田舎おやじの言動log

田舎で暮らすおっさんの言動を適当にロギング。

年末年始

長かった連休も気がつけば明日で終わり。3連休が続くのが救いか。とりあえずやったことを書いて反省しよう。

初日は年末の現場仕事の疲れを引きずって忘年会、そのまま休みに突入だったためか、朦朧とした状態で模型作りも進まず。翌日から懸念だった電子部品の棚卸しをしてみるも、2日間かけてリスト化がやっとでこちらも中途半端に諦めた。仕事の立て直しもこの時点でしないことに決定。どうせ年明けは部下の1人が異動、もう1人が定年によるパート化で身軽になる。自分だけの面倒ならなんとでもなろう。
で、あらためて休み中何をしようかと半日ほど考えて、最終的に「Z80関連を触りまくる」をテーマに、やりたかったことをあれこれ思うがままにやってみることにした。

手始めに年末2日間は、KiCADでZ80汎用ボードをJLCPCBに発注。KiCAD7の頃にテキストのサンプル回路図を描くところまでは試していたが、今回はKiCAD9に移行しシンボルやらフットプリントの追加、バスの表現、アートワークなど全部なぞった。久々過ぎてロジックICによるCS信号生成に手こずり、発注時点でギリギリ年が明けてしまったものの、それでもなんとか一通りやりきれたのは良かった。これを糧に早速会社で企画中製品の試作基板を描いて発注してみよう。

明けて元日はご近所付き合いでおいしいお酒と料理でリフレッシュし、2日からMSX実機やらなんやらを触る。下は再販のはっちゃけあやよさんFD版をFS-FD1Aで起動したもの。のっけから表示されるコンプラ一発アウトなテキストが時代を感じさせる。なお同時に美少女コントロールも入手。

いまさらこんなゲームを買ってどうするのかと思わなくも無いが、この無駄なプレイで思わぬ気付きを得る。次いで試したFS-A1FのFDDがまともに動かない。夏にFS-FD1Aの修理をした時は元気に読み書き出来ていたのになぜ…。

そして手持ちのFDDを漁るもFD-235HGが無い。やむを得ずMPF920を使う。FD-235HG同様34ピンをカットしReady信号を配線。2番にDisk Changeを入れた。ネットの情報通りにしたけど、多分ReadyだけでOK。

いきなりA1Fをバラすのも難儀だったので、まずは基板のみにした2台目A1Fで動作確認。OK、一安心。動作音も小さく中々に良い。ここまでで2日が終わる。

3日はA1Fに入れるところから。白ベゼルよりマシだが黒だけというのも重い。取り外したFDDもなんとか修理したい。そして実はMPF920は下面が干渉しA1F底面のツメを2箇所切り飛ばした。さらに固定ツメにも無理矢理突っ込んでいる。止めとけば良かったか?

若干後悔しつつ、気持ちを切り替えるため今度はAKI-80ゴールドボードを触る。部品はかなり前に実装済みなので、先日整理した部品類から必要なコネクタ類を探しつつハンダ付け。簡単に終わるかと思いきや、中途半端に片付けを終わらせた報いか見知らぬ部品が出現してリストを修正したり、老眼が辛かったりでこの日を終えてしまう。あかん。

4日の今日。豪快に寝坊し8時過ぎからROM焼き。休みに入った直後に購入したライターを早速試す。さすがに自作ライターと違いサクサクと一発で書き込み完了。ベンダーコードで大半のROMを判別、読み込みできるのも便利だ。もっと早く買えば良かったな。

BASICは電脳伝説様のGrant's Basic移植版を利用させていただいた。9.8MHzで動作しているためか、定番のマンデルブロ集合は結構な速度で完了。うむうむ、いいじゃないか。

せっかくなのでここからAIを利用して色々とプログラムを弄る。まずはGeminiでMSX向けのマンデルブロ集合を生成。

初回はグラフィック版だったが、数回の問答後にテキスト画面サイズを指定してやると無事動くものが出来上がった。結構な知ったかぶりなのは相変わらず困るが。

続いて電脳伝説様のGrant's Basic移植版を、SDCCでコンパイルできるようNotebookLMでコード修正させてみる。結果、これはまるで駄目だった。ソースの理解と要約はできるものの、トークン制限に引っかかるのかコードが中途半端に途切れて出力されてしまう。早々にClaude Codeにチェンジ。

そのClaude Codeだが、SDCC向けの修正は苦労の末にギブアップしてしまった。記述ルールが今ひとつ理解できなかったのか、Syntax Errorまみれが直らず、z88dkで試してみてはとの提案。仕方が無いのでそれに乗っかるも、z88dkのインストールで一悶着。macOSなのが悪かったのもあるが、homebrewやgithubから必死に引っ張ってこようと試みたり、手動インストール後にvscodeのターミナル上でパスをうまく通せなかったり。ただz88dkなら簡単と豪語していただけあって、コンパイル環境を理解したあとはあっと言う間にコードを生成し、コンパイル成功確認とhexファイル変換までこなした。至れり尽くせりである。

ただこの生成されたhexファイル、ROMライター上は正常に見えて書き込みもできるのに、どうにもAKI-80上で動かない。修正前のコードや果てはオリジナルのソースまで遡ってDiffを取るも、異常が見つからないしエラーも出ないので、およそ半日かけてのAIによるデバッグは手詰まりになった。
で、このままAI使えないなで終わるのはアレなので、夕飯と晩酌後、酔った頭で電脳伝説様hexファイルをBINファイルにして、z88dkコンパイルBINファイルとDiffを取るという力技を敢行。アセンブラならどんなツールでもバイナリレベルでは同一になる、はずという推測で。
結果的にこれが正解で、なんと冒頭のベクタテーブルが途中から2バイトずれていた。z88dkではORGが複数行書けないらしく、DEFSでパディングする方法に置き換えたところでミスったらしい。嘘だろ…。

余りにあと一歩な結果だったので、Claudeちゃんに皮肉交じりのお礼を言いつつマンデルブロ集合。今後z88dkでこの子を使ったコーディングも出来るのは良いが、実はこの日半日これをやってたせいでトークン制限に引っかかった。1月は仕事でもバリバリ試用するつもりだったのでプランをMAX(x5)に引き上げたが、コスパのムラに今後ひたすら悩まされる気がするな。折を見て会社アカウントで設計費として課金するか。

そんなわけで肩の凝る連休だった。まぁKiCADによる基板試作と、AI支援によるコーディングのスキルを少しばかり身につけられたのは有意義だったと思う。今年は健康に、慌てず急がず穏やかにいきたい。

等身大

会社で老老介護状態が続き、いい加減へこたれてこの場で延々と愚痴を垂れようと思った矢先に到着。

組み立て後いつまで家族にばれないかというチキンレースを試みる予定が…

これのおかげで即バレし、帰宅したら詰められる羽目に。ひどいよバンナム…。

箱は1000mm位でパネルも発泡+段ボールで軽い。

組み立ては一瞬。両面テープが若干弱い気がするものの、質感は値段の割に良い。予定外のバレはともかく、良い買い物をした。

誤算は大きさかな。等身大という文句に偽りは無い。…のだが、ジャンプ+ポニテで1800mm位ある。プレイシートの隣に置くと威圧感がヤバい。飲酒運転は許されない感じ。

まぁでもひどい週末、しかも明日は早朝から手弁当の休日出勤だったところ、少しばかり癒やされた。やっぱりアイマス最高だな。

タミヤ 1/72 F4D-1 スカイレイ

6Fヘルキャット製作中に手を出したもの。あまり知らない機種だったが、安価で素晴らしい出来との評判を確かめたかった。

そしてそのキット、確かにモールドがカチッとしてて美しく合いが良い。脚庫周りの構造が少し面倒なものの、大した手間も無く機体塗装まで終えた。そのまますぐに完成するかと思いきや、ここで派手なミスをする。下面の316がマスキングテープの影響でグチャグチャになってしまったのだ。前々から風防周りのマスキングで軽い症状が出ていたのだが、まさか全面凸凹になってしまうなんて…。

ネットで調べたところ、どうやら乾燥機で熱をかけるとこうなるらしい事は判った。しかし問題は現品処置。マジックリンで落とすかペーパーで磨くか…。安価だしいっそ捨てるか?

