こんにちは、旅好きジャッキーです。去年の今頃はアルバニアにいました。

もう一年前なのかー。早いなぁ。
若年性パーキンソン病を患っています
2022年11月に若年性パーキンソン病と診断されました。
1年8ヶ月経過したけれど、未だに目覚めた時「今日は元通り動けるようになっている」と淡い夢を抱き、肩透かしをくらって落ち込んだりしています。
参考記事▷PDネット|若年性パーキンソン病
前向きになれる瞬間を作りたい
ぼーっとしていると碌でもないことしか考えないので、せめてブログにはなんて事ない日常を前向きな言葉で綴って思考の方向性を少しでも変えたい。
思考から言葉が生まれるように思うけれど、言葉で思考の方向性を変えることもできる気がする。
前向きな言葉を使う方が、心が疲れないというか。
例えば、「今日も疲れた」と「今日も頑張った」なら、後者の方が前向きになれるように思うのです。
おわりに|なるようにしかならない

パーキンソン病は進行性の病で、現在の医療では完治させることはできません。1817年、日本で言うと江戸時代にイギリスの医師パーキンソンにより報告された病気。
「方法はあります。どんな傷にも病にも必ず薬や治療法があるのです。今の時点ではできませんが、それもきっと。」
ある漫画のセリフだけど沁み入るー。
落ち込むことや何もかも嫌になる日もあれば、調子いいね、今日はあれとこれとそれもしよう、と前向きな日もあります。
落ち込んだりもするけど、私は元気です。
って言える日々を編み出したい。魔女の宅急便を思い出して書きましたが、間違ってました。正しくはこれでした。
「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」
おわりー
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎

