ある日。
ジジぴのコーナーから聞きなれない鳴き声が。
おしゃべり好きなジジかと思いきや、
声の出どころはぴのさんでした。
何度かチャレンジするもカメラを向けるとストップしてしまうので
影からこっそり。
最初の声はちょっと小さめですが、
50秒頃にも。
いつ覚えたのか。
相変わらず不思議ちゃんです。(^m^;)
そんなぴのさん、
ひと月前ほどからダラダラ換羽。
いっときは
大あくびからの。
zzz〜...。
それからしばらくすると。
今度はあちこちにゴシゴシして。
ムズムズ。
ピッカピカになるまでもう少し、
頑張れぴのさん💕
なにやら探し物中のキッキ君❤️
探し物は何ですか〜❓
チラリ。と見えました。
キッキ君の大好きな。と言うか
遊んでいるうちにラブラブモードになってしまったので
クッションの間にそっと隠しておいたのですが、
キッキ君に見つかってしまったようです。
音量にご注意ください。m(_ _)m
ドキドキしながら素早くゲット。
ソファから落としちゃうかなと思いきや
満足げなキッキ君。d(-_^)good!!
ここまでは良かったのですが。。。
ちょ〜っと気を許した瞬間に
残念〜‼️
さすがにキッキ君も諦めどこかへ去って行き、
飼い主も
TVを見たり用事などしてしばらく。
ふと静かだなぁ。とキッキ〜🎵と呼ぶと。
あら〜⭐️
袋の中にお連れしておりました。(⑉• •⑉)❤︎
いつの間に。。。?
キッキ君ほんと好きなのね〜。(^m^;)
しかしこの後、
ふたたび怪しいモードになってしまったので
飼い主に取り上げられてしまいました。
ゴメンネ、キッキ君💕
ジジさん、
一難去って(まだ完全に去っていませんが...)また一難です。
「ジジ〜、そろそろおでかけしましょ」とおウチを覗きに行くと
おかしな様子!?と見ていると
吐き戻しを始めました。
激しく動き大変そうです。
しばらくすると落ち着きましたが
寒い日でもあったので病院に行って良いものかと
先生に電話をして伺いました。
先生からは。
様子を見て明日にでも。
と伺って電話を切りました。
しばらくしてジジの様子を見に行くと。
何か色の濃い、いつもと様子の違ううんPが。
敷き紙が新聞でしたのでよくわからず、
新聞の裏の印刷の色が赤く滲み出ているのかと思ったのですが
そうではなく。
濃い黒いうんPの周りには薄ピンクの輪ジミが見られました。
それが一つではなく、いくつか続き、
これはただ事ではないと
電話をする間もなく、病院へ向かいました。
道中ドキドキで、
ジジに大丈夫だよ。と言いながら
自分に言い聞かせていたような。。。
ジジを入れて連れて行ったキャリーケースにしていたうんPです。
先生もちょっとこの色には驚き、
鮮血なので腸の方で何か出血を起こしているようですね。
ととりあえずの
止血剤の注射をしてくださいました。
診察室でジジの様子をしばらく見ていると。
これだけ出血しているのに落ち着いた様子で
顔つきも悪くなく、貧血を起こしている様子もないので
もしかしたら何か口にしたもので腸をキズづけての出血かもしれないとのことでした。
止血と消炎剤の入ったお薬を出していただき
引きづつき保温して様子を見てあげてください。と
いうお話で終了。
傷つけるようなもの!?には全く思い当たらなかったのですが
ひょっとしてこのまま入院とかになるのではないかなどと想像してしまっていたので
ほっといたしました。
家に帰って暫くすると赤い輪ジミが少しずつ薄くなり、
左のように。
尿酸が黄味がかっているのはお薬の影響なのだそうです。
その頃にはご飯も啄ばむようになり、
とりあえず安心。
ジジさんよかったよ〜❣️
ほんと寿命が縮みました。( ; ; )
本日もまだ保温生活のジジさん。
のお家の上に放鳥中のぴのがやってきました。
暫く上でウロウロしていると
この位置にペタンと。
ジジの保温電球のちょうど上で
ぬくぬくと暖かいようです。 (;^_^A 💕
寒暖差の激しい昨今、
やはり急に冷え込むと調子が悪くなるようなので温度管理を続けています。
元気が出てきて出たいアピールもするのですが
まだ一瞬
声が漏れ聞こえてくることもあるので
飼い主たちも(対コロナ対策で)お家にいます❤️
肝臓のお薬を続けているジジさん。
1月の診察ではクチバシの徒長も落ち着き、羽の様子なども良好。
と
はなまるを頂いて安心していたのですが。
最近いつもではないのですが
止まり木に止まっている時やご飯を食べているときに。
小さな声が漏れ聞こえてくることがありました。
(だいぶ以前から飛びながら鳴き声が聞こえる事はあったのですが。)
聞き取りにくい小さな声ですがこんな様子です。
その他は
食欲、うんP、鳴き声、動きなどいつも通りでしたが(鳥は病気を隠す。。。?)
この声だけが気になり病院に。
診察室では鳴き声を先生に聞かせられないのではないかとこちらの動画も用意していったのですが
診察台にキャリーを置いた途端にいつもより大きな声が漏れ聞こえてきました。
先生は聞いた途端に「これは良くないですね〜」と。
甲状腺に炎症が起きているのではないかということでした。
ヨードを取っていたのですが足りていなかったのかも。。。と。
今回のように病院に来てドキドキしたり、
飛んだり(これは肥満が原因のこともあるそうです)したときに
気管が開いて漏れてしまうそうです。
就寝中は静かなのですが、
朝、おやすみカバーを外そうとすると聞こえてくるのもそのせいではないかと。
一見元気そうにしていますが
この状態はだいぶ深刻で、
夜間就寝中などに突然死なども考えられるそうで、
絶対安静。
この日先生はジジを触診することはありませんでした。
お薬は。
緊急の消炎剤
消炎剤は非常薬として3日間限定で投与。
甲状腺の炎症を抑え、
声漏れがなくなるはず。とのお話で帰宅致しました。
帰宅後すぐにお薬のお水を取り替え、投与して寝かせると
先生のお話通り、
翌日には漏れ聞こえていた声はピタッと止まりました。
ホッ。。。とひと安心。
先生にお電話で次の指示を受け、消炎剤は3日間だけで中止。
ただホッとしたのもつかの間。
この数日後にはジジさんに新たなドキドキが。。。
続きます。
(あっ、今は落ち着いておりますのでご安心ください⭐️)