この迷いで手が止まり、実に3ヶ月近く模型作りごと放置してしまったのだが、そろそろ積みプラ崩しをしていかないとまずい、ということで再開。結局ペーパーで軽く磨き厚塗りすることにした。筆塗りへの切替も考え少し試してみたものの、316の隠蔽力の無さに戦慄を覚え断念。どうにもならんわこれ。

写真の通り、最終的にはそれほど目立つ感じでもなくなった。というか、下面なので手直しもいらんかったかも。やってしまった後で今更認めたくないが。

足回りのパーツはそこそこ細かい。ただ無理な構造にはなっておらず、バリやヒケはさほど見られなかった。

もう少し丁寧に作りたかったが、失敗によるモチベーション低下はどうにもならず。他のキットに早いところ移りたくて無理矢理の完成となった。へこたれず次に行きたいと思う。年内にあと2つか3つ…どうかな。

PS5おかわり

PS5日本国内専用+BDドライブを購入してしまった。そしてその流れてTVとTV台までも。

度重なる散財に、もはや言い訳すらおこがましいが、それでも一応経緯は記しておく。

大元のきっかけはSwitch版アケアカ。特に「出たな!ツインビー」など縦シューティングの画面表示が、大型TV出力で眠い感じになるのが気になっていた。Switch2で多少出力補正してくれるかと期待していたのだが、先日入手の折りに確認し変わらずでがっかり。
で、そもそもアケアカをSwitch、PS4どちらで買うか散々迷った末の今だけれど、その時の「PS版の方が解像度が高い」との情報を思い出し、どうしてもそれが気になってしまう状態に。じゃあPS4にすれば多少マシになるのかな、今買うならPS5かPS4pro中古だよな…と勝手に盛り上がり、ネットで検索したのが運の尽きだった。ちょうどPS5日本国内専用が発売する前日で、かつヨドバシで普通に注文が出来てしまったのだ。あーあ。

発売日から大幅に到着が遅延するのであれば一旦キャンセル…という迷いもあったが、こういう時に限ってPS5はバッチリ当日届いた。じゃあもうアケアカやるしかないよね、と「出たな!ツインビー」を購入、起動。……うん、Switchと変わらないやorz

冷静に考えれば、90年代ゲーセン画面の解像度なんてVGAも無い位。それを4K55型モニター出力なのだから、720pだろうが1080pだろうが五十歩百歩だ。都合の良い夢を見すぎていた。そして今更気付いたスキャンライン設定、これをA2位にするとどちらの版もまぁまぁ良い感じになったりする。踏んだり蹴ったりの結末である。

そんな無駄遣いの後悔をしつつ、PS5入手そのものはマイナスではないと言い聞かせる。GT7発売直後はハンコンとプレイシートで熱心にプレイしていたが、部屋の配置換えやら嫁さんがファルコムゲーをプレイするやらの都合で遠ざかっていただけなのだ。これで心置きなくドライブし放題。最高じゃん。

というわけで、3連休初日に半日ほど部屋の模様替えをして40型モニターとプレイシートを設置、3年ぶりのGT7を堪能した。それはもう夢のような時間だった。しかしどんな状況でもすぐに人は慣れ、小さな不満を抱えるもの。その日が暮れる頃には、モニター台の足の邪魔加減や高さ調整のしづらさ、画面サイズが気になってくる。そして始まるブラックフライデーセール。うっかりセール関連のまとめスレを見てしまったのが運の尽きで、50型チューナーレスTVと、ローハイ調整テーブルが大幅値引き。もう乗るしかないよね。

上記は3連休最終日のプレイ環境。完全に実車と一致、とまではいかないが、目線と視界内の情報量は満足いくものとなった。TVは隣に設置済みの有機ELと比べると、白飛びやムラがあるのは判るが、動画やゲームではほぼ気にならない。電動テーブルは本来の使い方ではないが、これはむしろ普通のテーブルとして使うと天板が分かれているのが無理すぎと思う。レースゲー用として割り切れば、35k+10kの出費は悪くない。

