薬で初めての副作用|若年性パーキンソン病(EOPD)日記

パーキンソン病の日常
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こんにちは、ジャッキーです。

先日、初めて「副作用」を経験しました。今年の6月からレキップCR2mgの服用開始。レキップは段階を経て増やしていく薬で、通常服用量は8mgとのこと。

2mg、4mgまでは順調でした。4mgで夜中に目が覚めたり、便通が悪くなるといった弊害はあったものの、たまにだし問題はなかったです。

しかし、8mgに増えたとたん、ヤツはやってきました。

⚠️この記事は、副作用の症状が怖いと煽ることが目的ではありません。副作用が出たらどうする?を伝えたい記事です。

レキップCR8mgの副作用

8mgを摂取した夜は違和感はありませんでした。

しかし翌朝、胃のムカつきで明け方に目覚めます。き、気持ち悪い。。。水でさえもえずき、でも吐くことはなく。ま、まさか、これが噂の副作用というヤツなのか…!

アジレクト服用のためにヨーグルトを食べるも、とにかく酷い胃のムカつき、且つ飲んでもえずくので何も食べないまま夕刻に。

夕方には症状は落ち着き、夜ご飯を食べて8mgを服用すると、振り出しに戻ってまた地獄の1日の幕開け。

便も全く出る気配がない。体重が2kg落ちた3日目の朝に、かかりつけの薬局に電話をしました。

副作用で辛い時はまず相談を

薬剤師より色々アドバイスをいただいた結果、4mgの処方箋をもらうために病院に電話をしました。

病院の受付の方が薬局と連絡をとりつつ、最終的に処方箋だけ出してもらえることになりました。

レキップの錠剤は特殊な加工がされていて割ってはいけないとのこと。8mgを半分に割れば4mg、そんな簡単な話ではないそうです。

おわりに

自己判断は絶対NG。かかりつけの病院や薬局に相談を。

「これ、副作用かも」と思ったら、病院や薬局にまず相談。専門家と話すと、気持ちも落ち着きます。

4mgに戻ると、全てが元に戻りました。地獄ループから抜け出しホッとしたけど、それにしても辛かった。

薬と上手に付き合わなければならないパーキンソン病。しかし、この辛さ、薬は飲みたくないってなっちゃうよな…。

ひとまず、次の定期検診までは平和に過ごせそうです。

おわりー

最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎

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