【招待券を入手!】

妻の職場の上司が「地下鉄博物館」の無料招待券を下さり(ありがとうございます!)、息子(8歳)がやたら興味を示すので、行く事にした。
【やっと到着!】

地下鉄東西線・葛西駅(※地下鉄なのに高架地上駅)で下車……長かった。
そして駅前というか、“ガード下”にその「地下鉄博物館」はあった。
【地下鉄模型がお出迎え】

外観を撮影していると、息子が先々行ってしまい、慌てて追いかけ、中へ。
ロビーには地下鉄各線の大型模型が並べてあり、“つかみ”はOKだ。
【チケットはまさかの】

受付で無料招待券をチケットに交換。
券面を見て驚いた、「株主優待券」と書かれてあるではないか。
これは東京地下鉄(9023)の株主優待の招待券だったのだ!
まさか自分が保有していない株式銘柄、他人様の株主優待を使う事になるとは思わなかった。
こんなの、自分が株式投資を始めるはるか20年前以来の事である。(※奇しくも、その時いただいたのも鉄道銘柄の優待券だった)
【黄色が映える】

入るとまず目に飛び込んでくるのが、赤色と黄色の2両の地下鉄(実物の車両)。
黄色い方はちょっとレトロで、なかなか洒落ている。
息子も乗る気満々で車両に近づいたのだが、何とこれは乗れない模様。
どうやら「日本初の地下鉄車両1001号車」という事で、国の“重要文化財”に指定されているらしい。
乗っているのはハイカラな格好をしたマネキンのみ……。
【一方で】

“赤い地下鉄”の方は乗れるようである。
【レトロなのだが】

入ってみると、案外最近っぽい。
だが、窓の両端に“つまめる金具”があり、あれをつまんで窓を開閉できる仕様なので、自分が小学生の頃の車両だ。
だが、それ以外は現在とあまり変わらないうえ、この博物館まで“延々地下鉄に乗ってきた”ので、ありがたみが全く感じられないのである……。
【自動改札(※一応)】

何か、一昔前の百貨店の回転ドアみたいな装置を発見。
「ターン式の自動改札機」だという。
ここに硬貨を入れると十字型の木製の仕切りが90度動いて、人ひとりが向こう側に出られる仕組み。
【実践!】

実際に5円~100円玉を入れると回せるという事で、息子にやらせてみた。(※入れた硬貨は返ってくる)
【資料など】

鉄道マニア向けなのか、昔の地下鉄の映像資料が流れていたり、駅で使われていた仕事道具などの展示もある。
【鉄道模型】

博物館内の至る所に鉄道模型が展示されてあるのだが、気になったのは地下鉄の模型でなく、昔の山手線だったりする。
若草色でなく、焦茶色とか……阪急電車かよ。
【世界初の地下鉄】

でも、地下鉄博物館ということで、地下鉄の歴史はきちんと見せてくれる。
世界初の地下鉄は、イギリスで生まれ、しかも蒸気機関車だったとか。
トンネルの中、煙だらけだろ、乗りたくないわ!
さすがスモッグの街・ロンドンである。
【日本の地下鉄の歴史】

一方、日本の最初の地下鉄は早川徳次によって、1927年(昭和2年)に創設された。
最初の区間は「上野~浅草」間の2.2kmだった。
【パンタグラフ操作!】

その辺の事情は、息子も自分もあまり興味がなくて、とにかくいろいろ触りたい、動かしたいという……。
何と、車両に電気を送る「パンタグラフ」が操作できるようだ!
ボタンを押すと、畳まれていたパンタグラフが一気呵成に跳ね上がり、なかなかの迫力だ。
【乗れた】

パンタグラフの奥に見えていたかなり昔の車両、こちらは乗れた。
息子が車内のブザーを鳴らして遊んでいる。
【シミュレーター体験!】

そして、やはりあった「鉄道シミュレーター体験」!
少し並ぶだけで息子はすぐに銀座線の運転台へ。
ガイドの人のレクチャーで、窓外を映し出した画面で、スムーズに走っているのご見えた。
何度もハンドルを操り、無事、駅に到着。
【楽しかった!】

ガード下に細長く作られた地下鉄博物館、かなり楽しめた!
ガチャをやられ、お土産に鉄道型の水鉄砲を買わされたが、まあいい思い出になったようで良かった。
博物館を出て、駅前マクドで鉄道の話をして、また地下鉄で帰った。

株主優待ハンドブック 2025ー2026年版
(日経ムック)

■父の介護が始まったと思ったら終わった [一言]自分も認知症高齢患者の看護をしたが、カルテには“穏やかな人”と書かれてあるのに、突然スイッチが入ったようにイライラし始め、手で振り払う、怒鳴る、モノを投げるなど豹変する。
自分は全てかわすのだが、看護助手がモロに叩かれていて可哀想だった。
認知症の病態であり、その人の“人となり”ではないので、家族も辛かったと思う。
■ドクターヘリが危機状態 10都府県運休、整備士不足で救急システムに「コード・ブルー」

■小川晶前市長(43)が前橋市長選で再選 既婚男性とのホテル密会問題で辞職
■「ハメネイ師が避難準備か」憶測広がる 年末年始に輸送機が“金運んだ”情報も
自分の叔母は75歳を超えても看護師をやっているが、そんなんでいい。
■若い頃、由緒正しい「大金持ち」と話す機会があったが、生活保護をはじめとする社会のセーフティネットの必要性を強く訴えていた→篤志家的な発想ではなく現実的な理由があった [一言]金持ちらしい発想だ。
■YouTubeショートで収益停止報告相次ぐ 生成AIで「まとめ」系動画を大量投稿→粗製濫造判定か
いつか会えるといいですね。

妻の職場の上司が「地下鉄博物館」の無料招待券を下さり(ありがとうございます!)、息子(8歳)がやたら興味を示すので、行く事にした。
【やっと到着!】

地下鉄東西線・葛西駅(※地下鉄なのに高架地上駅)で下車……長かった。
そして駅前というか、“ガード下”にその「地下鉄博物館」はあった。
【地下鉄模型がお出迎え】

外観を撮影していると、息子が先々行ってしまい、慌てて追いかけ、中へ。
ロビーには地下鉄各線の大型模型が並べてあり、“つかみ”はOKだ。
【チケットはまさかの】

受付で無料招待券をチケットに交換。
券面を見て驚いた、「株主優待券」と書かれてあるではないか。
これは東京地下鉄(9023)の株主優待の招待券だったのだ!
まさか自分が保有していない株式銘柄、他人様の株主優待を使う事になるとは思わなかった。
こんなの、自分が株式投資を始めるはるか20年前以来の事である。(※奇しくも、その時いただいたのも鉄道銘柄の優待券だった)
【黄色が映える】

入るとまず目に飛び込んでくるのが、赤色と黄色の2両の地下鉄(実物の車両)。
黄色い方はちょっとレトロで、なかなか洒落ている。
息子も乗る気満々で車両に近づいたのだが、何とこれは乗れない模様。
どうやら「日本初の地下鉄車両1001号車」という事で、国の“重要文化財”に指定されているらしい。
乗っているのはハイカラな格好をしたマネキンのみ……。
【一方で】

“赤い地下鉄”の方は乗れるようである。
【レトロなのだが】

入ってみると、案外最近っぽい。
だが、窓の両端に“つまめる金具”があり、あれをつまんで窓を開閉できる仕様なので、自分が小学生の頃の車両だ。
だが、それ以外は現在とあまり変わらないうえ、この博物館まで“延々地下鉄に乗ってきた”ので、ありがたみが全く感じられないのである……。
【自動改札(※一応)】

何か、一昔前の百貨店の回転ドアみたいな装置を発見。
「ターン式の自動改札機」だという。
ここに硬貨を入れると十字型の木製の仕切りが90度動いて、人ひとりが向こう側に出られる仕組み。
【実践!】

実際に5円~100円玉を入れると回せるという事で、息子にやらせてみた。(※入れた硬貨は返ってくる)
【資料など】

鉄道マニア向けなのか、昔の地下鉄の映像資料が流れていたり、駅で使われていた仕事道具などの展示もある。
【鉄道模型】

博物館内の至る所に鉄道模型が展示されてあるのだが、気になったのは地下鉄の模型でなく、昔の山手線だったりする。
若草色でなく、焦茶色とか……阪急電車かよ。
【世界初の地下鉄】

