どうも留年法学生です。
以前書いた記事にて大学生のおすすめのアルバイトで長期インターンを紹介しました。
お勧めのアルバイトの記事は下記からどうぞ
ryunennhougakusei.hatenablog.com
(厳密に言えば長期インターンはアルバイトでは無いのですが、インターンによってはアルバイト同様に給与が得られるのでアルバイトとして紹介しました。アルバイトとインターンの違いについて書いた記事はこちら。)
ryunennhougakusei.hatenablog.com
ただあ!闇雲にインターンに応募してインターンに参加すればいいというわけではありません。
長期インターンではなくてもできるような業務を行うような長期インターンに参加したところで、企業理解・業界理解を深めることができず、今後の就職活動に貢献しません。
そこで、今回の記事では、就活に直結しやすく、大学生にお勧めできる長期インターンを分野別に紹介します。
(1)ITエンジニア系(SE・PG・Web系)
内容
お勧めする理由
面接での使い方(例文)
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「〇〇機能の実装を担当し、△△を改善しました」
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「設計の意図やレビューでの指摘を踏まえて改修しました」
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営業・インサイドセールス系
内容
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法人・個人向け営業
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電話・メールによるアポ獲得
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商談同席、CRM入力、データ分析
お勧めする理由
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成果が数字で示せる(KPI・売上・成約率)
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コミュニケーション力・論理的説明力が鍛えられる
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業界問わず評価されやすい経験
面接での使い方(例文)
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「月〇件のアポ獲得を目標に、トーク改善で達成率を向上させた」
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「顧客課題を整理し提案内容を改善した」
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ベンチャー・スタートアップ系
内容
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事業運営補助(営業・マーケ・開発など横断)
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新規施策の企画・実行
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社員に近い裁量での業務
お勧めする理由
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学生でも意思決定に近い仕事を任されやすい
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「指示待ちではなく自分で動いた経験」を語れる
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失敗・改善のプロセスが評価されやすい
注意点
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教育体制は企業差が大きい
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「何でもやらされる=成長」ではない点に注意
→ 主体性・行動力をアピールしたい人向け
長期インターンで必ず見るべきポイント
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実務にどこまで関われるか
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成果や役割を説明できるか
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面接で「何を学んだか」を言語化できるか
まとめ
- IT業界・IT系職種に就職志望→IT職種の実務経験を得ることができるIT企業のインターンシップに参加
- どの企業・職種に就職するのか未決定→営業力は業界問わず評価されやすい汎用性が高い能力のため、営業・インサイドセールス系のインターンシップに参加
- 成長環境重視→社員に近い裁量で意思決定に近い業務が経験できるベンチャー企業のインターンシップに参加
とはいえ、長期インターンに参加したからといって、
自動的に就活がうまくいくわけではありません。
重要なのは、
**「何をやったか」ではなく「何を考えて、どう行動し、何を得たか」**です。
長期インターンは、アルバイト以上に自由度が高い分、
受け身の姿勢でいると「ただ在籍していただけ」で終わってしまいます。
逆に言えば、同じインターンでも、主体的に動けた学生とそうでない学生では、
就活で語れる内容に大きな差が生まれます。
また、長期インターンは
「自分に向いていない仕事・業界に気づく場」でもあります。
これは一見マイナスに思えるかもしれませんが、
本選考前にそれに気づけるのは、むしろ大きなメリットです。
新卒就活は基本的にやり直しがききません。
だからこそ、学生のうちに実務を通して試行錯誤できる長期インターンは、
非常にコスパの良い経験だと言えます。
最後に強調しておきたいのは、
「長期インターンに行っていること」自体が評価されるわけではない
という点です。
評価されるのは、
-
なぜそのインターンを選んだのか
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どんな課題に直面し、どう考えて行動したのか
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その経験を踏まえて、将来どう働きたいのか
を、自分の言葉で説明できるかどうかです。
もし今、
「何か始めたほうがいいとは思うけど、何をすればいいかわからない」
と感じているなら、長期インターンは一つの有力な選択肢になります。
アルバイトも、長期インターンも、資格勉強も、
すべては就職活動のための手段にすぎません。
大切なのは、
自分の将来像から逆算して、今何を経験すべきかを考えること。
この記事が、
これから長期インターンに挑戦しようとしている人の
判断材料になれば幸いです。