— 完全備忘録(第二章)—**
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
昨年末にアップした
「裏山戦略 × 風林火山陰雷 × Buy & Keep Forever」
の続編として、今回は“体系そのもの”に触れる内容です。
※かなり抽象的です。
もし詳しく知りたい方がおられましたら、コメントお待ちしております(^^)
序章:TAJIRO_MARUの冒険が始まった理由
• 2025年、文明アーカイブの完成
• 違和感センサーが導いた“資産文明”の構築
• 小さな違和感と小改善の積み重ねが、気づけば体系になっていた
• 「あら、この形は、格好いい?」が完成のサイン
※トライフォースとは、三位一体で完成する力の象徴

🔺 **第1章:行動原理のトライフォース
「三位一体 / 資産形成のOS(行動体系)」**
■ 裏山戦略(静の哲学)
• 大衆の逆を行く
• 盲点・未踏領域・市場の裏側
• “風”が吹く前に気配を読む
■ 風林火山陰雷(動の戦略)
• 風:観察
• 林:静
• 火:一気
• 山:不動
• 陰:気配を消す
• 雷:最後の一撃
• TAJIRO_MARU版は“状況判断のOS”
■ Buy & Keep Forever(永続の哲学)
• 資産は“売るため”ではなく“残すため”
• 文明アーカイブの根幹
• 家族・未来への橋渡し
→ この三角形は、“動く前に整えるOS”であり、
TAJIRO_MARUの行動体系そのもの。
⚖️ **第2章:バーベル戦略・改
= リスク管理のトライフォース**
■ 左:超安全(地金・現金・無形資産)
• 価値の永続性
• どんな文明でも通用する“基礎”
■ 右:超攻め(文明アーカイブ・TOP-POP・裏山領域)
• 代替不可能な価値
• 文化・歴史・美意識の結晶
■ 中央:排除(中途半端なリスクは持たない)
• 「私の場合、ここは意図的に持たない」
■ TAJIRO_MARU版の改良点
• 右を増やすと左も増える“動的バーベル”
• リスクを取るほど安全側も強化される構造
• ※バーベル戦略(改)は、リスクを“取るほど安全になる”という逆説的構造
• 取得価格を意識したTOP-POPコインが中核
• 世界でも珍しい“動的安全装置”
→ この三角形が、TAJIRO_MARUのリスク管理体系。
🏛 **第3章:5層バリア
(ピラミッド型アセットアロケーション)
= 構造設計のトライフォース**
■ 第1層:地金・地金型コイン(永続性)
文明が変わっても価値が残る“基礎の層”。
■ 第2層:外債(or 外貨建終身保険)
「通貨分散 × インカムマシン」
通貨リスクの外部化とインカムゲインの確保。
■ 第3層:終身保険(100%終身・高予定利率)
「インフレヘッジ × 相続対策」
安定高利回りの長期ロックと、将来の受け渡し。
■ 第4層:攻めの資産(株式・ETF・TOP-POP)
ハイリスク/リスク限定ハイリターンの“右側の層”。
■ 第5層:現金・預金(生活資金・生活防衛資金)
すぐに使える流動性資金。
→ この三角形が、TAJIRO_MARUの資産構造体系。
🔺🔺🔺 **第4章:三角形の集合体がまた三角形に
(トライフォース完成)**
• 勇気のトライフォース:行動原理(OS)
どう動くか
• 知恵のトライフォース:リスク管理(安全装置)
どこで踏み込むか
• 力のトライフォース:資産配置(構造設計)
何を持つか
この3つが揃うと、
巨大な“資産文明のトライフォース”が完成する。
勇気(行動原理) × 知恵(リスク管理) × 力(構造設計)
= TAJIRO_MARU資産哲学の立体構造(フラクタル三角形)
三角形は単体でも強いが、
三つ揃うと“文明を支える構造体”になる。
🌈 終章:未来の自分への備忘録
• この体系は“広めるため”ではなく“残すため”
• 理解者は自然に現れるはず
• 入口は狭いままでいい
• これは私の“文明のログ”
• 風が吹くまでは、山のように静かに構えていればいい
• そして、次の冒険はまた風と共に訪れる