
いや、必要だろ、ワンポイント!
こんばんは。どうも、俺です。
以前、球辞苑という番組で「ワンポイント」という、非常に通好みの渋くてナイスなテーマを扱って、さすが球辞苑ってなもんなんですけども。
しかし、一つ問題がありまして。問題があるのは、球辞苑ではなく、メジャーリーグ。
なんでも、番組中でメジャーリーグではワンポイント禁止になったという。具体的にはピッチャーは最低打者3人に対して投げなくてはいけない、或いはその回を投げ切らなくてはいけない。
なんだそりゃ?
バカじゃないの? あぁ、バカか。
最近は誰でも極端シフトとか、フライボール理論とか、スッタコな理論かましてどんどん野球をつまらなくしているメジャーリーグですが、これまたスットコドッコイなルールを作ってきましたね。
なんでも、時間短縮のために導入したらしいですが、いや、バカですねー。
このルールの更にバカなところは、むしろワンポイント禁止を導入した時より試合時間が伸びたというwww
いや、アホですか? あぁ、アホか。
なんで、そんな野球がつまんなくなること且つ無駄なことばっかりやるんですかね?
番組内でも言ってましたが、そもそも、強打者一人に対して、一線級とはいえないものの、特化したピッチャーが相対する、ってそれだけでもロマンがあるじゃないですか。これぞ下剋上ですよ。
「グラゼニ」という漫画の主人公は左の変則投手で、まさにそのことを扱ってヒットした漫画すらあります。
しかも、戦略的な駆け引き的な面白さも出てくるじゃないですか。
それがワンポイントですよ。
ある意味、プロフェッショナル野球の醍醐味の一つですよね。
それを失くそうっていうんですから(いや、実際失くしたけど)、バカとしか言いようがない。
しかし、ホント、最近のメジャーリーグは迷走してるなー。
そして球辞苑の素晴らしいところは、そんなクソルールに敢然と否を突き付けたところですね。
そしてワンポイントの素晴らしさを語っていったという。
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