今にも雨が落ちてきそうな空模様でしたが
冷え込んだ軽井沢に比べると7,8度高く、過ごしやすい陽気。
ここまで来たら是非善光寺へ。
とバスに乗って向かいました。
(1番乗り場から)
善光寺大門バス停で降りると(目の前が七味で有名な八幡屋礒五郎さん)まもなく仁王門。
左右に構える阿吽の仁王像が大迫力で睨みをきかせておりました。
帰りは駅まで下り道と聞いて
歩いて長野駅まで。
帰り道では夕ご飯用に峠の釜飯をゲット。
寒さに凍えて帰りましたがコンビニおでんと美味しくいただきました。
最後に軽井沢、長野のお土産色々。
酢重商店(軽井沢)で。
万能香味醤油と大豆かりんとう。
ごま塩味、甘じょっぱくって美味しかった。
SAWAMURA(軽井沢)のキャラメルナッツラスク。
長野駅の『信州おみやげ参道』で見つけたのは。
地酒&地ビール。
「信州くらうど」では長野のお酒とおつまみで立ち飲みができ、販売も。
地酒の小瓶を色々取り揃えていて
好きなお酒を選んでこんなパッケージ(有料ですが)入りでお土産にできます。
SAWAYAのジャム。
ろくもんのコースの中、パンに添えらえていたジャム。
パンにはもちろん、そのままいただいてもデザートのようにとても美味しかったので。
と思いましたら、白桃とグラニュー糖だけで作られたジャムでした。
七味、一味、ゆず七味からガラムマサラまで7種類の辛味セット。
使い切り小袋が色々、楽しそうです。
鳥のイラストが気になりましたらBIRD EYEとのネーミングで、
商品説明には。。。「辛さ全開、超大辛。」だそうです。
そのうち使ってみましょ♫
小布施堂の栗鹿の子羊羹(3本入り)と
この時期だけの新栗の栗蒸し羊羹。
(紙袋なども素敵でした❤)
こちら自分用にも買いましたが新栗の羊羹のお味は抜群♫でした。
軽井沢の裏道散策、憧れの万平ホテル、
ろくもんの初⭐観光列車体験、
善光寺でお参りもできて、秋旅満喫いたしました♫
最後までご覧いただきありがとうございました。
m(_ _)m&(*^^*)
軽井沢駅に10:00集合。
受付を済ませ、ホームに向かうとすでに入線していたろくもん列車。
ピッカピカです。
10:40の出発までは撮影タイム。
軽井沢発、長野行き。
赤色の駅に途中停車していきます。
(けっこう止まります)
1号車。
こちらは乗車券に指定席料金をプラスすることで乗車でき、
食事は付きませんが、特製のお弁当やドリンク等は注文できるそうです。
こちらのカウンターでシェフがお料理の盛り付けなど最後の仕上げをされるようです。
今回乗車した軽井沢10:40発のろくもん1号列車は洋食になります。
(長野午後発のろくもん2号列車は和食、
軽井沢夕方発のろくもん3号列車は洋食のようです。)
ナプキンやコースターなど一つ一つ拘られたデザイン。
前菜4品。
左から。蓼科豚のテリーヌ、信州ハーブ鶏のココット、蓼科牛のローストビーフ、信州サーモンなど。
むらさき米のご飯も。
こちらの梅風味の生ふりかけが人気で商品化されたとか。
ここまでが『軽井沢 沢屋』さんのお料理。
沢屋さんはジャム屋さん。と思っておりましたが、レストランもされているそうです。
メイン。
シナノユキマスとなすのパルマ風、信州プレミアムビーフ きのこのデュクセル風味、
金賞受賞チーズ ココンと野菜のエチュベ。
どうしてもミッキーマウスに見えてしまった真田家の家紋モチーフ。
デザート。
当日の朝搾ったばかりのチーズケーキと飲むヨーグルト、フルーツソース添え。
メインとデザートはチーズで人気の『アトリエ・ド・フロマージュ』さん。
コーヒーはもちろん、『ミカドコーヒー』
オール信州食材の丁寧なお料理。
車内でサービスするためにたくさん努力されたのだろうな。
というのが伝わる美味しいお食事でした。
シェフが降りられるときにはホームからお見送りしてくださり、
車内からは「ごちそうさまでした~」と皆で手を振り返してお礼。。。❤
お土産も頂きました。
(お味噌とミッキーマーク?のハンドタオル)
途中長めに停車する駅では、
駅長さん扮する真田幸村とろくもんバックに記念写真タイムがあったり。
温泉水で淹れたお茶とコーヒーが振舞われたり。
お茶をいただいたら、しっかり温泉味でした。
歓迎されている感満載⭐のろくもんの旅でした。(^ー^*) ♪
善光寺と、あとちょっと続きます。^^;
夕ご飯は外に食べに行きました。
