こんにちは。
2025年最後の日になりましたね。
今年最後に私が書き続けている日記についてお話させて下さい。
<日記を書き始めたきっかけ>
小学4年生の頃から日記を書き続けています。
気がつけば、36年になりました。
ある日、母が「こんなのがあるよ」と小学生用の日記を渡してくれました。
最初は「友達と公園で遊んだ」、「本屋さんへ行った」というようなその日の行動を書いていただけでしたが、次第に「~こう思った」、「~こう感じた」と感情も書き記していくようになりました。
<36年続いた理由>
続けようと思って書いていたのではないです。
誰に言われた訳でもないのに、書かなければならないというプレッシャーがあり、何度も「もう書くのはやめよう」と思ったことがあります。
ただ、すでに日記を書くことが習慣になっていて、いつの間にか書かないことが気持ち悪いというか落ち着かなくなっていました。
もちろん毎日しっかり書いている訳ではなく、書いてない日も多々あります。
それでも気づけば、36年という年月が経っていました。
『いいこと日記』・『ひとこと日記』など日記帳だけではなく、手帳に書き続けた年もありました。
こちらも母がくれましたが、『10年日記』を書き終えた時は、何とも言えない達成感がありました。
確か実家に置いていたと思うので、次に帰省したら探してみようと思います。
<日記があって良かったこと・助けられたこと>
自分の気持ちを紙に吐き出して言語化することで、自分の気持ちを落ち着かせるコントロールをしていたと、ずいぶん経ってから気づきました。
楽しいこと・嬉しいこと・悲しいこと・腹立ったこと・泣きそうなこと、誰にも言えなくても手を使って日記に書くという行為が、何十年も私自身を励まし、支え、前に進ませてくれていました。
2冊目の『10年日記』を書いている途中で結婚し、妊娠した際に1冊のノートを『妊娠日記』として用意し、そちらに記入するようにしました。

初めての妊娠ともあって、初めて経験する日ごとに変化する自分の体やその時の心情を綴ることで、自分を落ち着かせていたことを覚えています。

また体調が悪くなっても、いつ頃から気になるようになったか日記をさかのぼれば判明することができました。
子供を3人産みましたが、大きな病気もなく無事に出産できたことは、日記のおかげもあるかなと思いました。

出産後は『育児日記』に名前を変えて子供達の日々の記録を、時々父に呆れられるくらい書き留めていきました。
もちろん自分の感情も一緒に書いているので、とても見せられる内容ではありません(笑)
<日記とブログの共通点>
私にとって、日記とブログはとても似ています。
うれしかったことも、しんどかったことも、その時の気持ちを文字にする場所だからです。

最近は2023年にムーミンの『ほぼ日手帳』に綴り、翌2024年からは、今も書き続けている『3年日記』をつけ始めました。
リビングの本棚にしまいやすいサイズのこの日記帳を選びました。

『10年日記』のように複数年あると、前年度の同じ日を振り返ることができます。
ブログも日記も以前の自分や家族のことを振り返れる所が似ていて、どちらも大切な記録だと感じています。
楽しいことだけでなく、うまくいかない日や気持ちが沈む日もありますが、それも含めて書き残してきたのが日記であり、ブログなのだと思います。
<今年の終わりに思うこと>
『3年日記』の2年目である今年が、もう終わろうとしています。
来年も日記もブログもコツコツと続けていきたいです。
そして、今回が今年最後の投稿になります。
日記のような拙い文章ですが、誰かに読んでいただけていると思うと、書き続ける励みになりました。
数あるブログの中から私のブログを読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください☺️
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。