こんにちは、ジャッキーです。
「ジャパニーズウォーキング」とやらが、世界で話題になっているそうです。
今年の夏くらいにNew York Timesなどに掲載。同時期にオーストラリア人フィットネスコーチがSNSで発信し、健康を意識するユーザーを中心に認知度がUP。
正式名称は「インターバル速歩」。信州大学の研究者による開発なので、世界では「ジャパニーズウォーキング」で親しまれているとのこと。
研究は90年代に始まり、2007年に研究成果を発表、基本メソッドが確立されました。

成果発表は結構前なんだね。
インターバル速歩のやり方
「誰でもどこでも簡単に継続できる運動」として考えられたもので、やり方は簡単。
インターバル速歩のやり方
・ゆっくり3分歩く
・きついかもと思う位の速さで3分歩く
これを5回繰り返す。実施目標は週4回以上。
健康効果は体力の向上、気分障害の改善、睡眠の質の改善など、パーキンソン病の方の悩みが解決するかもな効果がてんこ盛り。
他の健康効果や、やり方のポイントはこちらのサイトをどうぞ。
しのごの言わずにとにかく歩く

以前、歩きすぎたら翌日辛いと思っていたけれど、歩かなさすぎて弱ってただけな気がする。
最近の旅行で1日24,241歩、翌日も14,180歩歩いても、以前感じていた辛さはなかったもの。
死ぬまで自分の脚で歩くためにも、しのごの言わずにとにかく歩こう。

いつか「歩くことで救われた」って言いたい。
おわりー
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺︎


