2025年11月20日です。
私は、前立腺がんの放射線治療の合併症でストーマ(人工肛門)生活をほぼ10か月やり、2025年10月28日にお腹のストーマの閉鎖手術をし、11月9日に退院しました。今日で退院後12日になるのですが、下腹部がパンパンの太鼓腹が治らず、おまけに押すと痛みがでて、まだまだ治癒までには時間がかかりそうです。
そんな中、最近テレビでよく見かける映画「東京タクシー」のCMのことで、あれってひょっとして「パリタクシー」と何か関係があるの?と思っていました。私はこのブログで書いたのですが、「パリタクシー」という映画は私の好きな映画のひとつですので。
それでたまたま調べてみたら、「パリタクシー」のリメイクなのでした。びっくりしました。
「パリタクシー」の主演女優のライン・ルノー(Line Renaud)さんは、私の母より3歳も年上の1928年生まれで当時(2022年)94歳で現役で出演されていました。その元気なことにびっくりしたものです。あのチャーミングなお婆さんは印象的でした。パリの風景も良かったです。でも大半はタクシーの中の運転手とお客との会話なのですね。回想録もあったと思いますが、ほぼ車内という映画も珍しいと思いました。低予算とは言いませんが、そんなことは関係なく私は好きなのです。★★★★
キムタクが運転手役なのでしょうが、「パリタクシー」では、俳優のダニー・ブーンさんが、庶民派的ないい味を出していましたが、「東京タクシー」のキムタクは「うら枯れた」庶民的な雰囲気で出てくるのでしょうかね。ちょっと違うような。
ライン・ルノーさんのタクシーのお客さん役は、倍賞千恵子さんがやられるのでしょうが、倍賞千恵子さんは、ライン・ルノーさんより映画公開時の年齢では10歳も若いですから、設定も変えるのでしょうかね。
明日から公開らしいのですが、さてどうしようかと思っています。
ところで、ライン・ルノーさんの今、すなわちただいま現在のことを調べたくて、ネット検索をしました。でも英語版のWIKIPEDIA(下のURL)では、97歳とは出るのですが、今が97歳であって、それをブラウザの翻訳にするとなぜだか「享年」と出てくるのですね。私の拙い英語力では英語版を読んでも「享年」には読めないのですね。
ユーチューブも調べてみたのですが、どうもフランス語でわかりませんでした。こんなことを調べるのは私ぐらいでしょうかね。どうも母と同じ世代の人達だと気にはなるのですね。
「東京タクシー」を見た人は、「パリタクシー」を見たいと思うかもしれませんね。その時に主演女優がご健在なのかどうか気になると思うんですが。そのうちにどこかに誰かが書いてくれるのでしょうが。ご健在であることを望むばかりです。
