良いお天気となった2日目。
やはり滝を見たくなって
竜頭の滝へ。
他に人もほとんどなく、売店先の滝見台?は貸し切り状態。
(前回は場所取り大変でしたのに)
こちらの駐車場でトランクに入れる荷物があって開けたところ
???
荷物(スーツケースと紙袋)が無〜い〜。
リッツの駐車場はバレーパーキングシステムで
担当の方に荷物も預け、
車も係の方が入口まで持ってきてくれるのです。
なのでてっきり荷物はトランクに入っているものとばかり。
ホテルへ連絡すると
申し訳ありません。と恐縮しきり。
戻りますー。と言って再びのホテルへ。
トランクに積んで頂き、
申し訳ありませんでした。とホテルクッキーをお土産に頂き
ホテルを後にしました。
いやぁ、竜頭の滝で気が付いて良かったー。
いろは坂を越えてたら戻りたくないかも。
チェックインの時も人違いミスがあったりもしたので、気をつけて下さい。
これからですね。
観光に戻ります。
なかなかの距離登りましたが
まだ雪が残る山並みと
中禅寺湖の雄大な景色と出会えました。
男体山。
とその奥は太郎山?かな。
お天気に恵まれてのこの景色。
東京を出る間際まで雨マークでしたので
良い方に予報が変わりありがたや~。
住んでた頃(昔々の小5〜中1の3年間ほど)と変わらぬ店構え。
母のリクエストの大根とらっきょうの
たまり漬けを買い。
帰宅後にこちらの写真を見せると
とても懐かしがっていました。
よーくお土産に買っていましたから思い出たっぷり。
夫のリクエストで
益子へ。
毎回立ち寄るお店その1。
お昼寝ニャンコ。
(撮って見たら睨まれていました💦ゴメンネ〜)
いつも立ち寄るお店その2。
好きな作家さんの器の
取り扱いがなくなってしまったそうで残念。
でしたが変わらず素敵なお店。
目の保養をして。
カフェコーナーへ。
この日は初夏の陽気、
冷たいミントティーでクールダウン。
東北道での休憩&お土産は
毎度の羽生SAで。
うな重弁当と船橋屋のくず餅を手にいれて。
キッキ君&ぴのさん、帰るよ〜。
(キッキ君、また体重減っていたけど...)
男体山ブレンド(パケ買い?)と
夫リクエストのニッコーラ。
こちらレジ打ちの際に
急に今日から値上げになりましたと案内され。
それも500円も!?
と思いましたが
手にしてしまったタイミングもあり購入。
近々味のご報告を。
思い出の味。
頂いたクッキー缶。
も思い出?になります。
見て感じて食べて泊まって
良い旅でした。
夕食の時間。
昼間伺った
レストラン「Lake house」で。
こちらに来るまでも照明は最小限なホテル内、
昼間と違う印象。
巾着の中には温められたパン
フレッシュなオリーブオイルで。
アスパラのグリルマリネと生ハムを
北イタリア風(卵)のソースで。
季節の鮮魚のアクアパッツア。
足利マール牛サーロインのグリル
栃木県産苺とミックスベリーのパブロバ
ラズベリーソルベ
地元栃木の食材を中心のお料理3品、
デザートとコーヒー
一品のポーションも少なめで
最後まで美味しくいただけました。
シリーズで使われている器も素敵で
益子焼かと思い伺いましたら
イギリスのstteliteの食器とのこと。
調べてみましたら
イギリスのテーブルウェアメーカーのもので
デザイン、質、耐久性(レンジ、食洗機対応)も良いらしく。
自宅使いに欲しいかも〜。
(久しぶりの物欲。。。💦)
夜のロビー。
お隣のBarは賑わってました。
お水、氷も用意され
ターンダウンされたお部屋。
建具の美しさが際立ちました。
テラスにはランタンが灯され。
まだ寒い夜でしたが
用意された氷を使って一杯。
翌日は快晴〜♫
思わず深呼吸。
お楽しみの朝食は
レストランではなく
お部屋で頂けるようにお願いしました。
夫の洋食セット
私は和食で。
木箱にパズルのようにおかずの小箱が色々、
何から頂こうかと迷います。
洋食の卵料理はエッグベネティクトをチョイス。
焼き鮭、たらこの定番セットの横には
ローストビーフに鰻など
スペシャルなおかずが少しずつ嬉しい〜。
ライオンマークの蓋の中は
