本レビューはK&F CONCEPT様より製品のご提供を受けて作成しています。
【PR】
この記事にはプロモーションが含まれています。
TL;DR(この記事の要約)
- K&F CONCEPT ND2-ND32&CPL TRUE COLORは、NDとCPL、2つの機能が1つになった「超便利フィルター」。これ一つで、あなたの写真表現が劇的に変わります。
- レンズに「つけっぱなし」でOK!リングを回すだけで、光の量や反射を自在にコントロールできます。
- ND機能は「光を操る魔法」のよう。CPL機能は「反射を消す秘密兵器」。プロカメラマンがその真価と正直な使い心地を解説します。
- メリット・デメリット、賢い選び方、そして気になる「色ムラ・X状ムラ」問題まで、分かりやすく深掘りします。
「NDフィルターとCPLフィルター、両方使いたいけど、いちいち付け替えるのは面倒…」
「荷物を減らしたいけど、写真のクオリティは落としたくない…」
そんな悩みを抱えるカメラ好きの皆さん、こんにちは!プロカメラマンのりょうカメラです。
先日、K&F CONCEPT様からご提供いただいた可変NDフィルター ND2-ND32&CPL TRUE COLORを手に、秋の公園へ撮影に出かけてみました。ND(減光)とCPL(偏光)の2つの機能が1つになったこのフィルターは、まさに「撮影の幅を広げる魔法のアイテム」。
レンズに「つけっぱなし」で運用できる手軽さに驚きつつ、ND機能では光を操る楽しさを、CPL機能では反射を消す奥深さを実感しました。
このブログ記事では、プロカメラマンとしての私の「正直な体験談」を交えながら、この一体型フィルターの魅力と賢い使い方を分かりやすく解説していきます。
「一体型フィルターって本当に使えるの?」「プロの現場で色ムラやX状ムラは許容できる?」
そんな疑問を解消し、あなたの写真をもっと魅力的に、もっと楽しくしていきましょう!
先日、K&F CONCEPTの2-in-1フィルターを手に訪れた秋の公園。NDとCPLの魔法で、この美しい情景をどう切り取れるか、期待に胸が膨らみました。
リンク
1. K&F CONCEPT 可変NDフィルター ND2-ND32&CPL TRUE COLORってどんなフィルター?2つの魔法を1枚に!
さあ、いよいよ本題です!このK&F CONCEPT 可変NDフィルター ND2-ND32&CPL TRUE COLORが、あなたの写真ライフをどう変えるのか、その秘密を深掘りしていきましょう。
このフィルターの最大の魅力は、NDフィルターとCPLフィルターという、写真表現に欠かせない2つの機能を「たった1枚」にギュッと凝縮していること。まさに、カメラバッグに忍ばせておきたい「魔法のアイテム」なんです。
私の愛機OM-1と、今回ご紹介するK&F CONCEPT 可変NDフィルター ND2-ND32&CPL TRUE COLOR。この一体型フィルターが、撮影をどれだけ快適にしてくれるか、楽しみでした。
NDフィルターって何?「光の量を減らす」と写真はどう変わる?
まずはNDフィルターから。NDは「Neutral Density(ニュートラルデンシティ)」の略で、簡単に言うと「レンズに入る光の量を減らす」フィルターです。
「え、光を減らすと暗くなるだけじゃないの?」と思った方もいるかもしれませんね。でも、これが写真の世界ではすごい魔法になるんです!
- 昼間でも「水の流れを絹のように」: 明るい日中でもシャッタースピードを遅くできるので、滝や川の流れがまるで絹のように滑らかで幻想的な写真になります。
- 背景を「とろけるようにボカす」: 絞りを開放にしても白飛びしにくくなるので、明るい場所でのポートレート撮影で、背景を大きくボカして被写体を際立たせることができます。
- 人混みを「消す」: 長時間露光を使えば、動き回る人々が写真から消え、まるで誰もいないかのような静寂な風景を切り取れます。
NDフィルターは、まさに「時間」と「光」を操るための必須アイテム。これがあるだけで、あなたの写真表現の幅はグンと広がりますよ。
CPLフィルターって何?「反射を消す」と写真はどう変わる?
次にCPLフィルター。CPLは「Circular Polarizing Filter(円偏光フィルター)」の略で、こちらは「水面やガラスなどの反射を抑える」のが得意なフィルターです。
「反射を消す」って、具体的にどういうこと?
- 水面下の世界を「クリアに写す」: 湖や池の水面に映り込む空や景色を消し、水中の魚や石をハッキリと見せることができます。
- ショーウィンドウの「映り込みをなくす」: ガラス越しの被写体を撮る際、自分の姿や周囲の景色が映り込むのを防ぎ、被写体そのものを鮮明に捉えられます。
- 葉っぱや建物の「質感を際立たせる」: 葉っぱのテカリや建物の表面の反射を抑えることで、被写体本来の色やツヤ、質感がよりリアルに、鮮やかに表現できます。
- 空の青さを「もっと深く」: 青空のコントラストを高め、雲の白さを際立たせる効果も期待できます。
CPLフィルターは、写真に「透明感」と「深み」を与える秘密兵器。反射をコントロールすることで、肉眼では見えない被写体の真の姿を引き出すことができるんです。
K&F CONCEPT「NANO-Xシリーズ」のすごい技術力とは?
このK&F CONCEPT 可変NDフィルター ND2-ND32&CPL TRUE COLORは、K&F CONCEPTが誇る最高峰の「NANO-Xシリーズ」に属しています。ただのフィルターじゃない、その「すごい技術力」を分かりやすくご紹介しましょう。
K&F CONCEPT NANO-Xシリーズのこだわりが詰まったフィルター本体。この小さな一枚に、NDとCPLの高度な技術が凝縮されています。
- 「TRUE COLOR」技術で「色かぶり」の心配なし!: 可変NDフィルターでよくある「写真が変な色になる(色かぶり)」という悩みを、この技術が大幅に解決!見たままの自然な色合いで撮影できます。
- 「両面28層コーティング」で「クリアな写り」を実現!: 高品質な光学ガラスに、なんと両面28層もの特殊なコーティングが施されています。これにより、光の透過率がグンと上がり、写真がクリアで鮮明に。嫌なフレア(光の滲み)やゴースト(光の玉)、そして可変NDで起こりがちな「X状ムラ」も極限まで抑えられています。
- 「撥水・撥油・キズ防止」で「どんな場所でも安心」!: 水を弾き、油汚れもつきにくい特殊加工がされているので、雨の日や水辺での撮影、指紋がついてもサッと拭き取れます。さらにキズにも強いので、アウトドアなど過酷な環境でも安心して使い続けられますよ。
これらの技術が詰まっているからこそ、このフィルターは「プロの現場」でも信頼して使えるクオリティなんです。
2. 【プロが本音で語る】K&F CONCEPT 2-in-1フィルター、NDとCPLの「リアルな使い心地」
さて、ここからは私が実際にK&F CONCEPT 可変NDフィルター ND2-ND32&CPL TRUE COLORを使い込んでみて、NDとCPLそれぞれの機能について「ぶっちゃけどうだった?」という正直な感想をお話ししていきますね。プロの目線で感じたリアルな使い心地を、包み隠さずお伝えします!
💡CPLフィルターへの苦手意識、ありませんか?
実は私自身、CPLフィルターの「勘所」を掴むのに苦労しています。そんな私の正直な気持ちを語った記事もぜひご覧ください。
ryo-camera.com
ND機能は「直感的に楽しい!」色かぶりも気にならないプロの視点
NDフィルターの「光を減らす」効果は、本当に分かりやすいんです。レンズにつけっぱなしの状態で、リングをクルクル回すだけで、ファインダーやモニターのシャッタースピードがリアルタイムで変わっていくのがハッキリと確認できます。この「光を自分の手でコントロールしている!」という感覚は、まさに撮影の醍醐味。初心者の方でも、すぐにその楽しさを実感できるはずです。
そして、可変NDフィルターで一番心配されるのが「色かぶり」ですよね。写真全体が変な色になってしまう現象のことです。でも、このK&F CONCEPTのNANO-Xシリーズに搭載されている「TRUE COLOR」技術は、その心配を大きく減らしてくれました。実際に使ってみて、不自然な色かぶりはほとんど感じられず、安心して長時間露光や日中の開放撮影に挑戦できています。これはプロとして本当に嬉しいポイントですね。
CPL機能は「奥深くて面白い!」使いこなせば感動が待っている
ND機能が「直感的で分かりやすい」のに対して、CPL機能は正直、最初は「奥深いな…」と感じることが多かったです。水面やガラスの反射を消したり、空の青さを強調したりする効果は確かに素晴らしいのですが、光の当たり方やフィルターの回し方によって効果の出方が大きく変わるので、「これで本当に合ってるのかな?」と迷う場面も正直ありました。私自身、「効果が出たらラッキー!」くらいの気持ちで使っていた時期もあります(笑)。
でも、ご安心ください。この「難しい」と感じる部分こそが、CPLフィルターの本当の面白さなんです。色々な角度から試したり、フィルターをゆっくり回して効果の変化を観察したりするうちに、少しずつ「勘所」が掴めてきます。
この試行錯誤を乗り越えて、狙い通りに反射を消し、被写体の真の姿を捉えられた時の感動はひとしおですよ。ぜひ、あなたもCPLフィルターの奥深い世界を楽しんでみてください。
🌿CPLフィルターで植物写真が劇的に変わる!
