Think Like Talking.

趣味や子育て、ゆるい生活をつづる備忘録

Maybe Blue

ガンダムアーティファクト第1弾再販のEx-S、リベンジの話。

ブルースプリッターカラーで。

 10月にガンダムアーティファクト第1弾再販のHi-νガンダムリベンジの記事を書いた。

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 で、箱買いしたもんだから全種類が手元にある状態ってことで、初販当時に塗った時はシタデルカラーのコントラストカラーで濃淡付けた形式で塗ったもんだから、ソリッドなカラーリングというものに挑戦してみた。

 今回はEx-Sのブルースプリッターカラーをソリッドに。世間一般はこの間、MGのEx-S再販でそこそこ騒ぎになったらしいが、俺的にはこれくらいのサイズで満足できるからいいのだ。

相変わらずの老眼殺し。

 実は今回、初販時の時にビビッてアンテナなどの削り出しをやらなかったのだが、今回は少し手を加えてみたり。でもうまい方々のような薄々ピッシーみたいなピンピンディティールはもちろん出せぬ。自己満でいいじゃないか。

 チクチクと塗り進めること約2日。ただサフ吹いてから忙しくて1か月ほど放置してしまったんでね。

こんな感じ。

バックパックが重いのなんの。

 今回、足元の支えるパーツは使わずにウォーハンマーのようなボードゲームフィギュアの汎用ベースを買っていたのでそれを使って接着。ラウンドモデルベースっていうんだな。名前がわからんかったので検索するのも結構わからんかった。

後ろ姿。

 ディティールというかコーションは全く付けてません。いつも通りだけどな。全く持ってプレーンな姿で作ってみた。だからウェザリングも墨入れもなーんにもしない素材の味で。

 そんなこんなで、来年発売の第6弾は2月から4月くらいに延期になったとか。さすがに逆シャアアソートだったから注文が殺到したんだべか。

 北海道は雪も降り始め、休みの日は家にこもる日も増え始める冬が始まるよ。てことはプラモ作りの冬ってことで。ゆっくりと再販分やらまだ作ってないあれこれをチクチク作っていきましょうかね。


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ID

素直さとマイナンバーについて考えた話。

札幌近郊の方はもう見ている人もいるだろうか。

 このブログ、最近はプラモの話を中心に書いているけどもともとは「たかがブログじゃないですか」というポリシーで、雑多なあれこれを書くのが目的だったはず。はずだったんですよう。

 というわけで、ここ最近使っていなかったタグで書いてみてもいいじゃないかと思い立ち。ちょっと考えさせられることもあったもんでね。

 最近は子育て関連の内容もとんと上げていなかったが、いつの間にか息子も10歳。クラスでの人間関係にも悩むお年頃になってきたわけで。クラスの中での役割、というか係をこなすことにもなるのだが、ある日なにやらその組んだ相方というか同じ係の子と微妙に合わないことがあったらしい。

「あー、あいつと同じ係の仕事しないとならないのか、いやだなぁ」

 そりゃあるよね、子供だって人間関係の中にいるわけで。しかし、すぐに息子の口から出た言葉。

「最悪。でも、〇〇(同じ係の別の子)と一緒に仕事できたのもあるからまぁいいか」。

 

 おお、これ地味にすごい。

 自分でプラスのことを見つけて、自分の機嫌をちゃんと取っている。マイナスのことにいつまでも囚われずに、よかったことを見つけて次に行こうとしている。大人でもなかなかこれできる人、少ないんじゃないだろうか。

 そこを起点にして、息子と話をした。それはなかなか大人でもできないこと、いつかどうしてもマイナスに囚われる時間が長くなることがあるかもしれないこと、でも必ずプラスのものを見つければ、越えていけること。

 

 そこで思い出した。

 スピリチュアルではないのだが、いいことが舞い込んでくる人と、同じことをしていても悪い流れが当たりやすい人。これ、厳然とあると思うの。特に後者の方は、「なんで?」と思うくらいその人に悪いことが起こる。や、地味なことばっかりなんだわ。会社で手続きをするためのIDがなぜかその人だけエラーが出る、社外からの配布物(健康診断のあれこれとかね)がなぜかその人の分だけない。全くの偶然なんだけど、本当にその確率が高いのだ。

 どうもそういう人を見ていると、いろんなものを斜に構えて素直に受けられない人、他の人が普通に受け入れていることを「自分は受け入れない」みたいな感じで進まない人が多い。グダグダ言ってもどうにもならないことを、言いたいだけ文句を言って最終的にしぶしぶ受け入れざるを得なくなって、結局一番損するタイプ。

