物が多い・捨てられない家族との生活|お互い心地よく暮らすための工夫3つ

暮らし
当ページのリンクには広告が含まれています

こんにちは、ジャッキーです。

夫は物が多くて捨てられない人。一方旅行に全力投資する妻は他の物を買う余裕がなく、比較的物は少なめな人。

そんな2人が衝突せず、仲良く暮らす工夫を3つまとめました。

お互い自室(専用スペース)を持つ

結婚が決まり家を探している時、ボソリと夫が一言。

俺、物多いから。

よほどの事がない限り主張しない仏のような夫からのこのセリフ。聞き逃すと大変なことになりそうな予感。

この一言からお互いの専用スペースを用意することにし、共有するもの以外は全て自室で管理することにしました

駅近を諦めたら出てきた予算内の広い物件

予算の関係から駅近物件は諦めた時に見つけた今の物件は、駅徒歩圏内の3LDK。

周辺環境には不満はあるけど、広さには大満足。十分な広さで夫の部屋も無事確保。

共用スペースに自分の物は置かない

リビング、寝室、キッチン、洗面所。これらは、我が家では公共広場認定地。

公共広場は荒らさないよう、お互いの荷物は置かないように心がけています

幸いお互い自室から物は溢れてはいません。今のところ。

お互いの持ち物に干渉しない

凄まじい夫エリアに物申したくなる時もあります。

しかし、ここで口を出すのは御法度。

なぜって、そこは夫のスペースわたしが口出しするところではないです。

まとめ

  • パーソナルスペースの確保
  • お互いの持ち物に干渉しない

これにより、我が家の平和は保たれているように思います。

共用スペースに物を増やす場合は会議です。

  • 壊れた電気ヒーター ➡︎ 買い替えで一致
  • 大画面テレビ買う? ➡︎ 大画面TV購入で一致
  • 壊れた空気清浄機 ➡︎ 妻「いらん」 ➡︎ 買わない
  • 妻「大きな観葉植物が欲しい」 ➡︎ 夫「いらん」 ➡︎ 買わない

こんな感じで、今日も我が家は平和です。

おわりー



2回枯らしてしまい、もう買わないと心に決めているけれど、定期的に欲しくなる観葉植物。「大きかったら枯れないかな」なんて思っちゃうんですよね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☺︎