軽井沢駅に10:00集合。
受付を済ませ、ホームに向かうとすでに入線していたろくもん列車。
ピッカピカです。
10:40の出発までは撮影タイム。
軽井沢発、長野行き。
赤色の駅に途中停車していきます。
(けっこう止まります)
1号車。
こちらは乗車券に指定席料金をプラスすることで乗車でき、
食事は付きませんが、特製のお弁当やドリンク等は注文できるそうです。
こちらのカウンターでシェフがお料理の盛り付けなど最後の仕上げをされるようです。
今回乗車した軽井沢10:40発のろくもん1号列車は洋食になります。
(長野午後発のろくもん2号列車は和食、
軽井沢夕方発のろくもん3号列車は洋食のようです。)
ナプキンやコースターなど一つ一つ拘られたデザイン。
前菜4品。
左から。蓼科豚のテリーヌ、信州ハーブ鶏のココット、蓼科牛のローストビーフ、信州サーモンなど。
むらさき米のご飯も。
こちらの梅風味の生ふりかけが人気で商品化されたとか。
ここまでが『軽井沢 沢屋』さんのお料理。
沢屋さんはジャム屋さん。と思っておりましたが、レストランもされているそうです。
メイン。
シナノユキマスとなすのパルマ風、信州プレミアムビーフ きのこのデュクセル風味、
金賞受賞チーズ ココンと野菜のエチュベ。
どうしてもミッキーマウスに見えてしまった真田家の家紋モチーフ。
デザート。
当日の朝搾ったばかりのチーズケーキと飲むヨーグルト、フルーツソース添え。
メインとデザートはチーズで人気の『アトリエ・ド・フロマージュ』さん。
コーヒーはもちろん、『ミカドコーヒー』
オール信州食材の丁寧なお料理。
車内でサービスするためにたくさん努力されたのだろうな。
というのが伝わる美味しいお食事でした。
シェフが降りられるときにはホームからお見送りしてくださり、
車内からは「ごちそうさまでした~」と皆で手を振り返してお礼。。。❤
お土産も頂きました。
(お味噌とミッキーマーク?のハンドタオル)
途中長めに停車する駅では、
駅長さん扮する真田幸村とろくもんバックに記念写真タイムがあったり。
温泉水で淹れたお茶とコーヒーが振舞われたり。
お茶をいただいたら、しっかり温泉味でした。
歓迎されている感満載⭐のろくもんの旅でした。(^ー^*) ♪
善光寺と、あとちょっと続きます。^^;
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