HMA 1/144 AFH-02B ヘルハウンド製作の話。

これも完成まで数か月(放置期間ね)、作ったはいいけど塗装に入る暇がなく。
劇場版パトレイバー2で、決起軍(といった方がいいのか)が東京の通信網を破壊し、戦時「状況」を作り上げるときに使用した架空のヘリ。このAFH-02B「ヘルハウンド」、コトブキヤだったかですでに1/72でリリースしていたのだが、HMAさんがさらに小スケールの1/144でリリース。これはノーマル版だけど、ヨドバシ限定でグリーンの成形色も発売されている。数量限定?
なんとなく、HMA版のほうが細身な感じがする。力強さでいえばコトブキヤ、スピード感でHMAという感じでいいのではないでしょうか。実機ないんだし。
というわけで、まずは御開帳。

劇場版1のグリーン・劇場版2のグレーの機体色をベースに(デカールが2種あるのね)、機首機関砲の選択(劇中版・設定版)、ブレードと翼の展開・収納の選択はあり。なのでこれは劇場版2の劇中・展開イメージで作っていくことに決定。

日本製の品質で、合わせ的にも困る場所は無し。各種の翼部分も垂れ下がってくることもなく、ただちょっと各所の突起部分(アンテナ?)は細かかったかな。

惜しむらくは、パイロットが付属していないところかな。コンソールのデカールも細かいけどしっかり添付。キャノピー付けたら見えんくなるけどな。
ここまで形を作り、サフを吹いて放置すること2か月。おなじみのシタデルで筆塗り実施、グレー一色でウェザリングも特に不要として素直に。せいぜいエキゾーストノズルの焼けとかランディングギアの汚し程度に留める。
で、ドン。

実はテールの「陸上自衛隊」と機番マーキング、機体色グレーの場合は黒のところ、グレーの濃度が濃すぎて全く見えなくなってしまったために白にした。本当は違うんだろうけど、ちっちゃいことは気にしない。ワカチコ。

中央の合わせ目をもう少しきれいに処理してやったらいいのだろうが、まあいいでしょ。
トップの画像はそれこそ特車二課のハンガーを襲撃したシーン(シゲさんが驚愕の顔をしていたアレ)のイメージ。うわあ不気味。でもすげえかっこいい。
というわけでHMA 1/144ヘルハウンド、ギブ・バースで。

