれば、コードレビューや簡単な開発補助を経験するケースもあります。

これらの経験は、**「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」や「自己PR」**に直結する具体的なエピソードになります。さらに、同世代の学生よりも早く社会で通用するスキルを習得できるため、就活において大きな差別化要素になります。

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留年法学生は語る 大学生にお勧めできるアルバイト3選

はじめに

今回の記事では、私がお勧めするアルバイトを3つ紹介していきたいと思います。

以前、お勧めできないアルバイトについて紹介したのでそちらの記事もよければ読んでみてください。

ryunennhougakusei.hatenablog.com

1.塾講師・家庭教師

1つ目に紹介するのは、大学生のアルバイトとして定評があり私もお勧めできるアルバイトである塾講師・家庭教師です。

お勧めできる理由

  • 時給が高い(1,500〜3,000円程度)

  • シフトの自由度が高い

  • 試験期間に調整しやすい

何より大きいのは、
**「自分が学んできたことをそのまま価値に変えられる」**点です。

人に教える経験は、

  • 論理的に説明する力

  • 相手の理解度を考える力

  • 言語化能力

を確実に鍛えてくれます。

これらで鍛えられる能力は、レポート・ゼミ・就活のすべてで役に立つ能力です。

2.在宅。リモート系アルバイト

2つ目に紹介するのは、最近増えてきている自宅で完結するタイプのアルバイトです。

具体例

  • データ入力

  • 文字起こし

  • 記事作成

  • 簡単な動画編集

お勧めできる理由

  • 移動時間ゼロ

  • 試験期間でも調整しやすい

  • 自分のペースで働ける

単価は低めなこともありますが、
時間効率は非常に良いです。

レポートや試験勉強と並行しやすい点で、
真面目な大学生ほど向いています。

3.ドラッグストアの登録販売者のアルバイト

最後に紹介するのは、ドラッグストアのアルバイトです。

第一に、シフトが安定しており学業と両立しやすい点が挙げられます。深夜勤務が少なく、試験期間の調整もしやすいため、講義やレポートを優先できます。

第二に、登録販売者資格を活かせば資格手当がついて時給が上がり、効率的に稼ぐことができます。資格+実務経験は就活でも説明しやすく、ただの学生バイトで終わりません。

第三に、体力・精神面の負担が比較的軽い点です。重労働が少なく、長期間続けやすいのが特徴です。

このようにドラッグストアのアルバイトは、
安定・実用・将来性のバランスが取れた、大学生向けの堅実な選択と言えます。

 

 

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おわりに

大学生はアルバイト選びを考えず「何となく」で決めるのではなく、効率的に金銭を得られるか、労働条件は悪くないか、今後の人生に活かすことができるようなものを得られるのかといった視点を持って、それらの基準を総合してアルバイトを選択するのを心がけるのが大切です。

この記事が、
「何となく」でアルバイトを選んでしまいそうな人にとって、
一度立ち止まって考えるきっかけになれば幸いです。

 

 

留年法学生は語る 大学生にお勧めできないアルバイト3選

どうも留年法学生です。

今回は大学生活が一般的な大学生よりも豊富なこの私がこれから大学等に進学する予定の新入生や現在大学等に在籍している人たちをメインターゲットにしてお勧めできないアルバイトについて紹介していきたいと思います。

1.イベント設営・撤去のアルバイト

お勧めできないアルバイト1つ目はイベント設営・撤去のアルバイトです。

このアルバイトをお勧めできない理由は、体力消耗が激しい、危険が多い、労働量に見合った対価が得られないという点です。

設営バイトの中心は、

  • 重い機材運び

  • 長時間立ち仕事

  • 待機 → 急な作業

  • 大きな怪我をするリスクあり

です。

にもかかわらず、

  • スキルが身につくわけでもなく

  • 資格や評価につながるわけでもない

  • 労働量に見合った対価が得られない(時給1100〜1200円、日給8000〜9000円)とリスクに見合わない低賃金

正直、疲労だけが残ります。

イベント設営・撤去のアルバイトは非常に体力仕事であり、短期的にも長期的にも楽ではなく、リターンもほぼ無いので、お勧めできないアルバイトです。

人手不足が常態化している飲食チェーン店

飲食店のすべてが悪いわけではありません。
問題なのは、慢性的に人が足りていない店舗です。

なぜ危険なのか

  • シフトを断りづらい

  • テスト期間でも入れられる

  • 代わりが見つからず休めない

結果どうなるか。
「今週は勉強しなくても何とかなる」
が積み重なり、気づいたときには単位が足りまないという事態が発生する恐れがあります。

労働時間・業務負担量の割に低賃金であることからも、このアルバイトはお勧めできません。

パチンコ屋

最後3つ目にお勧めできないアルバイトはパチンコ屋のアルバイトです。

私留年法学生は1年半以上という大学生のアルバイトとしては長期間働いていました。
そのため、パチンコ屋のアルバイトについて精通しています。

パチンコ屋のアルバイトについて端的に評価すると、「時給は高いが、大学生にとっては割に合わない仕事です。」

確かにパチンコ屋のアルバイトの時給は1400〜1800円という高時給です。

しかし、パチンコやのアルバイトの業務はホールの巡回という施設内を歩き回る単純作業の繰り返しが続くことが多く、自身の時間を切り売りしている感覚が他のアルバイトも強く、時計の進みが遅いように感じられ疲労がとんでもなく蓄積することになります。

