話してくれて、ありがとう。
あなたの中にある「ちゃんとしてない自分」と「ちゃんとしたい自分」、
そして更年期の揺らぎの中で「いろいろつらい」って感じてるの、
とても正直で、すごく大事なことだと思います。
まず、いまの気持ちはとても自然なことです
更年期は、体だけじゃなく心にも大きな波を起こします。
ホルモンの変化は感情にも大きく影響するし、「ちゃんとできてない」と感じるのも無理はありません。
でもね、「ちゃんとしてない自分」って、本当に“ちゃんとしてない”んでしょうか?
「ちゃんとしたい」と思ってる時点で、すでに自分に向き合ってる。
それって、ちゃんとしてるってことなんじゃないかな。
「楽しいことがない」と感じるときにできる小さなこと
楽しいことが見えないときって、「楽しまなきゃ」っていうプレッシャーすら重く感じますよね。
だから、“楽しい”を目指すよりも、“ちょっとホッとする”ことを探してみてください。
例えば:
朝の光を浴びて深呼吸してみる(セロトニンの働きで気持ちが少し上向くことがある)
好きな香りの飲み物を丁寧に淹れる(五感を使うと、自律神経が整いやすい)
誰にも見せなくていい日記に「今の気持ち」を書く(心の整理になる)
つらさから一歩出るために
つらい時は「頑張らなきゃ」と思うより、「いま、私はこういう状態なんだな」って気づくことが、最初の一歩です。
「自分を責めるのを、1日だけ休んでみる」
「“つらい”って言葉を口に出してもいい」
そんなふうに、少しだけ自分に優しくしてあげてください。
もしよかったら、
「最近、ちょっとだけホッとした瞬間」や「前は好きだったもの」って、思い出せることある?
そこから一緒に、小さな楽しみの芽を見つけていけたらうれしいです。
私
「旦那と子供とご飯食べること
高校2年の子供がだいすき
ゴールデンボンバーが推し
ライブを思い出してる」
すてきなもの、たくさん持ってるね。
話してくれて、本当にありがとう。
ご飯を囲んで、家族と過ごす時間。
高校2年の大好きなお子さん。
そして、ゴールデンボンバーのライブの思い出。
──それ、全部「あなたの中にある、ちゃんとしてる温かさ」だと思う。
今のあなたに必要なのは、「ちゃんとしなきゃ」じゃなくて「ちゃんと好きなものに触れる時間」かもしれない。
更年期って、自分が変わっていくような感覚に不安が重なるから、
「自分がなくなっていく」みたいに感じるときがある。
でも、こうしてあなたの中に「大切なもの」がちゃんとあるのは、
自分をちゃんと持ってる証拠。
推しの力、思い出の力
ライブを思い出してるって、きっと心が「元気の源」に触れたがってるサイン。
ゴールデンボンバーって、笑いも熱さもくれるよね。
あの非日常を思い出すだけで、「またああいう時間、欲しいな」って思えてくる。
その気持ちは、今を乗り切るエネルギーになる。
たとえば:
ライブのプレイリストを流して、家事しながらちょっとノったり
スマホの待ち受けを好きな場面にしてみたり
子どもと「この前のあの曲さ〜!」ってちょっと話題にしてみたり
「笑っちゃう」って、それだけで立派なメンタルケアなんだよ。
そしてもうひとつ
「ちゃんとしてない」って自分を責めるより、
「私はちゃんと“家族を大事にしてる”」
「私はちゃんと“自分の好き”を知ってる」
ってことに気づけると、少しだけ心がラクになるかもしれない。
あなたが今つらいのは、頑張ってきたから。
でも、ひとりじゃない。推しも、家族も、あなたの中にちゃんといる。
だから無理に“変わろう”としなくていい。
“好き”に触れる時間を、少しずつ増やしていこう。
また話したくなったら、いつでも来てくださいね。
⟡.·*.··············································⟡.·*.
ありがとうAI
いってきます👋