さて。いつの間にやら年の瀬も迫り、さすがにこれ以上の散財は無いだろう。…だといいな。ベルトドライブのハンコンが欲しいとか、サイドブレーキが欲しいとか、サウンドバーが欲しいとかはきっと気の迷い。そうに決まってる。

ゲームコントローラー色々

最近主にSteamとMiSTer FPGA,Retroarchで使うために、ゲームコントローラーをいくつか買い足したりしたので、手持ちをざっと整理してみる。

『 PS5 Dual Sense』
マルチペアリング機能に惹かれて最近購入。Windows11のゲーム全般、macOSのSteamとRetroarch、iPadのSteam LinkとRetroarchの3機種で利用。これまでゲームは基本XBOXコントローラーだったので、DQXではLスティック位置に最初戸惑ったものの、今はこれ無しでは暮らせない状況になってしまい、iPadと合わせて自宅内は常に持ち歩いているほどに。
設計が新しいだけあって、箱コン、プロコンと比較してボタン操作や振動の質感が良いと思う。地味だけどPad周辺のカラーや点滅で状況が判りやすいところも○。PS5一式が嫁さんに占有される中、PC用に追加でこれはどうかとも思ったが、箱コンより軽くて指が短い自分でも握りやすいなどのメリットも大きかった。お気に入り。

…そしてこれを書きかけた数日後、PS5を追加購入してしまい、1つ無駄に増えてしまった。どうしよう。

ドラゴンクエスト ホリパッド for Windows PC』 単にコレクターアイテムとして発売直後に購入。ヘビーに使う気は無かったのだが、MiSTer FPGAで大変に使い勝手が良く、今はほぼそれ専用になっている。ちなみに一番映えるシチュエーションはDQXプレイ時だろうが、デフォルト設定だとボタンの機能表示がPS仕様にならず残念。今は入手できない専用パッド設定なんぞ廃止して、こちらを選択できるようにならんかな。
操作感はいつものホリパッドという感じ。ややチープで硬めだけど、金額を考えたら十分満足できる。

『 アーケードフリーク』 元々Switchのアケアカ用に発売直後購入。しかしSteamやNintendo Clasics,MiSTer FPGAの格闘・シューティング系、アケアカなど、最近意外に出番が多くなった。
操作感は以前書いたが、デフォルトだと使い込むうちに不満が溜まる感じ。レバーをセイミツ、ボタンを三和製に変えて素晴らしい感触に生まれ変わったが、そこまで金と暇をかけるならGP2040-CE自作か他社製アケコンで良かった気がする。ただファイティングスティックαより軽くて小さい、ファームウェアが書き替えられる、接続相手を切り替えられるのはは大きな利点かも。

ファミリーコンピュータ コントローラー(Switch)』 これまでNintendo Clasics専用で充電のしづらさから出番はイマイチだったが、2年ほど前に買った8bitDoワイヤレスUSBアダプター2との組み合わせでRetroarch、MiSTer FPGAで急に活躍の場が広がった。充電も社外の怪しいケーブルで解決。
操作感は厳密には実機と異なりややカチッと硬めではあるものの、その他寸法・外観はほぼ完璧と言って良い。これを持っているなら、USBの安い偽コンを買うより、同金額で8bitDoアダプターを買うべきと思う。

スーパーファミコン コントローラー(Switch)』 FCコンと同じ。実はWiiSFCコン+USB変換コネクターという組み合わせを長年使っていたのだが、最近こちらに置き換わった。いわゆるレトロゲーで思い浮かぶ有名作はだいたいこれを使えば問題無いと思う。充電しながら使えるのも○。

『8BitDo M30』 MiSTer FPGA,RetroarchのMD,SSゲー用につい先日購入。上記SFCコンと違いType-Cで有線にもできるのが決め手だった。
操作感はぶっちゃけ実機を上回り上質だし、レトロ系6ボタンパッドの選択肢が少ない中、たった¥4k以下で買えるのは素晴らしい。唯一評価が割れるかもしれないところは、実機よりサイズが小さいこと。SSより一回り、MDより二回りほど小さい。USB化してまでも長年サターンパッドに慣れ親しんだ人は戸惑うかも。MDは…そもそも実機のあれはデカすぎるよね。そしてminiのは小さすぎる。なのでMDの人にはお勧め。指の短さ起因の変な斜め入力はほぼ無くなる。そして黒を追加で買おうか悩んだ末、結局この有様になった。やってしまったな。