CPLフィルターは、植物の葉のテカリを抑え、本来の鮮やかな色や質感を際立たせるのに効果的です。具体的な作例と撮影術はこちらの記事で詳しく解説しています。
ryo-camera.com
3. 一体型フィルターのメリット・デメリット:利便性と画質への影響
NDとCPL、2つの機能が1つになったK&F CONCEPT 可変NDフィルター ND2-ND32&CPL TRUE COLOR。これだけ便利だと、「本当に良いことばかりなの?」「何か注意点はないの?」と気になりますよね。
ここでは、プロカメラマンの私が実際に使って感じた、一体型フィルターの「メリット」と「デメリット」を正直にお伝えします。
【ここがすごい!】一体型フィルターの3つのメリット
まずは、一体型フィルターの「ここが最高!」というポイントから見ていきましょう。
- カメラバッグがスッキリ!持ち運びが超ラクに:
NDフィルターとCPLフィルターを別々に持ち歩く必要がなくなるので、カメラバッグの中が驚くほどスッキリします。機材が軽くなるのは、移動が多いカメラマンにとって本当に助かるポイント。もう「あのフィルターどこだっけ?」と探す手間もありません。
- シャッターチャンスを逃さない!瞬時に設定変更:
レンズへのフィルター着脱は一度で完了。あとはリングを回すだけで、ND効果もCPL効果もパッと調整できます。刻一刻と変わる光の状況に合わせて、素早く設定を変えられるので、「あ、今の瞬間撮りたかったのに!」という後悔がグッと減りますよ。
- もう迷わない!フィルター管理が驚くほど簡単に:
複数のフィルターを個別に管理するのは、意外と手間がかかるもの。一体型なら、紛失のリスクも減らせて、保管もシンプル。撮影準備も片付けもスムーズになります。
【正直な話】一体型フィルターの気になるデメリットとプロの視点
もちろん、どんな機材にも「完璧」はありません。一体型フィルターならではの気になる点も、正直にお伝えしておきましょう。
- ちょっとだけ我慢?NDとCPLの調整は連動します:
ND濃度とCPL効果は、同じリングで調整されるため、それぞれを完全に独立して微調整することはできません。例えば、「ND効果は強くしたいけど、CPL効果は控えめにしたい」といった場合に、少しだけ調整に工夫が必要になることがあります。
プロが気になる画質への影響は?「X状ムラ・色ムラ」問題の真実:
複数のガラスやコーティングが重なる構造上、単機能フィルターをそれぞれ使う場合と比べて、ごくわずかながら画質に影響が出る可能性はゼロではありません。特に、ND濃度を最大に近づけたり、CPL効果を強くしたりした際に、写真の四隅が暗くなる「周辺減光」や、不自然な色の偏り「色ムラ」、そして「X状ムラ」と呼ばれる影が現れることがあります。
しかし、K&F CONCEPTのNANO-Xシリーズは、これらの影響を最小限に抑えるための技術が惜しみなく投入されています。 私の検証でも、色かぶりはほとんど感じられませんでした。(全く気にならない!とは言えませんが)
慣れれば大丈夫!一体型ならではの操作のコツ:
フィルターを回す方向によっては、レンズから緩んでしまうことがあります。また、CPLを動かしているつもりがNDも一緒に回ってしまったりと、最初は少し戸惑うかもしれません。でも、これは一体型フィルターならではの「慣れ」の問題。何度か使えば、すぐにスムーズに操作できるようになりますよ。
これらのデメリットを理解した上で、一体型フィルターの「圧倒的な利便性」と「NANO-Xシリーズの高品質」を天秤にかければ、その価値は非常に高いとプロの私から見ても断言できます。
4. 失敗しない!賢いレンズフィルター選びの「3つの秘訣」をプロが伝授
レンズフィルター選びって、種類がたくさんあって迷いますよね。「どれを選べば失敗しないの?」と悩む方も多いはず。
ここでは、プロカメラマンの私が実践している、後悔しないレンズフィルター選びの「3つの秘訣」をお伝えします。単に高性能なフィルターを選ぶだけでなく、あなたの撮影スタイルや機材との相性、そして長く使い続けるための視点も大切にしていきましょう。
フィルターっていつまで使えるの?買い替えの目安は?
「レンズフィルターって、一度買ったら一生モノ?」
実は、レンズフィルターも消耗品なんです。特に表面のコーティングは、使っていくうちに傷がついたり、汚れが落ちにくくなったりして、少しずつ性能が落ちていきます。
- プロからのアドバイス: 無理に高価なフィルターを買い続ける必要はありません。一般的に3〜5年程度を目安に、フィルターの状態をチェックしてみてください。もし傷が増えたり、汚れが目立つようになったら、買い替えを検討する良いタイミングです。あなたのレンズの買い替えサイクルや、撮影頻度に合わせて、賢く見直しましょう。
レンズ径の選び方:ステップアップリングは使うべき?
