☆~Carefree Life~☆

HPの管理人Sugaryが、日々の出来事から趣味や宣伝まで勝手気ままに綴ります。

詰替えの量

注射をする時のアルコールとかは別に問題ないのですが、累積性皮膚炎(自己診断)になって以降、化粧水や保湿剤はアルコールフリー、オイルフリーじゃないと肌トラブルが起きるようになりました。
──なので、今はオルビス一択です。
その商品なら全てオッケーかというと、これまた違うんですけどね…。
年齢を重ねて、もう1段階上の化粧水や保湿剤を使ったら、ホワイトニングの成分が合わなかったので、初期のエイジング化粧水シリーズしか使えません(笑)

さて、そんなオルビスでいつも「気持ちいい」と思うのは詰替え時です。
自分でもよく分からなかったのですが、詰替えた瞬間の気持ち良さがなんなのか、それがついこの間分かったんですよ。

それは…。

 

ずばり、ピッタリ感!

 

え、なに?

──って思いました?

うん、まぁ、そうでしょうね…。
でも、このピッタリ感って最近では感じられないんですよ。
それが何かというとですね、詰替えの量です。
今は、シャンプーとか洗剤の詰替えって、本体の量から30mlくらい、もしくはそれ以上少ないじゃないですか。
だから詰め替えると隙間が多くてモヤモヤしてたんです。
それがオルビスは、詰替え量も本体と同じ量なので、詰替えた時にギリギリまで入るんです。
それがもう、気持ち良くて…。
これは、もうずっとこのままでいて欲しいと思いますね~。

残念です

言い方って大事。
一緒に住んでいると、「こうしてね」と言っていてもやらない時があって、それを注意する時の言い方ひとつで直してくれることもあれば、逆ギレされることもありますからね。

政治家が使う言葉も同じで、会見の時の言葉ってとても大事ですよね。
そう言うしかないんだろうな、と思いつつも、そんな言葉では弱すぎる…と思ってしまうのが、

 

「残念です」

 

──という言葉。
他国に対する抗議や会見でもよく聞く、この「残念です」という言葉ですが…。
国民感情的には、腹が立っているのでもっと強い言葉で言ってくれ、とも思いますが、感情的に話してはいけないのが政治なのでしょうがないんですよね、きっと。

だって、これが会社の中の一般人の間で使われるとしたら、きっと、「あんたには失望した」とか「はぁ~。がっかりだよ、あんたには」とか、そういう言い方ですもんね。
そして、「もうあんたには期待しない」とか「あんたとは金輪際関わらない、勝手にしてくれ」…みたいな気持ちがあると思いますし。

政治の政界ではそうもできないから、「残念です」という言葉にとどめておくしかないんでしょうけど、なんというか、気持ち的にはスッキリしないのは私だけでしょうか…(笑)

 

ゆずジャム ~リベンジ:もずくからの脱却~

あけましておめでとうございます。

年末に実家に行き、一人暮らしでは食べないであろう「手作り餃子」と「おでん」を作って食べてきました。
今回はそれ以外にも金柑ジャムを作ったり、餅をついたりしたのでかなりやることが多かったです。
金柑ジャムも大量に持ち帰りましたが、今回はまたゆずを貰ってきました。1年前に作ったゆずジャムが思いのほか美味しくて、今回は三温糖ではなく、ちゃんとグラニュー糖を使ってジャムを作ってみようと思い、わざわざ店でゆずを買いました(笑)

さぁ、そんなこんなで正月も終わり、旦那の休みも最終日となった昨日、早速ジャムづくりに取り掛かりました。
一番面倒なのは皮むき。
この手間だけで作ろうかどうしようか…というのをすごく悩むんですよね。
でもね、今回は挑戦してみようと思った事がありまして。
それが、そう、ピーラーです。
包丁で剥くと、白い綿の部分まで切ってしまって、なかなか薄くむけないんですよね。

とりあえず、いつもみたいに剥くと白い綿の部分まで削ってしまうので、力加減を考えてむいてみたところ…。

わぉ!