でも、地下鉄博物館ということで、地下鉄の歴史はきちんと見せてくれる。
世界初の地下鉄は、イギリスで生まれ、しかも蒸気機関車だったとか。
トンネルの中、煙だらけだろ、乗りたくないわ!
さすがスモッグの街・ロンドンである。
【日本の地下鉄の歴史】

一方、日本の最初の地下鉄は早川徳次によって、1927年(昭和2年)に創設された。
最初の区間は「上野~浅草」間の2.2kmだった。
【パンタグラフ操作!】

その辺の事情は、息子も自分もあまり興味がなくて、とにかくいろいろ触りたい、動かしたいという……。
何と、車両に電気を送る「パンタグラフ」が操作できるようだ!
ボタンを押すと、畳まれていたパンタグラフが一気呵成に跳ね上がり、なかなかの迫力だ。
【乗れた】

パンタグラフの奥に見えていたかなり昔の車両、こちらは乗れた。
息子が車内のブザーを鳴らして遊んでいる。
【シミュレーター体験!】

そして、やはりあった「鉄道シミュレーター体験」!
少し並ぶだけで息子はすぐに銀座線の運転台へ。
ガイドの人のレクチャーで、窓外を映し出した画面で、スムーズに走っているのご見えた。
何度もハンドルを操り、無事、駅に到着。
【楽しかった!】

ガード下に細長く作られた地下鉄博物館、かなり楽しめた!
ガチャをやられ、お土産に鉄道型の水鉄砲を買わされたが、まあいい思い出になったようで良かった。
博物館を出て、駅前マクドで鉄道の話をして、また地下鉄で帰った。

株主優待ハンドブック 2025ー2026年版
(日経ムック)

■父の介護が始まったと思ったら終わった [一言]自分も認知症高齢患者の看護をしたが、カルテには“穏やかな人”と書かれてあるのに、突然スイッチが入ったようにイライラし始め、手で振り払う、怒鳴る、モノを投げるなど豹変する。
自分は全てかわすのだが、看護助手がモロに叩かれていて可哀想だった。
認知症の病態であり、その人の“人となり”ではないので、家族も辛かったと思う。
■ドクターヘリが危機状態 10都府県運休、整備士不足で救急システムに「コード・ブルー」
【産経新聞】

■小川晶前市長(43)が前橋市長選で再選 既婚男性とのホテル密会問題で辞職
【テレ朝news】
■イラン反政府デモ、死者500人超 人権団体が発表【日テレNEWS】
[補足や要約]トランプ政権は、イラン当局が弾圧を強めれば「軍事介入も辞さない」と圧力をかけている……という。■「ハメネイ師が避難準備か」憶測広がる 年末年始に輸送機が“金運んだ”情報も
【テレ朝news】
■不動産で大成功→死刑判決 “女王”の転落に見るベトナム経済の光と影
■「今からでもビットコインで億り人になれますか?」→アナリストの「無理です」
■「どうか俺を雇ってくれ……」 何の未練もなく早期退職した52歳“億り人”会社員、たった1年で出戻り懇願、元部下から失笑の屈辱
[一言]FIREなんてするもんじゃないね。自分の叔母は75歳を超えても看護師をやっているが、そんなんでいい。
■若い頃、由緒正しい「大金持ち」と話す機会があったが、生活保護をはじめとする社会のセーフティネットの必要性を強く訴えていた→篤志家的な発想ではなく現実的な理由があった [一言]金持ちらしい発想だ。
■YouTubeショートで収益停止報告相次ぐ 生成AIで「まとめ」系動画を大量投稿→粗製濫造判定か
【千葉テレビ】
■庭で拾った“真っ黒な幼虫”を羽化するまで育てたら 「ポケモンの進化と同じ感動」 【ねとらぼ】
■[修羅の国2026]世界が注目する「北九州市の成人式」が魔界すぎた【ねと見!】
■自慢の光り輝く頭で吸盤相撲!「ツル多はげます会」で日本最強の頭が決定 青森・鶴田町【TBSニュース】
■「夕食ゲットだぜ!」 銚子の公園でカモメがとんでもない“落とし物”をしてしまう【えごん】
■2026年、鷲宮神社にノン・ダックレイさんが来たようです。
[一言]神社のイメージにピッタリだと思う。いつか会えるといいですね。

