私には、このホールを巡回するだけという目的もない業務に苦痛を感じ、高時給で効率的に稼ぐことができていましたけれども、自身の適性に合っていないと感じました。

けれども、パチンコ屋のアルバイトが高時給であることは確かであるので、効率的に稼ぎたい学生さんでホール巡回を苦痛に感じない人にはお勧めできます。

おわりに

以上3つの個人的にお勧めできないアルバイトを紹介させていただきました。

この記事が、
これから大学に進学する新入生や、
現在アルバイト選びに悩んでいる大学生にとって、
少しでも後悔しない選択の材料になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

短大に進学するデメリット part2

はじめに

どうも留年大学生です。
今回の記事は前回書いた短大のデメリットの続きとなる記事です。この記事を読む前に以前書いた短大のデメリットの記事を読んでいただけると短大に進学する際に生じるデメリットに対しての理解が深まると思います。

前回書いた短大のデメリットについての記事

ryunennhougakusei.hatenablog.com

その他の短大に関する記事

ryunennhougakusei.hatenablog.com

part2では、短大に進学してから実際に直面する

  • 学生生活の自由度

  • 時間的な余裕

  • 失敗したときの立て直し

  • 周囲からの偏見や誤解

といった、見落とされがちだが重いデメリットを扱っていきます。

(4)学生生活の自由度が低い

短大に進学すると、
多くの人がまず感じるのが
**「思っていたより忙しい」**という現実です。

短大は2年間という短い期間で、

  • 専門科目

  • 必修科目

  • 実習・演習

  • 就職対策

を詰め込むため、
時間割はほぼフル稼働になります。

四年制大学のように、

  • 空きコマで遊ぶ

  • 興味のある授業をつまみ食いする

  • サークル中心の生活を送る

といった余裕は、正直あまりありません。

高校の延長に近い管理型の生活

短大では、

  • 出席管理が厳しい

  • 課題が多い

  • 単位取得条件が明確

といった管理型教育が行われることが多く、
生活リズムは高校に近いです。

これは、

  • 勉強が苦手な人

  • 自己管理ができない人

にとっては助けになりますが、

  • 自由に学びたい

  • 自分のペースで動きたい

人にとっては、
窮屈さや息苦しさを感じる原因になります。

(5)時間的余裕が圧倒的に少ない

短大の2年間は、
数字以上に短いです。

入学して半年も経たないうちに、

  • 進路指導

  • 就職ガイダンス

  • 自己分析

が始まり、
**「学生生活を楽しむ前に就活が来る」**感覚になります。

失敗を取り戻す時間がない

四年制大学であれば、

  • 1年無駄にしても取り戻せる

  • 留年という選択肢もある

  • 学部変更や編入を考える余裕がある

しかし短大では、

  • 1年のミスが致命傷

  • 単位を落とすリスクが重い

  • やり直す時間がほぼない

という厳しさがあります。

「とりあえず入ってから考える」
という進路選択は、
短大ではかなり危険です。

(6)やり直しの余白がない

短大のデメリットとして短大が自身に合わないと感じても簡単には進路を方向転換することができないことです。

  • 入学

  • 学修

  • 就活

  • 卒業

この一連の流れが、
ほぼノンストップで進行します。

「合わなかった時づいた時には遅い」

短大に入ってから、

  • 学びたい内容と違った

  • 向いていない職種だった

  • 人間関係が合わなかった

と気づいても、
方向転換する時間はほとんどありません。

再挑戦のコストが高い

短大を中退・卒業後に、

という選択も不可能ではありません。

しかし、

  • 年齢

  • 学費

  • 周囲の目

  • 精神的負担

を考えると、
やり直しのコストは決して小さくありません。

(7)周囲からの偏見・誤解がゼロではない

残念ながら、短大にはいまだに

  • 妥協

  • 滑り止め

  • 成績が悪い人の進路

といったイメージを持つ人もいます。

これは本人の努力とは無関係ですが、

  • 劣等感を感じやすい

  • 周囲と比較してしまう

  • 自信を失いやすい

という心理的デメリットにつながることがあります。

割り切れない人にとっては、
地味にしんどいポイントです。

まとめ:短大は「一発勝負」の進路

part2で述べたデメリットをまとめると、
短大進学とは、

  • 学生生活の自由度が低く

  • 時間的余裕がなく

  • 失敗を修正する余白がない

一発勝負に近い進路選択だと言えます。

だからこそ、

  • なんとなく進学

  • 周囲に流されて選択

  • 逃げの選択肢としての短大

は、後悔につながりやすい。

part1・part2で共通して伝えたいこと

短大は、

  • 誰にとっても悪い選択

  • 劣った進路

ではありません。

しかし、

  • 向いていない人が行くと、かなり苦しい

  • 割り切れない人には残酷

  • 「楽そう」で選ぶと痛い目を見る

進路であることも事実です。

これまで挙げた短大のデメリットに十分留意して短大進学を検討してください。

短大に進学するデメリット 

はじめに

 