綺麗に繋がって…とまではいきませんが、それなりに綺麗にむけるじゃないですか!

白い綿の部分も削らず、あっという間に全部むけました。
大きいゆずが一番簡単だった(笑)

それを刻んで鍋に入れて煮ます。

茹でたらザルにあげて…。

それをまた煮ます。
これを3回しました。
この間に本体の方の汁を絞り、種をお茶パックに取り出し、絞った後にはみ出た果肉を削ぎ落しておきます。
それらと皮、砂糖、水を加え、煮込みます。

あとはもう、とろみがつくまで煮れば出来上がり。

今回は成功!!

前回は三温糖を使ったので出来上がりがもずくの色でしたが…。
良い具合に出来上がりました。
もずくからの脱却、成功です!
尖った酸味の強さと控えめな砂糖の甘みが、酸っぱいもの好きの私には堪りません。
早速、今朝パンに塗って食べましたが、やっぱり、うまい!!
量が少ないので、ちょっとずつ食べていこうっと

おそらく旦那と高校息子は食べないと思うので、私が独り占めできます

やり過ぎた…

ホイップクリームが簡単にできる事を知って、今年のクリスマスケーキは自分で作ろう、と決めていました。
まぁ、物価高で少しでも節約を…というのが一番の理由ですが…。
自分で作ると言っても、もちろんスポンジは買ってきます(笑)

24日にある程度作って、25日に飾り付けして食べる予定で、昨日の昼食後にさっそく生クリームやホイップクリームを泡立て始めました。
ダイソーで買ったフードカッター(泡立て用の羽付き)で、レモンと砂糖を入れ160~200回くらい紐を引っ張ると、良い感じにクリームができました。

それをスポンジ生地に塗ります。
最初は2枚の予定だったのですが、スポンジの厚さを見ると高さがないよなぁ…と思い、22日にもう1袋追加購入しました。でもさすがにね、4枚は多いだろう…と3段のケーキにすることに。

一旦、冷蔵庫で冷やし、その間にフルーツ缶詰(パイナップル、白桃、黄桃)をカット。
カッとし終えてからそれをのせます。

その上から更にホイップクリームをのせます。

これをもうひとつ作り、3枚のスポンジを重ね、ホイップクリームで覆います。

正直、スポンジを2枚重ねた時点でヤバいと思いました。
でも3枚目のスポンジもクリーム塗っちゃったし…という事で、3段重ねましたが…。

もう、お分かりですよね…。

そう、これはちょっと…やりすぎたな、と(笑)

だって、この時点でケーキの高さが11cmですよ?

ここから更に飾り付け…。

 

 

 

 

うん、これは24日から食べないと無理…(笑)

 

 

 

 

──ってんで、夕食後に飾り付けをしました。

言っておきます。

苦手なものは、社会、音楽、美術。

この中で、問題になるのは美術。

そう、アートなセンスです(笑)

ファッションセンスもありませんし、こういう飾り付けのセンスもありません。

だからね、「手作り」という時点で期待しないでください。

そりゃもう、泡立ててあるホイップクリームを買ったのですが、意外に量が多かったのでごってごってに盛りました。

さぁ、ご覧ください。

 

 

 

 

 

ごってごて…(笑)

イチゴまで入れたら、高さは13cmはいくんじゃないでしょうか。
しかも、スポンジの大きさは6号(18cm)
さすがにクリームが多くてたくさんは食べられません(笑)
でもね、味は美味しかったんですよ。
初めて作ったにしては上出来です。

ただ!

来年作ることになったら、スポンジは2段にします(笑)

材料費は、全部で4100円くらい。
スポンジ1枚とフルーツの缶詰がかなり余ったので、来年スポンジを2段にすれば、材料費はもっと抑えられます。

 

因みにですが…。

 

ケーキのトッピングに一生懸命で、ケーキと一緒に写真を撮るのを忘れました!!

 

くそうっ…!