複数のレンズを持っていると、「フィルターを使い回したい!」と思いますよね。そんな時に悩むのが「レンズ径」です。
- 基本は「一番大きなレンズ径」に合わせる:
もし複数のレンズでフィルターを使い回したいなら、持っているレンズの中で一番大きなフィルター径に合わせてフィルターを選ぶのがおすすめです。そして、それより小さい径のレンズには「ステップアップリング」を使って装着します。
- プロのこだわり:
私自身は、フィルターの着脱の手間や画質への影響を最小限に抑えたいので、できるだけステップアップリングの使用は避けています。最もよく使うレンズには、そのレンズにぴったりのフィルターを選ぶのが理想だと考えています。
リンク
価格と「本当に得られる価値」のバランスを見極める
レンズフィルターの価格は、本当にピンからキリまでありますよね。「安物買いの銭失い」は避けたいけど、「高ければ良い」というわけでもありません。
- あなたの「予算」と「求める画質・機能」を明確に:
まずは、ご自身の予算を決め、その中で「どんな写真を撮りたいか」「どんな機能が必要か」を明確にしましょう。例えば、K&F CONCEPTのフィルターのように、高い品質と優れた機能を両立しながらも、手の届きやすい価格帯の製品もあります。
- 「ブランドの信頼性」と「リアルなレビュー」を参考に:
K&F CONCEPTのような信頼できるブランドは、品質だけでなく、サポート面でも安心感があります。また、実際に使っている他のカメラマンのレビューや作例を参考にすることも、失敗しないフィルター選びには欠かせません。
このセクションでご紹介した「3つの秘訣」を参考に、あなたにとって最高の1枚を見つけてくださいね。
5. 【プロが断言】K&F CONCEPT 2-in-1フィルターは「価格以上の価値あり」!
「結局、このフィルターって『買い』なの?」
そう思っている方も多いのではないでしょうか。プロカメラマンの私が、K&F CONCEPT 可変NDフィルター ND2-ND32&CPL TRUE COLORの「コストパフォーマンス」について、ズバリ評価します!
結論から言うと、このフィルターは「価格以上の価値がある、超お買い得な一本」だと断言できます。特に、K&F CONCEPTの最高峰「NANO-Xシリーズ」の高品質を考えれば、その価値はさらに跳ね上がります。
【プロが驚いた!】国内有名メーカー品と比べても「圧倒的にお得」
もし、国内の有名メーカーからNDフィルターとCPLフィルターをそれぞれ買おうとすると、かなりの出費になりますよね。
でも、このK&F CONCEPTの一体型フィルターなら、その半額以下で手に入るケースも珍しくありません。 しかも、品質はNANO-Xシリーズのお墨付き。
「安かろう悪かろう」なんてことはなく、プロの現場でも十分使えるクオリティで、この価格は本当に驚きです。
「2つ買う手間」と「持ち運びの手間」を考えたら、一体型は「最強」
K&F CONCEPTからも、NDフィルターとCPLフィルターはそれぞれ単体で販売されています。もちろん、それらも素晴らしい製品です。
しかし、この一体型フィルターは、単体で2つ買うよりも、「圧倒的な利便性」と「管理のしやすさ」という大きな価値を提供してくれます。
- フィルター交換の手間なし: 撮影中にいちいちフィルターを付け替えるストレスから解放されます。
- 荷物が激減: カメラバッグが軽くなり、フットワークが軽くなります。
- 紛失のリスクも軽減: フィルターが1枚にまとまっているから、どこかに置き忘れる心配も減ります。
これらの「手間」や「ストレス」を削減できる価値は、価格差をはるかに超えるものだと、プロの私から見ても強く感じます。
こんなあなたに「K&F CONCEPT 2-in-1フィルター」は絶対おすすめ!
- NDフィルターとCPLフィルター、両方欲しいけど予算を抑えたい方
- カメラバッグを軽くして、身軽に撮影に出かけたい方
- 撮影中のフィルター交換の手間をなくして、シャッターチャンスに集中したい方
- 高品質なフィルターを、賢く手に入れたい方
もしあなたが一つでも当てはまるなら、このK&F CONCEPT 可変NDフィルター ND2-ND32&CPL TRUE COLORは、あなたの写真表現を確実に次のレベルへと引き上げてくれる、最高の相棒になるはずです。
リンク
応援お願いします!
この記事が役に立った、面白かったと感じたら、ぜひ応援クリックをお願いします!
あなたのクリックが、次の記事作成の励みになります。

にほんブログ村