日中訪れた酢重商店の系列『レストラン酢重正之』です。
お通し。
キュウリに添えられた醤油豆は酢重商店の一番人気だそうです。
〆のご飯セット。
どのお料理もとても美味しかったのですが
特に卵焼きと
こちらの白ご飯がピッカピカでとても美味しゅうございました。
それもそのはず。
ご飯はこちらの銅釜で炊かれていてお店の自慢の一品なのだそうです。
帰りは道の暗さと寒さでタクシーで戻りました。
(ワンメーターです)
まだ早い時間で先客はおらず。
伺って写真も撮らせていただきました。
少し明るく写っております。
普段Barに伺うことなどほとんどなく不慣れですが
バーテンダーさんのお話が上手で居心地よく。
それぞれホテルオススメの一杯をいただいて参りました。
部屋に戻り、
ネコ足バスタブで足をゆっくり伸ばして浸かり、ぐっすり。(_ _).。o○
翌朝は。
前日SAWAMURAで買い物しておいたパン(これでもあんぱんです。^ ^)と
部屋の紅茶で軽く。
というのも。
これからがこの旅のメインイベント⭐
続きまーす。(*^^*)
旧軽井沢銀座からホテルへ向かいます。
涼し過ぎる?風が通る林道。
両陛下が出会われた頃テニスを楽しまれたという軽井沢のテニスコートも偶然発見。
この辺りだったのですね。
赤を貴重とした落ち着いた館内。
ザ・クラシックホテル、素敵です。
大きなステンドグラスのレリーフ。
昔の軽井沢の風景かしら。。。
こちらで是非頂きたかったかったアップルパイ。
りんごだけの層とパリッとしたパイ生地で絶品でした。
スズランのイラスト入りの木札をキャッシャーに持ちお会計します。
こういうのが残っているのも素敵です。
優雅な軽井沢時間を過ごせました。。。
お部屋です。
ウスイ館に宿泊いたしました。
間取りがかわっていて、中心にベッドルーム。
ベッドルームを囲うように
テーブル、チェストが置かれるスペースと。
お風呂場はリクエストが叶ってネコ足のバスタブのお部屋でした。
アメニティはアメリカ製、
クラシックの水栓なども磨かれていて大切に長く使われているのですね。
部屋着はパジャマタイプ(上下)とバスローブ。
快適に過ごすことができました。
夜ご飯に続きます。(*^^*)
秋旅行で軽井沢に行ってきました。
ところが先週末は今年一番の寒さ。
車を降りると軽井沢の空気はキーンと冷え込んでいてぶるっと。
お昼に向かったのは。
涼の音カフェ。
NHKの「ふるカフェ系ハルさん」で拝見して、
軽井沢に次行くときには必ず立ち寄ろう⭐と決めておりました。
the 軽井沢の雰囲気たっぷりのロケーションと建物。
庭先のカウンター席も良さげでしたが何せ寒くて中へ。
お好きな席へ。との声掛けに、
迷わず大きな窓のあるこちらの部屋へ。
目の前にテレビで見た素敵な店内が広がり感動。
そして、暖炉の暖かさにホッ。。。
お昼を過ぎてしまったので混んでいるかもと心配いたしましたが
平日ということもあってか、先客は二組だけ。
多分こちらの窓際の席が特等席なのだと思いますが
食事をしたかったのでテーブル席へ。
パスタのランチセットにはポタージュスープと生ハムの乗ったサラダ。
そしてパスタソースを美味しくいただく用に、
パスタは少なめでしたがパンがセットされておりました。
トマトを使ったカレー。
こちらのセットは生ハムのサラダのみでした。
だいぶ昔にも立ち寄りましたが
軽井沢銀座の先の方で、静かで好きな教会です。
奥には「ショーハウス記念館」。
軽井沢初の別荘だそうです。
こちらから賑やかな旧軽井沢銀座をゆっくり下って行くと。
もう一つ教会が「聖パウロカトリック教会」です。
コンクリートも使われてまだ新しそうです。
扉に設えられた十字架のステンドグラスが
とてもきれいでした。
立ち寄ったお店もいくつか。
軽井沢の老舗のパン屋さん「浅野屋」は軽井沢銀座通り沿いに。
「酢重正之商店」ではその名の通り、
お酢、醤油など調味料類などが充実。
お隣には器屋さんがあったり、向かいには同じ名前の和食レストランも。
(ロータリー近く、軽井沢本通り沿いです)
もう一つ人気のパン屋さん「SAWAMURA」
(ロータリー近く、離山通り沿いです)
こちらテレビの食べ歩き番組で見たような。
素敵なテラス席的なものもたーくさん用意されていて。
こちらでお食事も良いなぁ。と思いました。
今回のお宿へ続きます。^ ^