やっちまったな、ケーキも写真も…。

 

そんなこんなのクリスマス。

皆さんも、良いクリスマスを…。

こんなもんよね…

先日、高校息子の三者懇談に行ってきました。
1人で高校に行くのは、これで3度目。

1度目は念入りに下調べをして、電車の乗り換え通路が遠くても、自分が分かる所から…と乗り換えしました。

2度目は、1度目の帰りで乗り換え通路が近くにある事を知ったので、その通路を使う事に。

3度目の先日は、近くにある乗り換え通路よりも、更に近くに乗り換え通路がある事を息子から聞いたので、そこを使う事にしました。ただ、階段を下りたものの、私が目的とする「〇〇通り線」という表示はなく、ただ「地下鉄通路」としか書いておらず、一瞬もと来た道を戻ろうとしましたが、とりあえずその「地下鉄通路」の案内に沿って進むと、その先に目的の「〇〇通り線」という表示を見つけ乗る事ができました。
──そんなわけで、帰りもその通路を使えば完璧…と思ったのですが…。
帰りの改札を抜けると出口が左右に分かれるのですが、その左右を見た時に「行くときは、確かこっちから入ったよな…」と思い右に行ったら、なんか知らん景色が広がっていく…。

うーん…。

こっちじゃないな…。

──途中でそう確信したものの、出口の表示はあるので出られることは間違いないし…と思い、とにかく、初めて見る通路を進んでいきました。
そうしてようやく出口が見つかり出て行くと…。

 

マジか!

そこの出口は、1度目に入った、乗り換えの場所から一番遠い場所だった…。

よりによって一番遠い出入口ってさ…。

久しぶりの外出だったので、ちょっとでも運動を…と全部階段使っていたから更に疲れましたよ…。

あぁ、もう…。

方向音痴なんてこんなもんよね…。

「こっちだ!」と思えば間違いで、「こっちだと思った方がいつも間違えるから、今回はあっちだ!」と選べば、それが間違いとかさ…。

私、老後は引きこもろうかな…。

余ったシェーカー

大麦若葉を飲んでいる私に続き、高校息子も毎日飲むようになりました。いや、飲むようにというよりは、飲ませているのですが…。そこにきて更に、旦那にも1日置きに飲ませるようになり、大麦若葉の消費がドンっと上がりました。
でもまぁ、私も長い間飲んでいるので、「プレゼント券」や「ポイント券」、「5枚集めてシェーカーが貰える券」などもたくさん集まり、これまでにも何度も景品を貰っているので助かる部分はありますが。
あ、もちろん希望する景品は「大麦若葉」一択ですよ(笑)
いっぱい集めて一気に応募するので、届く大麦若葉も「22スティック入り」のものが5袋とかになるので、それはもうね、大いに助かります。
以前は、その景品も売っている物と同じ箱でもらえたので、景品なのに「ポイント券」や「プレゼント券」などが貰えてたんですけど、今は箱がなくなったので「券」はもらえなくなりました。
まぁでも、景品でポイント券がもらえるのもおかしな話ですしね、そこは「しょうがない」と納得しております。

ただシェーカーって、もらっても余ってくるだけなのでどうしたもんかと思ってたんですよ。
いや、いらないなら「5枚集めてシェーカーが貰える券」を捨てればいいだけじゃん、と思いますよね?
そう、思うんですけど、なんか収集癖のある私はどうしても集めたくなる…(笑)
──で、結局送ってシェーカーを貰ってしまうんですけど…。

でもね、いつだったか知ったんですよ。
余ったシェーカー10個を、送料負担で送ると、その送料分と合わせて景品がもらえるって。
知ってました?
私、それを知って「集めててよかったー!」ってなりましたよ(笑)
それを知った時点で既にシェーカーが7個あり、10個にするために、先日応募券を贈りました。
届いたのは、いつものように「22スティック入り」×5袋と、シェーカー4個。
これでまた新たにシェーカーを送れるぞ…と思ってたんですが、ここで不安要素がひとつ出てきました。
実は、今まで送られてきたシェーカーは1個1個、袋に入れられ、その袋もテープで閉じられていたんです。でも今回は袋に入っておらずはだかのまま。
これって…いや、未使用品なのは分かるけど、逆に、シェーカーを10個送っても「未使用品かどうか分からない」という理由で、10個からはじかれるんじゃないか…と思ったんです。
だからね、メーカーにメールで問い合わせしました。
すると…。