 冷静にメリット・デメリットを判断するより、感情で気に入らないと思ったら文句を言わなきゃ気が済まない。マイナス感情を発散しないと自分が保てない。それをいい大人がやってる時点でお察しだ。

 結果的に、周囲からも「面倒な人」「残念な人」という見方をされるため、さらに意固地になっていくという悪循環。

 

 最近Xの方でも見たんだけど、マイナ保険証の話とか。保険証機能をマイナンバーカードに合わせるというだけの話と思っているんだけど、まあ理由を付けて対応しない。で、「資格証明書を持っていればそんな必要はない!」なんて言ってる人が。そのくせ年末調整やらふるさと納税やらの手続きで紙対応アップアップ。

 言わんとすることはわかるよ。マイナンバー関連のシステムの信頼性だの最初の手続きが面倒だの個人情報がどうのだの。

 でもそれってさ、例えばGoogleやらAmazonやらでバンスカ個人情報垂れ流しているその口で言ってるってわかってるのかな?完全な個人情報保護なんて欲しいんだったら、無人島でひきこもるくらいしかもう地球上にはないってこと。

 そして、自分が所属している国の施策としてデジタル化やマイナンバー連動の推進が進んでいる以上、とっととその施策を進める方向で統一しなかったら、いつまでもマイノリティの対応でごちゃごちゃと面倒な手続きが残るだけ。で、どんどんほかの国に置いて行かれると。そんなことをもう何十年繰り返しているんだか。

 どこぞの国と比較しても仕方ないんだけど、例えば欧州の国では一気にそうした仕組みを進めたために給付金振り込みやコロナの頃の罹患・ワクチン接種管理だのもえらい速さで対応できたと聞く。日本はどうだい。決定にも時間がかかったうえ、手続きも結局は個別に出向いたりなんだりしなければならない。それこそ「情報強者・弱者」という(言いたかないが)表現がぴったりになってしまう。

 

 翻って、先ほどの面倒な人・残念な人の特徴に照らし合わせると、自らそうした不利益を呼び込んでるんじゃないかという行動に見えてならんのよ。システムが落ちたらアナログが最強だ!とかいうのももちろんわかる。わかるんだけど、既存の問題を効率化・解決するためのテクノロジーは、トライアンドエラーで育てていくしかない。最初から完璧なものなどないのだから、自分もシステムもアップデートしていくしかないはずだ。

 生活もそうだと思う。便利なものができたのなら、試してみよう。別の選択肢の方が合うのなら、そちらを使ってもいい。乗るべき大きな流れがあるのであれば、その中で自分が自分で選ぶ指針を持っていなければならないと思うのだ。ただ否定・反対するだけでは、どんなところに行っても通用しない。

 

 というわけで、年末調整の電子証明対応めっちゃ楽。ふるさと納税のワンストップ特例申請、あっという間に終わるじゃん。え、まだ終わってないの?なんぼ時間あったよ。病院でお薬手帳忘れた!けどマイナ保険証で服薬データ参照してもらって重複する薬は省略してもらえるんだねえ。というくらいには、技術恩恵を受けております。でもLINEだけやってないけど(笑)。そんなに四六時中誰かとつながっていたいわけではないのでね。ぼっち最高。

 

 息子には、「技術はただ技術、力はただ力。どちらも正しく使わなければダメ。それを知るための手段が勉強だったり探求心だったりするのだ」と教えてる。まだまだデジタル関連では息子に負けてられんからな。

 タイピングが息子320キー/分程度まで上がってきてるが。俺で380キー/分程度だから、小学校卒業までに追い越されたりして...。

 

 なんてなとりとめのない話もたまにはいいでしょう。ザッツオール。

 

 あ、トップの札幌ESTAの画像は、なんとなく。寂しいよね解体開始。

 

Outbreak

HMA 1/144 AFH-02B ヘルハウンド製作の話。

状況を開始する。

 これも完成まで数か月(放置期間ね)、作ったはいいけど塗装に入る暇がなく。

 劇場版パトレイバー2で、決起軍(といった方がいいのか)が東京の通信網を破壊し、戦時「状況」を作り上げるときに使用した架空のヘリ。このAFH-02B「ヘルハウンド」、コトブキヤだったかですでに1/72でリリースしていたのだが、HMAさんがさらに小スケールの1/144でリリース。これはノーマル版だけど、ヨドバシ限定でグリーンの成形色も発売されている。数量限定?

 なんとなく、HMA版のほうが細身な感じがする。力強さでいえばコトブキヤ、スピード感でHMAという感じでいいのではないでしょうか。実機ないんだし。

 というわけで、まずは御開帳。

ガンプラに見慣れた人は少なく感じるのでは。

 劇場版1のグリーン・劇場版2のグレーの機体色をベースに(デカールが2種あるのね)、機首機関砲の選択(劇中版・設定版)、ブレードと翼の展開・収納の選択はあり。なのでこれは劇場版2の劇中・展開イメージで作っていくことに決定。

サクサク。

 日本製の品質で、合わせ的にも困る場所は無し。各種の翼部分も垂れ下がってくることもなく、ただちょっと各所の突起部分(アンテナ?)は細かかったかな。

コクピットはちょっと難所。

 惜しむらくは、パイロットが付属していないところかな。コンソールのデカールも細かいけどしっかり添付。キャノピー付けたら見えんくなるけどな。

 ここまで形を作り、サフを吹いて放置すること2か月。おなじみのシタデルで筆塗り実施、グレー一色でウェザリングも特に不要として素直に。せいぜいエキゾーストノズルの焼けとかランディングギアの汚し程度に留める。

 で、ドン。

デカールトップコート後。

 実はテールの「陸上自衛隊」と機番マーキング、機体色グレーの場合は黒のところ、グレーの濃度が濃すぎて全く見えなくなってしまったために白にした。本当は違うんだろうけど、ちっちゃいことは気にしない。ワカチコ。

上側から。

 中央の合わせ目をもう少しきれいに処理してやったらいいのだろうが、まあいいでしょ。

 トップの画像はそれこそ特車二課のハンガーを襲撃したシーン(シゲさんが驚愕の顔をしていたアレ)のイメージ。うわあ不気味。でもすげえかっこいい。

 というわけでHMA 1/144ヘルハウンド、ギブ・バースで。


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Children of the new century

ガンダムアーティファクト第1弾再販・Hi-νガンダムリベンジの話。

時を超え、ようやく二つ目入手。

 すでに第6弾のラインナップが発表されている、老眼殺しことガンダムアーティファクトシリーズ。今年の初めくらいに第1弾の再販が発表され、今度はさすがにボックスで予約、しっかりと届いておりました。10月現在、まだこいつとEx-Sくらいしか手を付けていない体たらく。

 初版発売の当時に入手したHi-νガンダムはシタデルコントラストのテストと劇場版νガンダム配色で完成させていたため、いつかは設定準拠のパープルにしてやりたいと思っていた...のだが、初版は出荷数が少なかったのかあっという間に売り切れ。後続弾もそうだけど、追加販売がなされないもんだから「ある時に買う」という非効率的なことをやらんと確保できんとです。

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 というわけで、再販分の初回はHi-νガンダム設定準拠カラー。といっても作るのは俺なので、「ここはこう」「これは正当じゃない」なんてな鋼鉄ポリシーは断固としてお断りのこんにゃくポリシー。好きに作ればええがな。

あっという間にモズの早贄状態に。

 とは言っても、前と同じに作るのではさすがに芸がない。頭部アンテナのシャープ化や面のやすりがけくらいは手を加える。

ザカザカ塗っていく。

 シタデル・コントラストカラーだと染めていくようなイメージで色も伸びが圧倒的に良いのだけど、面をフラットに塗るには少しコツがいる。これはノーマルのベース色で塗ったため、極力ムラを出さないように薄く重ねる方法で。

で、完成。

 以前はタミヤのABS用接着剤を使っていたんだけど、この時はガイアノーツのものに。や、タミヤの瓶入りを間違って固めてしまったのですよ...。で、このガイアノーツの奴って、蓋に刷毛ついてないのな。仕方ないから瓶蓋刷毛のスペアが複数入った奴をつまようじに差してチョビチョビ取って塗るを繰り返し。でもま、かっちりと組みあがったから結果オーライ。

UVライト使用でいつもの。

 カメラアイの発光部分はおなじみ蛍光塗料で。やっとここ数年の心残りが一つ解消できましたっと。あ、タイトルの「Children of the new century」はTM Networkの。Hi-νは小説「ベルトーチカ・チルドレン」からだしね。

 この次はEx-Sも控えているんだけどねえ...時間がねえ...。別のも作っちゃったし...。そっちが先に完成しちゃったのでそちらを間もなく。

CHILDREN OF THE NEW CENTURY

CHILDREN OF THE NEW CENTURY

 

Wyvern

HMA 1/144 F-16JA製作の話。

HMA 1/144 F-16J

長らくご無沙汰していましたが。

 実は結構前に完成していたんですよコレ。

 というわけで、またもしばらくご無沙汰の更新となりました。今年の夏は暑かった&酷かった。2年前に取り付けた家のエアコンは北海道にもかかわらず約2か月フル稼働。昔はそれこそ扇風機でしのげたのが、今年は無理。死んじゃうってあんなの。

