2008-01-01から1ヶ月間の記事一覧
出会った頃の、小鉄 と 茜。 公園で毎日待ち合わせているかの様に、 やって来る二匹。 恋人かと思ったが、実は兄妹だったようです。 そう言えば、良く似てるし。 ※PC操作に慣れていない為、サイズが変動しております。 見にくくてすいません。 ←もっとアップ…
煙草屋の「三匹の侍」達の所へ、久し振りに遊びに行った。 日曜は定休日で、店のシャッターが猫の出入りの為に20cm程浮かせてある。 店の裏に回り込むと、女店主が洗濯物を干していた。私を憶えていない様子だったので、 前に猫達の写真を撮らせて貰った者で…
母猫、茜のサービスショット。 お腹の日の丸が金太郎みたいで可愛い。 この頃はまだ、 お腹に赤ちゃんがいたんだよね。 ←泥だらけの後ろ足の肉球で、茜クリック!
ベランダのモップと化した、ジュリー。 ネット越しに毛長種のはみ毛をなびかせ 差し出した指に噛み付こうとしている。 意外と元気で安心。安心。病気(肝臓病)、早く良くなるといいね。 ←凶暴なモップ、ジュリーに愛を!
力強い。 コンクリートを押し上げて花を咲かせるパンジー。 華奢な印象のその花の以外な底力。 『髭男爵』に出会った理容室の前に、 ひっそり、こっそり咲いていました。 ←本当の強さってこう言う事かもしれないと思う方、一つクリックしときましょう。
『小鉄』が再び姿を消したのは、川沿いで再会して三日後の事だった。 納骨堂の裏を通る度、『小鉄』の名を呼んでみた。 街頭の明かりに照らされたベンチの上には、 おばあちゃんが置いていってくれた、猫用の餌が淋しそうに盛られている。 おばあちゃんも『…
「四丁目の夕日」ではなく、 本当に、四丁目の夕日なのです。 レンタルビデオ屋の帰り道、 ふっと見上げた空の色。 すぅっと延びた飛行機雲の行方は、 …明日の空へ続いているのかもしれない。 ←「雨上がりの夜空に…」を歌いながら、ここをクリック!
おばあちゃんと小鉄。 毎日、夕方になると川沿いに会いにくる。 師走の寒さに、川沿いに居られなくなったのか…、 猫も定期的に人事異動(猫場異動)があるのか。 逃亡者、小鉄。 ちゃっかり犬の散歩のおばちゃんの家に紛れ込んでいる。 そいつは、友達かい?恋…
家路を急いでいた。 ネット接続の為、電話会社から書留郵便が送られて来る予定だったからだ。 明日には接続工事の人が来るので、今日の内にその書類が手元に無いと困る。 いつもならゆっくり猫の居る路地を散策しながら帰る所を、家まで最短距離で行ける道を…
ミーディの薬屋からそんなに離れていないのに、 ミーディとリーが何故か一緒に居る所を見たことが余りない。 仲が良いのか悪いのか、お互いに雌同士 近付き過ぎると良くないと知っている様子です。 しつこくなく、懐こく爽やかな性格は本当に親友を彷彿とさ…
いつも店の前の煉瓦塀の上でくつろぐミーディ。 時々、近所のスーパーの駐車場で偶然会ったりする。 一匹でここまで来たのか…?不思議な奴だ。 確かに行動半径は狭くても、 片目が不自由なのはあまり問題ではないのかもしれない。 最近、薬屋は改装して外観…
出会った頃の『尚人』。 懐こくて優しい。 好きな人に何処までも何処までもついて来る。 連れて帰る訳にはいかないので、 何かに夢中の時に騙して帰るのが常。 弟の『直人』は動きが早い。 写真がブレても何故か味があるのでアップしました。 ←携帯カメラを…
川沿いで『小鉄』を膝に乗せていると、携帯電話が鳴った。 電話の音が嫌いな『小鉄』は迷惑そうな顔をして膝から降り、川へと水を飲みに行った。 電話の相手は某出版社の方だった。 街に出た時偶然立ち寄った出版社で、その時は写真だけを見せたのだが、 エ…
清々しい。日当たり良好。 今日も良い日でありますように。 明日も良い日でありますように。 今日も明日も、良い猫に会えるといいな。 ←ベランダから飛び降りる前に空を見る方は、ポチっと応援お願いします。
『小鉄』が消えた。 師走に入り、急に寒くなったので、ねぐらから出て来るのがしんどいのかと思っていたら、 おばあちゃんも会っていないと言う。 優しい奴なので、寒くなったし迷惑を掛けまいと姿を消したのか、 可愛い雌猫を見付けて旅に出たのかもしれな…