お漬物でした。
この景色と、
ゆっくり落ち着いて頂けたお部屋朝食は
大正解でした。
『見ざる言わざる聞かざる』
ライオンさん(リッツ)バージョン。
堪能いたしました。
お見送りの方にこちらの鐘を鳴らしていただいて
2日目の観光に出発したのですが
あらら、大変。な出来事が。(;*_*💦
もう少し続きます。
お宿は。
コロナ禍に開業されて泊まりたいホテルとしてチェックしておりました⭐️
念願叶ってワクワクです。
左手に見えるのは。
ロケーションも素晴らしい。
アフタヌーンティーも人気な
「ザ・ロビーラウンジ」
和洋モダンで。
広々ゆったり。
壁一面にウィスキーのボトルが並ぶ
「ザ・バー」。
夜はもっと素敵な雰囲気。
オーダーが入ると
バーテンダーさんが左手にある脚立?でボトルを取るのだそうです。
こちらのテーブルで
チェックインの手続きをしました。
和の建具を基調にしたモダンで
使いやすい室内。
テラスからの景色はまた後ほど。
引き戸の向こうはバスルーム直結で
開いてびっくり。
テーブルの木箱には
ちょっとしたお菓子とイチゴ(とちおとめかしら)
大きな引き戸を開けると
ツーシンクとトイレ&バスルーム。
スクエアの広〜い湯船。
ビューバスで気持ち良いお風呂でした。
パジャマ(上下)と浴衣セットも。
小腹が空いたので。
宿泊棟から渡り廊下を渡って
(こちらが夜は寒かった〜)
レイクハウスへ。
夜のお食事を頂く予定のレストランですが
こちらの片隅で
パン、ピザ、ケーキなど数種類
提供されていました。
夫は早速ビールを開けて
部屋でひと休み。
散策に出ます。
立ち寄ってきた二荒山神社本社と
男体山頂上にある奥宮の間にあるので
中宮祠と言われているそうです。
大尻川。
(右手がホテルのリバーサイド側)
長さたった200mの川ですが、
この緩やかな流れのすぐ先に
(画像お借りしました)
日本三名瀑の華厳の滝
この景色があるとはなかなか想像できません。
ホテルでの食事などなど
に続きます。
杉並木の参道。
三仏堂。
東日本では最も大きな木造の建造物なのだそうです。
その中にいらっしゃる三体のこれまた大きな仏様を
地下に降りて見上げる三仏堂内の参拝は迫力でした。
こちらで一礼して
左の道へ。
水の流れを聴きながら歩きます。
まずは
男体山をご神体としてまつり、
古くからある神社ですが
最近は縁結びのご利益で人気なようです。
親子杉、夫婦杉の御神木も。
良い縁桜。
さらに奥へ。
三代将軍 徳川家光の墓所が祀られています。
趣があります。
階段を登っては門をくぐりを繰り返し
上へ、上へ。
途中、
色あざやかで愛嬌のある
風神様と
雷神様。
金と黒の唐門。
この奥に本殿、中はとても煌びやかでした。
重厚な灯篭。
皇嘉門(別名 竜宮門)
公開されてませんが
徳川家光の墓所となります。
右手に持つ矢をかたどったもので
矢を上に向けて願いを叶え、
悪いことがあった時は外に矢を向けて祓うそうです。
話題の。というのは
好きで見ている
「突然ですが占ってもいいですか?」内の
押していたもので気になっていました。
実物はなかなかの大きさで迫力も。
確かに効きそうです。
主人の知り合いの方が良くないことが続くと聞いたので
お渡ししたら
奥様が知っていたようで喜んでいただけたようです。
(音量にご注意ください。m(_ _)m)
お時間ありましたら。
中禅寺湖へ。
お楽しみのホテルへ続きます。
ずずっ〜と戻ってGW前に
お昼前に到着。
ランチは湯葉丼目当てでしたが
(調べて行ったのだけどなぁ...)
ということで。
以前から伺いたかった
平日とあってかお客様は1グループだけで
静かな店内。
高い天井と梁。
カウンターのタイルなどなど
落ち着きます。
自家製ベリーのソーダがしみる〜。
久しぶりのオムライス。
意外に甘口でした。
手紙舎と同じ香りがする
(手紙舎企画にもよく参加されているようです)
西参道第2駐車場利用。
1日¥700
GW前の平日のこの日は空いてました。
神社仏閣巡り(輪王寺、二荒山神社、大猷院)に続きます。