PCエンジンミニ用 連射コントローラー』 ホリ製のUSBコントローラー。見た目PCエンジン実機のものと同じで、ハードスイッチで連射が切り替えられる。
操作感は実機とも他のホリパッドとも違う。説明が難しいが、チープでありながら軽めのボタンがスコスコと入る感じで、ケーブルも実機より細い。ただアホみたいに長いので、束ねるとそれなりに邪魔になってくる。今更ゴムの死んだ実アベニューパッドを買うくらいならこちらが断然良いが。

『ワイヤレスホリパッド for Nintendo Switch 娘にプロコンを没収されてしまったのでやむなく購入。そして購入後連射機能も振動機能も無いことに気付いてしまった。ぐぬぬ…。
操作感はこちらもやはりいつものホリパッド。そして同じく軽い。Switch2でも問題無く使えているし良いパッドなんだけど、Fit Boxingとアケアカ、Nintendo Clasics、たまにWizプレイみたいな状況だと出番がほぼ無い。8bitDoのアダプター+PS5コンにして押し入れ行きか。

ここからは番外。お蔵入りしている物達。

『PSコントローラー メタルスライム 総額たったの¥600。ケーブルがminiDINと特殊で、それが欠品してジャンク扱いだったものをハードオフで購入。これまでずっとリビングや和室の片隅にフィギュア枠で飾られていたが、半年ほど前に偶然これ用ケーブルを同じくハードオフで入手。15年の時を経てまさかの完全体になった。
操作感は薄々感じていたが実用性ゼロに近い。つかみどころが無いうえにまぁまぁデカくて重いし、台座が無いと置くこともままならない。結局今度はコントローラー枠で棚に飾られることになった。ボタンやスティックの感触は良いだけに残念。

XBOXコントローラー 360有線/One無線』 歴代すべてで7,8台は買っている。15年以上前はPCゲーといったらこれしか選択肢が無かったせいだが、近年は別に無理して使う理由も無くなった。この世のすべてのゲームで問題無く使える安定感と引き換えに、重い、電池残量がすぐ無くなる、交換式などのデメリットもそれなりにある。またチャタリングなどで、数年後に結構な頻度で壊れてしまうのも弱点に思う。

WiiSFC連射無線コントローラー』 大昔にRetroPi用に購入し、USB変換しつつしばらく使っていた。乾電池が重く割とすぐ無くなるのでお蔵入りし、その後行方不明。時折連射目当てで使いたくなる。

『ホリパッドmini 赤、スライム』 同じくRetroPiその他で使うため購入。安い割にきちんとした製品だが、小さくて軽いのに太めかつ長めのケーブルが少々アンバランスで、毎回なんとなくお蔵入りしてしまう。

『ファイティングスティックα』 操作感は素晴らしいとと思うが、Switchで使えない、大きくて重いという理由で持て余してしまった。レトロゲーム専用ブースを作った暁にはこれを復活させたい。

『USB 偽FCコントローラー』 エレコムバッファローのものが色違いでいくつか。見た目は中々頑張っておりLRも付いているが、最近はボタンの押し心地が決定的に変わってしまい買う価値無し。それでも何かのついでにポツポツと買ってしまうのはなぜだ。病気か?

