
2025/11にエアフィックス社製の F-111E を手に入れました。
以前から欲しかったF-111ですが、日本国内老舗メーカーのハセガワ社製のF-111は、翼展開時固定のみの再現です(しかしながら、展開時固定ならではのフラップ展開仕様再現は素晴らしいい!)。
F-111の可変翼が可動タイプが欲しかったので、今回手に入れられてよかったです。
我が家のF-14、トーネードなどと一緒に並べて、羽を広げたり閉じたりして遊びたいですね(笑)パタパタ♪
F-14が3機、トーネードが2機、いずれも未組立てですが(笑)
可変翼機ですので、今後の塗装が課題ですので、まずは仮組します。


このキットの主翼は本体に挟み込むタイプなので、羽を塗装してから挟んむのはチョット…、という気持ちになってしまいます。

そこで、主翼を差し込みタイプに改造したいと思います!
1.軸を避ける形で切り離します。

2.切り離してから、2mmプラ角棒を組み合わせて差し込み機構を作ります。
2mm角棒は1mm角棒よりも強度があるため、心強いですね。使用した接着剤はタミヤの白蓋です。
マスキングテープはまとめ買いがお得です♪
3.主翼の上部と下部を接着させる前にスムースに差し込みできるか、確認します。
4.いよいよ、本体上部と下部を接着させたいところですが、またもや仮組して主翼の開閉状態を確認します。
あれ・・・!? 右と左で可動中の隙間が異なってる(-_-;)
全開時は問題ないんだけど。。。

↑この左右差のずれ解消のため、⑯のパーツを差し込む穴を修正します(丸穴から小判型に拡張)。

↑水平尾翼は強度が不足すると思われたので、ゼムクリップを伸ばし金属棒にしてから、差し込むことにします。
【その2】では本体上部と下部を接着し、スジボリ状況のレビューの予定です。