送ったシェーカーは未使用品であること。
袋に入っていなくても、見れば未使用品であることは分かるので、10個送られてきた中からはじかれることはない、との事でした。

そして、問い合わせの返答は原則電話で対応する…と書いてあったので、電話だったら聞きたいことがあるな…と思っていました。
でも実際はメールでの返答だったので聞けなかったんですが…。
追記のごとく書いてあった内容が、私が聞きたかったことそのものでして…。それを読んで、「おぉ! なんと用意周到な返信内容だ! さすが、山本漢方!」と感心しました(笑)
その内容とは…。

 

「5枚集めてシェーカが貰える券」×50枚でも、
シェーカーと「5枚集めてシェーカーが貰える券」の組み合わせでも、景品がもらえる、という事でした。

そう、私が聞きたかったのはまさにコレ!
シェーカーを貰って、それをまた送り返す手間や送料を考えたら、シェーカー券50枚でも景品を貰える方が1回で済むし、断然効率がいいのに…という事でした。
山本漢方のHPでは、「余ったシェーカーは…」という文言は書いてあっても、この「シェーカー券50枚でも景品がもらえる」という事が書いてなかったんですよね。
だから、今回問い合わせをしてほんと良かった!

今回は送料負担でシェーカーを送りますが、今度からはシェーカー券を50枚集めて送ろうと思います。

 

追記

シェーカーでもらえた景品は…。

大麦若葉 85gでした。

スティックではなく粉末だけのものなので、飲む時に計量が必要ですが、いつも飲む大麦若葉なら嬉しい景品です。

今はまだいいが…

学校から帰ってきた高校息子。

「今日の弁当、寂しかったわ…」

──と、鞄を置きながら言いました。

私    「寂しい?」

高校息子 「うん…」

私    「え、でも5種類入ってたよね?」

高校息子 「いや、そうじゃなくて…かたよっててさ…」

私    「…………?」

(かたよるって…?)

(5種類入ってたけど、おかずが片寄って隙間が出きたから、見た目が足らなくて寂しかったってこと…?)

私    「でも、肉もあったし、内容的には結構しっかり詰まったおかずだったよね?」

高校息子 「いや、うん、そうなだけど、そうじゃなくて──…色が…全部茶色だったから寂しいなーって…」

私    「ちゃっ……!?

ほぉわっっっ!!
茶色となーーーーーーっ!!!
かたよるって…“片寄る”じゃなくて“偏る”って事か!!!

そして頭に浮かんだ今季のドラマ!!!!

ここにいたのか!

リアルカツオ!!!

あまりにもタイムリーな話題の内容に、思わず笑ってしまいました。
うん、まぁそれでも許せるのは、まだ相手が子供であり、「寂しかった」という言葉を使った事でしょうか。

少しでも色を…とミニトマトを入れていますが、高校息子曰く、「あと、緑色が欲しかった」そうな。
それでも、

私    「確かに色は鮮やかじゃないけど、昨日は弁当を作りながら、結構ギッシリと詰まったおかずができて、いいじゃん、って満足してたのに…寂しいって……」

高校息子 「うん、いや…うん…まぁいいんだけどね、うん、いいよ」

──と、最後はそんな言葉で締めくくりました(笑)

 

でも、これだけは言っておきました。

「その言葉、今はあんたがその年齢だから許されるけど、大人になったら許されないからね」

──と。

本人も笑いながら「はい、分かりました」と頷いていました(笑)
高校息子は優しい言葉を選んでくれるので笑って許せてしまいますが、だからと言ってそれで「ヨシ」とはさせないのが私です(笑)
できる限り、未来の女性が不満を抱かない男に育てねば…と、かーちゃんの使命は続きます。