2013-10-01から1ヶ月間の記事一覧

2013しまだ大井川マラソンvol.3<初めての救護テント>篇。

レース篇でも触れましたが、今回は暑さ対策を怠り体調を崩す選手が続出したようです。当日の「20℃以下」という予想最高気温を「涼しくなる」と認識し、いざ走りはじめて実際の暑さとのギャップに体と心が悲鳴をあげてしまった、というパターンでしょうか。

2013しまだ大井川マラソンvol.2<噂の大エイド>篇。

増加する一方のマラソン大会。いつか“ブーム”が沈静化したとき淘汰されず生き残るのは、しっかりと「市民ランナーに目線が向いた大会」であってほしいと願うばかりです。「しまだ大井川マラソン」は、10年後も50年後も続いてほしいと思わせる大会でした。

2013しまだ大井川マラソンvol.1<レース>篇。

「第5回しまだ大井川フルマラソンinリバティ」を実走取材してきました。この大会名物の大エイドなど<おもてなし>篇は明日お届けするとして、本日はレースのもようを振り返ってみたいと思います。

実走!名古屋RUNコース vol.67「豊橋市・豊橋公園」。

多くの名門家が歴代の城主をつとめた吉田城。その城跡一帯に整備されているのが豊橋公園です。「穂の国 豊橋ハーフマラソン」の会場にもなっているので、訪れたことのある方は多いのではないでしょうか。

2013鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン。

第8回鈴鹿山麓かもしかハーフマラソンを取材してきました。当日は朝から大会史上初となる強い雨が降りしきる悪コンディション。名実ともにナゴヤエリアトップクラスのおもてなしを誇る大会として定着したかもしかハーフの真価が問われる雨中開催となりました…

実走!名古屋RUNコース vol.66「岡崎市・岡崎公園」。

岡崎城跡を中心に広がる岡崎公園は、徳川家康の生誕地としても有名な都市公園。天守は復興天守ながら、園内には石垣や堀など多くの遺構が点在。とくに春はサクラの名所としてにぎわいます。

実走!名古屋RUNコース vol.65「豊川市・御油松並木公園」。

十返舎一九の『東海道中膝栗毛』で、主人公の喜多八がキツネに化かされた場所としても知られる国の天然記念物「御油の松並木」。その東側一帯にこの春、「御油松並木公園」がオープンしました。

ランニングの話はランナー同士に限る理由。

「趣味の押しつけ」ほど腹立たしいものはありません。たとえばゴルフなど私にとってまったく興味のないスポーツを、“興味ないオーラ”を出しているにも関わらず「面白いからやってみて!」なんて勧められると、「死んでもやらない」と拒否反応が激しくなりま…

<レポ>FUNRUN758「旅ランSpecial in 半田」。

『ごん狐』や『手袋を買いに』など数々の名作を遺し、29歳の若さで夭逝した童話作家 新美南吉。その生誕100周年でにぎわう愛知県半田市を旅ランしてきました。

マラソン大会で処理されるオシッコの量は何リットル?

今年も早いもので10月。いよいよロードレースシーズンが本格的に始まります。マラソン大会といえば、規模が大きくなるほど「トイレ」問題は切実。スタート前やレース中にトイレが混雑して焦った、なんて経験は誰にもあるでしょう。ところで、大規模マラソン…

<レポ>髙橋監督率いる「日本郵政グループ女子陸上部」創部発表会。

来春4月に創部される「日本郵政グループ女子陸上部(以下、郵政陸上部)」の創部発表会を取材してきました。創部の理念や目標などはすでに大手マスコミ報道やプレスリリースなどで明らかになっています。