2026年に入り、新たな目標を掲げて動き始める人も多いかと思います。
個人の魅力発信をしているRSD Pro(アールエスディ プロ)も、2026年に向けて目標を設定し、いよいよ動かす時がやってきました。
2026年の目標は、
これがRSD Proの設定した2026年の目標です。
そこでまず、2025年から準備を進めてきた、ある企画が2026年2月より実際に動き始めます。
さらに新たなアイデアが浮かび、2026年には2つの目標を達成するために、本記事にまとめておこうと思います。
正直、「RSD Pro」は知名度はとても低いです。
「RSD Proって何?」
「個人事業は安心できない」
そう感じる人もいると思うので、ぜひ本記事を読んでRSD Proについて理解していただけたら嬉しいです。
目次
RSD Proとは
まずは、『RSD Pro(アールエスディ プロ)』について簡単にご説明しておこうと思います。
RSD Proは、2010年1月に大阪で開業した個人事業の屋号で、音響業とデザイン業を主に立ち上げたクリエイティブ事業です。
基本的にはスタッフを抱えない“ワンオペ形式”を取り入れており、2026年の現在は『アートクリエイター』として、伝わるコンテンツ設計を行っています。
美容師歴のある事業者
事業者は、12年の美容師歴をもつ『ミズハラ』が運営しており、現在は、写真作家として京都と東京で写真活動を行いながら、デザインの依頼を受けています。
企業クライアント様、個人クライアント様などからデザインの依頼を受け、写真撮影、デザイン制作の実績あり。
ほんの一部ですが、過去に受けたデザイン制作の記事があるので、そちらをご覧ください。
『RSD Pro』の意味
RSD Proの意味は『Render Suggest Design(下記の画像を参照)』の頭文字を合わせ、『Pro(プロ)』としてクリエイティブな事業を目指すという意味があります。

『Render=表現する(描写する)、Suggest=提案する、Design=創造する』ことは、クリエイティブな世界では欠かせないもの。
自分の感性を高め、自分らしいもので表現することで差別化することができ、その知識が個人としての強みになります。
例えば、日本で写真家をしている人は約7万人いると言われています。
そんな中、綺麗な写真を撮るだけでは競合に勝つことはできません。
少し高額なカメラを買えば、アマチュアレベルの人でも綺麗な写真を撮ることはできます。
では何が必要なのかというと、“独自性”なんです。
自分らしい表現力を高めて、自分にしか撮ることができない写真を撮ること。さらに、その写真を発信し続けること。これが、“独自性”というものです。
RSD Proは、この、”独自性を高める手伝いをする事業”とお考えください。
東京展開 | 個人クリエイターとのコラボ企画
そんなRSD Proは、2026年より東京で活躍する個人クリエイターの方々とのコラボ企画を始めます。
現在、形としてお伝えできるものとしては、東京でディレクターをされてる方とのコラボ企画。
その内容は、雨に特化したテーマで『キャンドルと雨の日写真』とのコラボ企画です。
一見趣味の延長上に思われるかも知れませんが、この企画には次のようなコンセプトがあります。
憂鬱に感じる雨の日を快適で静かで贅沢な時間を過ごす方法をお届けする
これは、RSD Proが監修しているアートブランド『雨の雫(AME NO SHIZUKU)』として企画したものです。
東京の雨の日に出会った『静けさ』がアイデアに
実際に何度か東京へ足を運び、その街の空気と人に触れたことで浮かんだアイデアがあります。それが、『静けさ』でした。
最初に東京へ訪れた日は、少し強い雨の日でした。
喧騒な東京の街なのに雨の音で足音がかき消されて、ほんの少しだけ、“静けさに包まれた時間”がありました。
「この静かな時間を写真で届けられないか」と考えましたが、なかなかアイデアは浮かびません。
そして何度か東京へ行くと、ある“キャンドル”に出会ったんです。
優しい香りと揺れるキャンドルの灯りが、雨の日の静かな時間と連動する。
その瞬間、『雨の日写真×キャンドル』というアイデアが浮かびました。
詳しくは、下記の雨の雫のオフィシャルサイトの記事をご覧下さい。
Link ▶︎【雨の雫コラボ企画 | キャンドルで感じる雨の静けさ】
この企画が、東京展開の第一歩となりました。
東京で出会った『美』がさらなるアイデアを生む
さらに東京で価値のある出会いと新たなアイデアが浮かんできました。さすが、クリエイティブな街です。
そこで浮かんだのは、東京を拠点にした『着物×アート』でした。
この企画はまだ初回の話し合いが終わったばかり。なので、詳しくお話しすることはできませんが、東京ならではの企画だと言えます。
テーマもある程度は決まっていて、日本の美しいものをコンセプトにした着物とのコラボ企画。
京都にも着物という文化がありますが、東京にはまた違った『着物への向き合い方』をする人がいて、その想いに心が揺さぶられました。
この企画は、2026年の後半くらいにはお伝えできると思います。
最後に
RSD Proが、個人のクリエイターの方と共に活動をする理由は、一人一人の感性に触れることができて、それぞれ表現の仕方があるからです。
もちろん、企業と仕事をすることも大切です。ですが、RSD Proが求める世界は一人一人の感性に触れること。
これからの時代は、個人のアイデアは差別化するために必要とされる時代だと思います。
RSD Proは個人の魅力を発信し、そこから経済を回せるくらいのアイデアを提案できる事業を目指すために、東京展開へと進出します。





















