
自身3回目のがん手術から1年が経過し恒例のCT検査を終え結果を聞きに久々の病院。
過去2回は術後抗がん剤治療を行ってきたのですが、体もきついし出費も嵩むし何よりPLT血小板数値が上がらず思うように治療が進まなかったので、今回は術後1年治療を行わず放置。
酒もタバコも止めず普段通り(?)の生活を行ってきたのですが、転移は確認されず一安心。

3月以来の通院。
もう何年も通っているのに、やっぱりドキドキするものんですよねぇ。
ここ数回は採血を前日に済ませ翌日に問診だけというパターンで病院滞在時間を削減している私。こうすれば採血後の血液検査が終わるまでの待ち時間が大幅に削減できるので重宝しております。
まぁ、病院と自宅が近距離であるという環境下での話になるとは思うのですが(苦笑)。

私が愛用しているダイワさんの20ルビアス、比較的手ごろな値段で手に入る中堅機のスピニングリールですね。
私は、LT2500とFC LT2500という2種類を用途に合わせてスプールを取り換え使っているのですが、うち1台に不具合が発生。
不具合内容は、ベールを上げ下げする時にベールの根元あたりから擦れる異音がし始めたのでした。。。。これまではこんな異音なんてしなかったのに。。。オイルやグリスを注入しても解消せず(涙)。
しかし神は私を見捨てなかった♪
今回は、そんな不具合を部品を変えることなく自分で修理できた備忘録的な記事となっております。。。少しマニアックな内容ですので、興味のある方のみ読み進めてくださいませ(笑)。

身体にメスを入れる手術となると、やはり気になるのは手術の形跡がどれだけ残ってしまうのかということかもしれません。人によっては手術方法を決断するのに大きな要因になることも多いようで、私のもとにも多く問い合わせをいただいています。
今回は、少しグロかもしれませんが私が経験した過去3回の癌切除手術でどれくらい手術痕が体に残っているかを紹介したいと思います。
ちょっぴり閲覧注意画像が混じっていますので、興味のあるかただけ読み進めてくださいませ。