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蒼い霹靂~JOG edit~

SMPゼルベリオスを5年ぶりくらいに全塗装した話。

パッと見素組みと変わらん感じだけど。

 2月末の話。部屋の整理のためにダイソーのコレクションケースを大量に買い込み、増えすぎたモビルスーツアンサンブルやちょいプラ、ガンダムアーティファクトを次々に収納していた。ガンプラ系はそのまま立たせて入らないためちょっと除外、小さいモデルを先に何とかしようということで、大き目のものは表でディスプレイ。

 さて、そんな中5年前に作ったスーパーミニプラ(SMP)のゼルベリオス。2020年当時、まだシタデルカラーに出会う直前に作ったもんだから、完全に素組み。素晴らしいのはセンサー部レンズなどが予め塗装済みになっていたので、そこの塗装も必要なし。で、形にしてから長らく棚に飾っていたのだが、この機会に改めて見てみると埃をかぶりつつ。これはなんだか切ない。

 というわけで、妖怪「せっかくだから」が出て再塗装開始。

 いったん各パーツを外し、塗りやすくしていく。まずはサフ吹き。

 関節部分がおそらくABSなど。昔のようにポリキャップではないため、「パチン」という手ごたえが微妙に怖い。そのため上半身・下半身・シールド・手首・頭部程度のバラシ。アーティファクトのように細かく塗るわけでなくパネル毎に面積がでかいため、おおざっぱに行く。

こんな感じで。

 シタデルカラー・MACRAGGE BLUを基本で塗っていく。元の色とほとんど変わらんので、自分はいったい何をしているのかと思ってみたり(笑)。とはいえマシンガンなどはより兵器っぽく真っ黒に。パイルバンカーは金属風味に。

 さすがにコクピットまでは手を出さず。一通り塗ってやるときれいなつや消しに。シタデル恐ろしや。

 ザザッと塗った感じ。意外とアーティファクトよりも塗る面積は大きいけど時間はかからないという。

組み上げるとこんな感じ。

 エッジ部分にドライブラシでウェザリング。残念ながら「青の騎士 ベルゼルガ物語」は未読のため、劇中でどういう戦いをしたかは不明。想像で金属がこすれそうな場所、攻撃を受けてはがれたような場所に集中的に。

正面から。

 この時はまだセンサーレンズ部の仕上げを行っていない。つや消しのトップコート缶がガス不足で若干ダマになってるな...。

UVクリアパテ硬化中。

 で、センサー部分にハイキューパーツのメタリックシールを。その上にGSIクレオスのUVクリアパテでカバーして、UVライトで硬化。

仕上げはこんな感じ。

 いずれも夜に撮影してるから見づらいけど、とりあえずはこれで完成。

 5年越しの心残りを片付けた気がするよ。それにしてもシタデルの使いやすさがあまりにもあまりにも。直前でもう一つSDEXエクシアをガイアノーツで筆塗りしたんだけど、久々のラッカー塗料で思い切り苦戦したもんだから余計にね。

 というわけで、予定外だったSMPゼルベリオス、リボーンということで。