
赤ちゃんの頃に koharuを 預かることを
「臨時託児所」略して「
臨託」と表現してきましたが
小学校に入り 勉強も教えることになったので
それは「
寺子屋」と名前を変えました。
でも 中学生になり、
ただ 遊びに古家に来て泊まるだけなので
これからは「
民宿」と 呼ぶことにします。

ゆっくり朝寝坊をしたkoharuに
朝ごはんを食べさせていた矢先のこと
家が かなり揺れました。
東京のマンション育ちのkoharuゆえ
地震に驚きはしなかったようですが、
わが家は 古家ゆえ つぶれるのではないかと
内心 心配したのではないかと思います。


一方で 耐震のリフォームをしたとはいえ、
2階にいたジージが
余震に びくついていたので koharuと大笑い。
どこかに行きたいわけではなく
何か買って欲しいわけでもないkoharuが
一番 楽しみにしていたと 言ったのは
「林檎堂」の「リンゴアメ」だったので
早速 食べに行きました。
この日の夕方には 親と一緒に 新幹線で東京に帰るので
広島駅まで連れていき、無事 引き渡して 解散となりました。
あわただしい 1泊2日の「民宿」でしたが
片づけも そこそこに 翌日から 「石亭」に。