 そんな環境下、職場で大激震が走り今もいろいろと終息しておらず。息抜きにいろいろと何かしようと思いつつそれにも手を出せないという、こいつぁまた抑うつまっしぐらか⁉ と警戒するほどの夏。

 さて、実はこのF-16JAは前回更新のF-22Aの直後に手を付けていたのです。だって塗料しまっちゃったら絶対何か月か単位で置いちゃうもの。

 キットとしてはこれでも数年前、HMAさんは以前にF-15改やナイトファルコン(いずれも架空機)といった劇場版パトレイバー2の1/144シリーズを出してくれていたので、今回のは実在機であるF-2A/Bとのバリエーションキットとしてリリースされたやつ。

 パーツ分割などはプラッツさんとは違い、エンジン内の空気導入ルートやその奥のエンジンまで再現されている。もちろんこのスケールだと完成後は見えないし、自己満足の世界ではあるんだけどやっぱりすごいよね。

こんな感じのパーツ数。

 わかりやすいのはA型とB型コンパチキットなので、そこの分割が別になってるところか。上の画像でいうと左下のところ、単座と複座の開口部分が違うわけで。

こーんな感じ。

 一番感心したのは、キャノピーのクリアパーツ。パーティングラインなしの普通のやつと、パーティングラインはあるけれども実機に近いバブル形状のやつが付属。どうやって金型から抜いたのか?という感じだけど、パーティングライン処理をしてバブル形状の方を採用。ノーマルのは全体サフをかけるときのマスキングがてらコクピットをふさぐのに使わせてもらいましたっと。

ちょっともったいない、ぜいたくな使い方。

 シルエットとしては、そりゃF-2なので大きくは変わらない。大きさもプラッツさんのと大差なく、細かな部分としてスタティックディスチャージャーと思われる突起が各所に成形されていることか。これも真鍮線とかに置き換えたらリアルなんだけど、さすがにそこまでの根性はなく。この根性なしが、俺!

濃淡塗装。うん、違いが判らん。

 てなわけで、色は違えどF-2準拠の迷彩配置。縁の部分を少しシャバシャバにした塗料でにじませるような感じで心持ちグラデーション...でもこのスケールじゃよぉわからん。

デカール貼付開始。

 や、かっこいいねえ。制空迷彩のF-2...もとい、劇中のF-16J。いっこも映像として出てこなかったのに(笑)。部隊としては「ワイバーン」という設定のため、飛竜のマークがあるんだけどやっぱり1/144だから目立たない。劇中、「トレボー」とか「ウィザード」とか「プリースト」とかというコールサインだから、完全にウィザードリィ。公開当時の93年は全然メジャーだったけど、今は知らないんだろうなあ...。

ひとしきりデカール貼り完了。

全体につや消しを吹いて...

完成。

 実はノーズギアの構成がなかなかに細かく。パーツ分割も結構てこずったけど、まあよし。増槽・兵装=ミサイルを組み込み、とりあえずの実戦装備ということで。

別角度から。

ワイバーンの部隊マークは尾翼にしました。

 拡大してみるとわかるんだけど、主翼上のライン際に「NO STEP」のコーションも(読めるかどうかは別として)再現されてるんだよね。すげえ。ノーマルのF-2キットとの差で行くと、おそらくは部隊マーク(ワイバーン)と機体番号(666/667/668)デカールが追加されていることなんだろうな。

 というわけで、完成から約4か月後に投稿という体たらくでしたが、ようやく心残り一つ解消。って、もう今年も残り2か月少々じゃん!!! やっば!!!

 

USEA National Anthem - Hymn of Liberty -

1/144 F-22A "Mobius 1" 製作の話。

20年以上越しの夢、というわけで。

 前回の日記でSu-30SM"Sol 1"ミハイ機(ACE COMBAT7)を製作。そのまま何を作ろうかなと思っていたところに、とあるアイテムを入手したためレッツビギン。何を手に入れたか。

わかります?奥の箱。

 家から程近いリサイクルショップのプラモ売り場で、ハセガワのたまごひこーきF-22A「メビウス1」を入手。尾翼のメビウスマークのためだけに回収するという体たらく。バカになれ!!

