路地猫~rojineko~

路地で出会った猫と人。気付かなければ出会う事のない風景がある。カメラで紡いだ小さな小さな物語。

猫詩人






「今日は勘弁してくれたまえ、一文の持ち合わせもないんだ」

こう言いつつ詩人はこじきの手をぎゅっと握った。




こじきはどんな大金をもらうよりも

詩人の手のぬくもりを感謝した。



                   ツルゲーネフ





「詩人」の猫と、「こじき」の私。






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