旭山でこんなお土産見つけました。
旭山動物園内限定の「カプセル ZOO」の第2弾。
まぁ、1個 \300のガチャガチャなんですが。
園内の3カ所(正門、新東門、アザラシ館)で買う事ができます。
中身はこれ。
「海洋堂」(世界の造形師集団と呼ばとれているらしい)制作のフィギア。
第2弾のこちらのシリーズはマグネットになっています。
とくに好きなのが各展示の案内ように作られた「こっち」という案内看板。
これは旭山動物園の飼育員でもあった絵本作家(「あらしのよるに」が有名かな)の
あべ弘士さんデザインの看板で園内でもとっても目を引きます。
あべさんデザインのオオカミの森の入口案内板の実物。
その他、行動展示のリアルフィギアと公式ロゴマークのマグネット。
チンパンジーの森について書かれたミニペーパーも。
(キッキもちょっとだけ参加しています)
続いてこちら。
レトルトでひとパックで二人分弱。
豚の三枚肉や卵も入っていて、美味しくってボリュームたっぶり。
以前大泉洋プロデュースのスープカレーも買って帰ったけど
こちらも意外や意外に美味しくって。
それからスープカレーのファンになりました。
左は美瑛のオシャレな農協 美瑛選果のマーケットで売られているフリーズドライ 焼きトウモロコシ。
食べだしたら止まらないって感じ。
他にも農協らしく穫れたて野菜や、地元産のジャガイモで作ったポテトチップ(妹が購入しビールのツマミに美味しかったらしい)やバター男爵イモ、牛乳ラスクなどお土産向きの加工食品も。
その他、地元の食材で作られた
焼き菓子、ケーキ、ソフトクリーム、揚げたてコロッケなどをいただける工房や。
本格料理をいただけるレストランも併設されています。
良い感じです。
時間があったらもっとゆっくり見たり食べたりしたかったなぁ。
「ケンとメリーの木」「マイルドセブンの丘」「セブンスターの木」など
昔懐かしいCMに使われた北海道らしい風景を楽しめるのが美瑛ですが。
今回は夕日を楽しみたいと観光協会の方に相談し教えていただいたのが「新栄の丘展望公園」。
旭岳ロープウェイからは車で40分程。
日の入りの時間を計算しながら車を走らせます。
到着するとすでに何人もの方が日の沈む山の方角にカメラをセットして待機中。
私たちも早速仲間入り。
最後まで天気に恵まれたことに感謝し、美瑛の夕景を楽しみました。
新栄の丘から東の方角を見ると十勝岳連峰の美しい山並み。
コスモスのピンクと美しく整えられた牧草地。
“ The 北海道 ” な風景。
美しい色を放ちながら日が沈んでいきます。
旅先での大好きな時間。
甥っ子太郎も一瞬景色を楽しんだようにも見えましたが、
後はコロコロ走り回っていました。
影踏み遊びに誘ったばっかりに火をつけてしまったようです。(*_*;;
旭川空港へ向かう途中。
おしゃれな農協
「美瑛選果」に立寄り
お土産も手に入れ、旭川1日観光も終了。
夜の旭川空港の送迎デッキ。
1本早い便で帰るじぃじ達のAIR DO便を「羽田で待っててね~」とお見送り。
こちらは最終のJAL便。
甥っ子太郎は翼が見える窓際の席に座れたのが嬉しかったらしく
疲れて眠りにつくまでとっても楽しそう。
両じぃじ達も子ども&孫達に振り回されながら
お天気に恵まれた北海道での観光に満足してもらえたよう。
ちょっと変わったメンバーでの凸凹珍道中でしたが
思い切って行く事ができて良かった良かった。(*^^*)
車を降りると空気がヒンヤリ。
旭山動物園での暑さはどこへやら。
入り口の案内を見ると上の山麓駅では気温8℃。
防寒具で身支度を整えて出発。
定員101名のだけあって中は広々。
山麓駅までは10分程で到着します。
動き出して暫くすると眼下には赤や黄色に紅葉した木々が現れました。
ロープウェイの中から皆今年初めての紅葉に見とれています。
山麓駅に到着すると寒いくらいで
案内係の方からルートと注意事項を聞いて出発。
(気をつけないとそのまま旭岳登山道に進んでしまうそうです)
山麓駅の目の前に広がる池の景色もキレイです。
この辺りは遊歩道がデッキで整備されているのでどなたでも楽します。
じぃじ同行&時間に余裕なしツアーなので、目指すは一番近い第一展望台。
それでも道はゴロゴロ石の登り坂で思っていたより大変でした。
途中景色を楽しみながらゆっくり登って7、8分で第一展望台(標高2280m)へ到着。
「気持ちいいね~!」と甥っ子太郎とガッツポーズの記念写真を撮り、
日本一早い紅葉とすばらしい景色を堪能したのでした。
第一展望台からの景色。
ロープウェイの「姿見駅」とその向うには途中車で通ってきたダム湖も。