というわけで製作開始。

 飛行形態で製作するので、ウェポンベイなどは全部閉鎖。どんどんサクサク形にしていく。

そして塗装のためにマスキングしていく。

 オーソドックスな実機に近い迷彩パターン、しかしてゲーム中では微妙に青みがかったカラーリングではあるメビウス1。さすがにそこまでは再現するのも難しそうなので、ストレートに塗っていく。

はい、ドン。

 すべてシタデルカラーで、下地はGREY SEER、迷彩濃色部分はDAWN STONE。中間点のグレーをどうしようかと思っていたのだが、今回NULN OILを全体に薄く塗ってしまうことにした。これがバキッとはまり、様々試したシタデルのグレーの中で一番しっくり来たという。

これですよ、これ。

 この尾翼のメビウスマーク。たまごひこーきの尾翼用なのだが、ほぼサイズ的にもドンピシャ。これが手に入らなくてずーーーーっと作れなかったのだ。前回のSu-30SMみたいに筆塗するか...とも思ったけど、やっぱり工業製品はきれいだわ。

組み上げ直前、ひとしきりのデカール完了。

 コーションマーク自体もかなり少ないため、全体的にも相当作業が早い。

コクピットのHUDにあたる部分にひと手間。

 ミラーフィニッシュシートを使ってHUD部分をきらり。

これですな。

 そしてエンジン部分も内部の白焼けと煤を再現。

ゲーム画面のキャプチャを見ながら。

 休みの日に朝9時から作り始めて、気が付けば夕方17時。いいマインドフルネス。

iPhoneの消しゴムマジック使用。

 浮いてるようには見えますな。背景をどこぞの空軍基地上空と合成してやるとカコヨサゲ。

ちょっと正面。

 ACECOMBAT04をプレイしてから20年以上、自分が航空機モデルに手を出すようになるとは思っていなかったが、やっぱり思い入れのある機体(というかストーリー)の再現は楽しいね。1/72とか1/48とかのIUN所属版はたまに見かけるけど、ISAFのマーキングは本当に見つからない。黄色の13もエルジアマークが探せないのでお預け状態なのだよ。再販してほしいねえ...技MIXシリーズは多分無理だろうけど。

 というわけで、F-22A"Mobius1"仕様、ギブ・バーーーーーーース!!!!


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ミスター

フランカーファミリー2のSu-30SMをアレ仕様で作った話。

アレですアレ。

 タイトルを「ミスター」にしてますが、先週亡くなったミスターGではないです。

 だいぶん前に買い込んでいたエフトイズさんの「フランカーファミリー2」。そこまで東側戦闘機への情熱はないものの、ACE COMBAT7やってたらやっぱり避けては通れないライバル機。そう、ミスターXことミハイ・ドゥミトル・マルガレータ・コルネリウ・レオポルド・ブランカ・カロル・イオン・イグナチウス・ラファエル・マリア・ニケタス・ア・シラージ。略してミハイ。てか劇中マジでこの名前出てくるの、絶対スタッフ狙ってると。

 そんなこんなで、本当は年明けくらいに作っているはずのこいつだったのだが、なぜか息子が積んであるキットを作りたいと言い出し、先に2機ほど組んでしまったのだ。おいおい。もちろん対象年齢15歳以上のところを9歳で作るもんだから、細かな部分は手伝いつつ。素組も素組、デカールすら貼らない形を楽しむ純粋さ。

 そんな息子をよそに、どう考えてもデカールが手に入らないエルジア系機体をどうするか悩むこと数か月の48歳児。どうせ飾ってしまえばそこまで見ないだろうと切り替えて、面相筆で書き込むことにした。

スタート。

 EASA(Erusean Air and Space Administration)のロゴを皮切りに、エルジア国章を。できるかぁそんなもん!!!

でもやる。

 1/144サイズ、国章だってせいぜい3~4mm程度。遠目で見えてそれらしくなればよしとする。

機体番号も。

 単色だったらもっと簡単なんだけど、白赤の2色だよ...。しかももっと機首寄り・小さいはずだよ...。

一色の下地はこんなの。

途中経過。

 ソル隊マークはもうそれらしく見えればよい。

それらしく。

 あーだこーだと苦戦すること2日ほど、ただし実質的作業していたのは8時間程度か。さあレッツアッセンブリー。

ハイレートクライムの角度で。

コブラ機動の角度で。

 

 ひとしきり、一応太陽光の下で撮影はしたんだけど少し青みがかかっている感じ。それにしても、Su-37はさすがに出ないねえ。ACE COMBAT好きとしてはぜひ出してほしいところだけど、現用機・ミリタリー好きにしてみたら邪道もいいところなんだろうな。F-15も欲しいところだ。1/72はたくさん出てるけど、1/144になるとドイツレベルとかのF-15Eとかになっちゃうんだよなぁ...。

 というわけで、俺的Project ACE COMBAT機再現、一機ロールアウトで。

おまけ。


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