
アメリカン・ブルーです。
今日は朝から本降りの雨・・・
夫を送って駅から帰ってくると、玄関には咲き始めたスズランの香りが漂っていました。
今年は、その生育が良く、北側の庭を埋め尽くす勢いです。
駅前の駐車場が未だ借りられず・・・・
朝はバス、帰りは私が駅まで迎えに行く生活が続いています。
雨の日は、普段自転車通学・通勤の方もバスを使うので、
その混雑は凄く、長い時間のバスの中が切ない・・・
そんな事を言っていたので、
雨の日は、朝も送ってゆくことにしています。

香りが好きなので、スズランは良く部屋の中に飾ります。
庭に咲く草花と一緒に小さな花瓶にさすと、
気持ちが穏やかになります。
ようやく、そんな心の余裕も出始めた5月・・・
そんな気がします。
駅までの道は、行きは混んでいますが、帰りはスイスイ。
そんな私の車の後ろから、二つ前の車まで追い越してギリギリに入って行く危ない車。
前の車が右折して、結局、私の家の手前まで、
その車は私の前をひたすら走っただけ。。。
信号はすべてつかまりました(笑)
雨の日はゆったり、落ち着いて走りませんか・・・
傍へ行って、そんな声を掛けたいような謙虚な前かがみのスズラン。

間もなく、夫から電話が入って・・・
「忘れ物ではないし、心配をかける内容ではない。」
そんな前置きの後に、半分息が上がった声で、
「仙台駅の構内で、知り合いを見かけたので追いかけたんだけれど・・・
とうとう追いつけず諦めた・・・
すると、気づけば、周りの人間が自分を追い越して行く・・・」
夫は陸上部で走っても早いし、歩きもとても早い人で、
私などついてゆけず、いつも小走りに走っているか、遠くの姿に目をやっているか・・・
そんな事だったのですが、
山形・秋田での車通勤で電車通勤に体がついて行っていないことと、
60歳と言うのは、体力の大きな減少を感じる転換期と思いました。
今朝は特に、昨夜、足がつって夜中から朝まで3度も大暴れしておりましたので、
いつもの薬の脇に、ドリンク剤も置いておいたのですが、
心臓機能が、通常のひとの三分の一しか動いていない夫にとっては、
雨も手伝って、肌寒く、血流も悪かったのでしょうか。。。
間もなく、ICDの手術から2年・・・
ちょうど、スズランの季節でした。

kazunori ikeda individuel
先日、仙台駅ビル・エスパルに東館がオープンして「東京駅のようになった!」(笑)
そんな声をたくさん聴いたので、息子夫婦と「どれどれ~」
3人で出かけてみてきました。
なるほど~
何をもって「東京駅」と言っているかと想像するに、
綺麗なお菓子屋さんやレストランがいっぱい並んでいて・・・
目移りしそうなワクワク感が確かに有ったかもしれません。
このタルトひとつを見ても、香りと彩りに心が騒ぎます。

「カズノリイケダ」が提案する仙台発のフランス菓子は今一番人気とか・・・
見ているだけでしばらくそこに留まれる美しいお菓子類でした。
数個を購入してみましたが、
一番私を驚かせたのは、このシンプルなカヌレです。
素朴さが感じられるカヌレですが、これは違っていました。
今まで食べたカヌレの概念が変わります。

Maison de Gaetaux TANABATA 春色おぺら 菜の花といちご
実は、息子夫婦と行った日に気になったお菓子屋さんがもう一軒。
昨日、久しぶりにクリスロードの大きな手芸店「マブチ」まで出かけて行ったので、
その帰りに、気になっているものは片付けよう~♪
エスパル東館まで歩いて行って買ってきました。

電車で行ったので、ケーキを買って帰るって大変!!
いつも、出張帰りに買ってきてくれた夫の努力を心で表彰しました
メゾン・ド・ガトー TANABATAは地産地消をコンセプトにした、
仙台で採れる野菜を使った野菜スイーツの新表現です。
可愛いデザインでいろいろ並んでいましたが、中から4種類をチョイス。
野菜の香りが一瞬広がるものの、決して後を引きません。
昨日、夫と分けて3個を試食しましたが、毎日食べられる・・・そんなイメージのお菓子です。
大変気に入りました。
夫は一番、トマトとフランボワーズのフランが美味しかったと言っておりましたが、
実は、私は、今日に残っていた・・雪菜のベイクドチーズ
昼食後に一人で食べましたが、これが一番おいしかったです(笑)
お店の場所は、夫にしっかり教えて置きました
痩せない、太る、減らない、戻らない・・・・
そんな戯言は、この美しい香りと彩りが許さない現実であって、
また、私らしいブログの一角に頻繁に登場するのでしょう~♪
街中をひとりで歩きながら
仙台に戻ってきた・・・そんな実感も味わいました。