どうも留年法学生です。
以前、短大に進学するメリットを書いて、大学進学だけではない短大進学という選択肢もあるよと提示させていただきました。

ただし、進路選択で一番やってはいけないのは、メリットだけを見て決めることです。

短期大学は確かに合理的な進路ですが、
同時に、はっきりしたデメリットも存在します。

この記事では、短大進学の「不利な点」「覚悟すべき点」を、書いていきます。

以前の短大のメリットについて書いた記事は下記からどうぞ

ryunennhougakusei.hatenablog.com

 

 

(1)学歴・ブランド力が低い

短大に進学するデメリットの1つ目は、短大は大学に比べて学歴・ブランド力が低いことです。
これは短大に進学するうえで、最も大きく、そして本人の努力では覆しにくいデメリットです。

これは感情論でも差別の話でもなく、
日本の学歴社会・雇用慣行の構造上の問題です

短大を卒業することによって得られる学位は「短期大学士
四年生大学を卒業することによって得られる学位は「学士」であり明確に区別されます。
このデメリットは(2)で後述するデメリットに深く関わります。

学歴を武器にして就職活動や学校のネームバリューを土台に人生を歩んでいきたい人は短大進学を避けた方がいいでしょう。

(2)就職の選択肢が限定される

短大は就職率自体は高い場合が多いですが、就職先の幅が広いかは別問題です。
つまり、短大は就職はできるが就職できる企業・職種が限定されることがあり大卒よりも就職の自由度が低くなるということです。

学歴フィルターは実在する!!!

短大が就職できる企業・職種が限定されるのは簡潔にいうと学歴フィルターが存在しているからです。

「能力があれば学歴が低くても就職活動で大手企業に就職することができるのだから、学歴フィルターなんて存在しない」という人たちも多く見られます。

確かに学位に違いがない同じ大学同士であればこの論調にも一定程度賛同することができます。東京大学とBF大学の2つも通学している学生のレベルには大きく差があると思いますが、学歴の上では同じ「大卒」であり学歴の面では違いがありません。
世の中の人が学歴序列と言って話題に挙げるものは、本来は学校歴序列と呼ぶのが妥当であり、形式的には東京大学卒業で学士を得ていようが、BF大学卒業で学士を得ていようが、学歴は大卒(学士)であることは同じであり優劣は存在しません。
学歴と学校歴は世間一般的に混同されることが多いので注意しておいてください。

「ふーん、大学であればどの大学を出ていようが同じ学歴だから学歴フィルターは関係ないわけね。それなら学歴フィルターなんてもんは世の中には存在しないというわけか。」と思ったそこのあなた「同じ大卒同士だったら学歴は形式的には違いがないからあまり学歴フィルターを意識しなくてもいいだけで、大卒と短大卒は学歴に明確に違いがあるから学歴フィルターは存在するんだからね。そこんとこ勘違いしないでよね(需要のないツンデレ)。」

就職市場における学歴フィルターの例をいくつか述べます。

  • 募集要項に「大卒以上」と明記されている

  • エントリー条件が「四年制大学卒業見込み」

  • 総合職は四大卒のみ、短大卒は一般職のみ

といったケースです。

この時点で、
短大卒は能力以前に土俵に立てないことが原則です。

学位・学歴の違いが就職の入り口を分ける。

(1)で述べた通り、

この学位の違いは、就職活動において明確に作用します。

企業側からすると、

  • 四年制大学卒 → 長期育成・将来の中核人材

  • 短大卒 → 即戦力・限定的役割

という前提で採用設計をしている場合が多いのです。

その結果、

  • 企画職

  • 総合職

  • 管理部門

  • 将来の幹部候補

といったポジションは、
最初から短大卒が想定されていないことも珍しくありません。

学歴を武器にできない以上、選択肢は狭まる

四年制大学の場合、

  • 大学名

  • 学部名

  • 偏差値

といった学歴そのものが就活の武器になります。

しかし短大進学を選んだ時点で、
この武器はほぼ使えません。

その結果、

  • 企業を選ぶ

  • 職種を選ぶ

という立場になりにくく、

「行けるところの中から選ぶ」

という就職活動になりやすいのです。

 

(1)と(2)は切り離せない

ここまで見てきたように、

  • (1)学歴・ブランド力が低い

  • (2)就職の選択肢が限定される

この二つのデメリットは、
完全に連動しています。

学歴を武器にできない

エントリーできる企業が減る

選べる職種・企業が限定される

という構造です。

おわりに

もし、

  • 将来やりたいことが定まっていない

  • いろいろ試したい

  • 方向転換を前提にしたい

のであれば、短大は窮屈に感じるでしょう。

逆に、

  • ある程度進路が固まっている

  • 学歴より安定を重視

  • 早く働きたい

人にとっては、
このデメリットは致命的ではありません

大事なのは選択肢の少なさを理解した上で短大に進学するか否かを選ぶということです。