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Children of the new century

ガンダムアーティファクト第1弾再販・Hi-νガンダムリベンジの話。

時を超え、ようやく二つ目入手。

 すでに第6弾のラインナップが発表されている、老眼殺しことガンダムアーティファクトシリーズ。今年の初めくらいに第1弾の再販が発表され、今度はさすがにボックスで予約、しっかりと届いておりました。10月現在、まだこいつとEx-Sくらいしか手を付けていない体たらく。

 初版発売の当時に入手したHi-νガンダムはシタデルコントラストのテストと劇場版νガンダム配色で完成させていたため、いつかは設定準拠のパープルにしてやりたいと思っていた...のだが、初版は出荷数が少なかったのかあっという間に売り切れ。後続弾もそうだけど、追加販売がなされないもんだから「ある時に買う」という非効率的なことをやらんと確保できんとです。

rosso13.hatenablog.jp

 というわけで、再販分の初回はHi-νガンダム設定準拠カラー。といっても作るのは俺なので、「ここはこう」「これは正当じゃない」なんてな鋼鉄ポリシーは断固としてお断りのこんにゃくポリシー。好きに作ればええがな。

あっという間にモズの早贄状態に。

 とは言っても、前と同じに作るのではさすがに芸がない。頭部アンテナのシャープ化や面のやすりがけくらいは手を加える。

ザカザカ塗っていく。

 シタデル・コントラストカラーだと染めていくようなイメージで色も伸びが圧倒的に良いのだけど、面をフラットに塗るには少しコツがいる。これはノーマルのベース色で塗ったため、極力ムラを出さないように薄く重ねる方法で。

で、完成。

 以前はタミヤのABS用接着剤を使っていたんだけど、この時はガイアノーツのものに。や、タミヤの瓶入りを間違って固めてしまったのですよ...。で、このガイアノーツの奴って、蓋に刷毛ついてないのな。仕方ないから瓶蓋刷毛のスペアが複数入った奴をつまようじに差してチョビチョビ取って塗るを繰り返し。でもま、かっちりと組みあがったから結果オーライ。

UVライト使用でいつもの。

 カメラアイの発光部分はおなじみ蛍光塗料で。やっとここ数年の心残りが一つ解消できましたっと。あ、タイトルの「Children of the new century」はTM Networkの。Hi-νは小説「ベルトーチカ・チルドレン」からだしね。

 この次はEx-Sも控えているんだけどねえ...時間がねえ...。別のも作っちゃったし...。そっちが先に完成しちゃったのでそちらを間もなく。

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