夏の終わりに翌檜公園で猫と遊ぶ女性と出会った。 その後も何度か会う機会があり、お互いの事を話すうちに 今年の始めに事故で亡くした弟さんと私は同級生で、 小学時代に私の誕生会に来ていた事が分かった。 顔も思い出せない弟さんを何故覚えていたかと言…
今の家へ越す前は、公団に住んでいた。 引越しの時にはいつも、 私の前と後にはどんな人がここに住むのだろう…と考える。 大抵会う事は出来ないが、不思議な縁で出会う事も希にはある。 『小鉄』に会う為、引越してからも前の家の近くの河原迄毎日通っていた…
生まれて死ぬまでの間、 どれだけの人に出会えるだろう。 きっと、大した数じゃない。 生まれて死ぬまでの間、 どれだけの心を知るだろう。 きっと、ずっと、少ない。 それを見つめる猫がいる。 しなやかで、したたかで、 美しい瞳が路地にある。 その瞳は、…
(写真は『長老』…イメージです) 『小鉄』の所へ通う様になって八ヶ月が過ぎる。 雨だろうと台風だろうと毎日通った。 犬の散歩の人達ともいつの間にか顔見知りになってしまった。 川沿いの納骨堂の裏にはベンチがあり、散歩の途中に喫煙や休憩出来るスペース…
コメントを下さったお友達、 検索でアクセスして下さった方々、 猫が縁で路地で出会った方々、 本当にありがとうございます。 そして、 写真を撮らせてくれた路地猫達に感謝です。 今後も、個性的な路地猫達との出会いを求めて ワクワクの気配に気付かれぬよ…
仲睦まじい親子『茜』と『尚人』と『直人』にも、独り立ちの季節がやって来た。 『小鉄』が去ってからも公園に居続けた『茜』の事だから、 きっと『尚人』と『直人』がこの公園を去り、それぞれに新しい縄張りを作るのだろうと思っていた。 …が、公園を去っ…
たまには、こんなのもアリでしょうか? 「夜逃げ」に登場した猫達です。 可哀想に、今は閉店したお店は平地になっています。 ドーナツの穴どころではありません。 ←猫漫画は検討中…もっと見てみたいと思う方はポチっと応援宜しくお願いします。
表紙は「やり手の親友」の『リー』。 裏表紙は「薬屋の看板猫」の『ミーディ』。 ここまでの14話を収録し、4冊製本。 内1冊を「面影」に登場した獣看護師の学生さんへ進呈。 その後、2話と写真を追加し16話で、8冊製本。 内数冊を旧友へ進呈。残りは保存…
翌檜の木がある公園には、四匹の猫がいる。 区別できない程そっくりさんの『白』が二匹と『黒』、 …その三匹の体の大きさの絵の具を混ぜて作った様な釜猫の『灰』。 白い猫は薄命と聞く。 飼い猫なら美しいのでちやほやされるが、野良ともなれば目立ち過ぎて…
『茜』が子猫を産んだ。全部で四匹。 生後一週間経たないうちに、団地の子供達が次々と四匹共、バラバラに連れて行った。 公園では『茜』が悲しそうな声で鳴いて子猫を探して歩き回っていた。 『小鉄』は『茜』に振られたのか、子猫が産まれた頃に『ボス猫』…
ドーナツがどうしても食べたくて、書店横のドーナツ屋へ行った。 ついでに書店にも立ち寄って帰ろうとすると駐車場で休んでいる猫がいた。 時間もあったし挨拶でもと思い近付くと、こっちを振り向きながら逃げる。 後を追うと、曲がった先の袋小路に「猫だま…
『茜』の二番目の連れ、『ボス猫』は人間嫌いだ。 人間が少しでも近付こうとすると、「フゥ~ッ」と所構わず威嚇の声を出す。 可愛い名前が貰えなかったのもその愛嬌の無さが一因している。 『影虎』と同じく、夜にしか姿を現さない。 自宅前で『ボス猫』に…
二級河川の橋の横には都市ガスの太い配管がある。 その上を綱渡りの様に歩いて渡って来る姿は、威厳に満ちた虎の様。 夜にしか姿を見せない雄猫『影虎』は、余り鳴かないが、顔に似合わず声は可愛い。 川沿いで『小鉄』がいつも餌を貰っている所へ、二~三日…
『茜』の連れ、『小鉄』はかなりの甘え上手。 人馴れした飼い猫ですら膝には余り乗らないのに、 公園で出会ってから二週間目に自ら膝に乗って来た時には流石にびっくりした。 ご飯を食べる時に、ニャグニャグ感想を良いながら食べる姿は、 料理番組の「彦麻…
お花見をする猫を初めて見た。 公園に面した駐輪場の屋根で優雅にも桜を見ている。 羨ましい限りだ…好きな時、好きなだけ特等席でお花見を満喫出来る。 小柄で木登りが得意なのか、駐輪場横の銀杏や桜の木に登り、 屋根に飛び移ってお花見をする雌猫『茜』は…