もう少し頑張れば「第3展望台と親子池」へ。(姿見駅から15分程)
さらに時間がある方は旭岳の姿が写り込むその名も「姿見の池」までの1周コースへ。(1周1時間程)
ローブウェイの待ち時間がありましたら、姿見駅の乗車口横から屋外デッキからの景色もお薦め。
御田の原周辺の美しい紅葉を見る事ができるので是非。
ただ残念なのはロープウェイ駅2Fのレストラン「アルペンフローラ」のお食事。
6人で色々注文しましたが、どれ一つ美味しいものがなかったなぁ。
というか久々に食べたぞこんな美味しくない麺。
キレイな施設なのにこれはヒドいと全員一致の意見。
旭岳登山から戻って疲れた体で立ち寄る方もいるだろうに。
これは改善しないといけませんねぇ。。。
次は美瑛の夕景へ。
義父の札幌での同窓会に同行する為の義父と主人の親子旅行の予定でしたが。。。
せっかくなので家族を誘ってみると。
私の父 (父同士はとっても仲良しです)私の妹&甥っ子太郎、そして私もと。
参加者が次々と増え、ちょっとした団体旅行に。
出発はシルバーウィークが始まる数日前。
両父と主人は寝台特急の北斗星で前乗りし、洞爺湖、大湯沼、地球岬の辺りを観光。
残り三人は寝台に空室がなく、翌日飛行機で向かいました。
初飛行機にワクワクドキドキの甥っ子太郎です。
新千歳空港で合流できたのは夕方。
一日目は北海道の新鮮な食材を食べさせてくれる札幌の
「北◯/KITAMARU」で
ゆっくり夕食をとり早めに就寝。
1泊2日の北海道旅行なので観光はこの日1日だけ。
朝食を早々に済ますとレンタカーで札幌を出発。
11:30には
旭山動物園に到着しました!
動物園での滞在予定時間は2時間。
我家は二度めの訪問だったので、
予め見学コースとはぐれた時の待ち合わせ場所を決めてお楽しみ開始。
今回利用した西門の駐車場は有料\500(冬期は無料らしいです)ですが、
正門からの坂道を登ってくる必要もなく、あざらし館や白クマ館にすぐ行く事ができ便利です。
チケットも可愛いので記念にパチリ!
他の動物のパターンもあります。
まずはアザラシ館のマリンウェイ(円柱水槽)。
ちょうど「もぐもぐタイム」(餌付け)が始まる時間で、
飼育員さんが「みんな陸に上がってしまいますよ~」と案内していましたが
ここでウロウロしてる子が一人。
どこにでも居るのね~、マイペースな子。
上へ行ったり、下に行ったり。お陰でたっぷり楽しめました。
それに反して残念だったのは私のイチオシ白クマ君。
水槽に飛び込んだ時の豪快さと
長く白い毛がフワフワとなびかせて泳ぎながらプクプクの巨大の肉球を見せてくれるのです。
もう一頭は淵まで来ながら私達をじらすかのように動かない。
こんなに平然としていますがこの向い側では数え切れない程のカメラが白クマ君に向けらています。
諦めきれなかったので帰り際にもう一度立ち寄ると。
飛び込んでくれました!
シャッターは押せなかったけどこの目でしっかり見て来ましたよ~♡
オオカミ、ライオン、エゾヒグマはこの日の予想外の暑さにウダウダ中。
ユキヒョウは網の上でウロウロ。
皆が下から見上げていると怪しい動き。
次の瞬間、放尿したのでした。
皆さん悲鳴をあげて逃げてましたが一瞬の出来事で被害者もいたような。
頭上にヒョウが来たら要注意です。(汗)
お隣にいた黒ヒョウは休憩中の姿もキレイで優雅。
見とれてしまいました。
(だらーっとしたライオンやくまさんとは違います)
先日公開されたばかりの手長ザルはお遊びモードにならず残念でしたが、
お隣のオラウータンが曲芸のようなバフォーマンス?を見せてくれました。
想像より大きな体であっという間に高さ16mの鉄塔を上り。
綱を軽々と渡ると「今日も沢山見物客が集まってるなぁ」とでも言いたげに高みの見物。
暫くして降りて来るとオヤツを見つけ手も使わずにモグモグする姿も可愛く、
たっぷり楽しませてくれました。
最後はペンギン館。
以前見たようなたくさんのペンギンは居なかったけれど
なぜかこの日のペンギン君は柵の間際でまったりとしてくれていたので
至近距離からじっくり見る事ができました。
水中トンネルの天井を泳ぐその姿に「空飛ぶペンギン」と呼ばれているとか。
とっても気持ち良さそうです。
「キリンがみたい」と散々言っていたのに、
トンボに夢中になっていた甥っ子太郎(両手にトンボを持っております)。
旭山動物園の思い出はまさかトンボじゃないだろうね。。。?
進化する動物園はやっぱり面白いなぁ~。
次は大雪山系の旭岳。
日本一早いと言われる紅葉の様子です。
*旭山動物園のお土産、駐車場、動物園周辺のラーメン、レストランなどの便利な情報が色々掲載されている
旭山動物園チャンネルもお薦めです。