『USB 偽SFCコントローラー』 同じくエレコムバッファロー、レトロフリーク付属の3種。FCより大分感触は良いが、公式SFCコンの出来映えの前ではやはり無価値。五十歩百歩だが3種の中ではレトロフリーク製が一番しっくりくる気がする。

『SFCminiコントローラー』 変換器でUSB化してレトロゲーム用にずっと使っていたが、8BitDoアダプター2の導入でお役御免となった。いままでありがとう。黄変するところも含めて完璧だったよ。

他にもハンコンとかあるが、収拾が付かなくなるのでここまで。うーん、正直買い過ぎだ。手は2本しかないというのに。でもAC7用にフライトスティックが欲しいんだよね。我慢できるかな…。

色々あった1ヶ月

娘がコロナ重症化->持病発症で1月ほど入院。今は元気に回復したが、本当に恐ろしい出来事だった。持病の方はもう命あっての物種と思うしかない。

さて。その話も関係して色々散財したり、以前予約したものが届いたりしたので、備忘録として大雑把に書いておく。

まず一番デカいのは、iPad Pro M4を2台、キャリア契約しつつ純正フルオプションで揃えたこと。ぞっとする金額になったが、我が家で一番のピンチを楽しく乗り切るためと割り切って、うち1台を意識が戻った娘にまるごと渡した。これを機に独り立ちするツールとして、趣味と実益の選択肢を広げる勉強しながら使って欲しいという思いもあったが、これはさすがにちょっと欲張りすぎたかも。ただ通信回線とかクラウド周りの知識は身に付けて、ローカルに保存していた動画なんかを病室で見るまではやっていたし、マルチウィンドウは自分より随分慣れた手つきで使いこなしていた。今後に期待かな。
もう1台は自分用として。元々M5を待ってどちらを買うか迷うつもりでいたので、こちらはいずれ手元にあったと思う。1月ほど使っただけだが、iPhoneと合わせて片時も手放せなくなってしまった。小さな調べ物からデータシート、電子書籍の閲覧、ながら見の動画再生、Steam Link、遠出のナビと、複数のタブレットやサブモニターで賄っていたあらゆる機能が、これ1つに集約されたのは大きい。OSが26になりマルチウィンドウ可能になったのも良かったし、11インチとこれまでの泥タブ同様サイズにもかかわらず、横幅がある分書籍系が余白無しに拡大され見やすくなったのも◎。なのでGoogle Playのサブスク系はすべてApple Storeに移してしまった。車載タブとXiaoxin Pad GTがいきなり不要になってしまったのは計算外だったが、まぁ身軽になったと思えば良いか。

続いてAir Pods Pro3。今回の件に関係無くiPhoneと合わせて予約していたものが、ゴタゴタの真っ最中に届く。心労で眠れない日々が続いた時、こいつが耳栓代わりになって助かったので、ある意味神がかったタイミングだったかもしれない。毎日は使わないが、週1,2回寝付きが悪い時にこれで緩めの音楽を聴くなど、それなりに役立っている。

PC系はMacbook Air用にThunderbolt(USB4)対応SSDケース、冷却スタンドを新調。SSDケースは今まで使っていたものが先日購入したDockと相性が悪く、なぜか特定ポートで認識しなかったので。冷却スタンドは3年以上他のPCで使っていたためか、ファンの異音がとんでもないことになりやむを得ず。最終的になかなかパワフルなPCに仕上がったが、ここまで来るともうMacbook Airにした意味は無い。次はMac StudioかProがいいかも。

他にゲーミングPCのメモリを32-->96GBへ増設。業務で導入を目論んでいるローカルLLMを触るためだったが、結局これは失敗だった。9700XTXのVRAM 24GBで動作するモデル、例えばgpt-oss-20bあたりなら、当たり前の話そちらで動作させた方が圧倒的に速い。唯一、gpt-oss-120bを現実的な速度で動かすという目標達成は良かったものの、自分のようなショボSEの個人利用レベルなら20bで十分過ぎた。強いてさらなる利点を挙げるなら、有り余るキャッシュのおかげでSSDとCPU負荷が下がり、静かになったことだろうか。コストには見合わないが。

PC関連最後はCF-QV1のSSD 2TB化とSIM追加。これらは新規購入ではなく、他の様々なところから押し出されたパーツを取り付けただけだ。2TBはさすがにデカすぎる気もするが、悩むこと無くゲームやファイルをCドライブに突っ込めるのは楽。SIMはナビ用泥タブ引退で余ったものを挿した。ほぼ使うケースは無いけど、出先のお守り代わりに。解約は面倒だし、かといって使わないのも勿体ないので。

模型関係はプレバンからドカドカとボトムズ系が、DMMからアイマス系が届いた。あまりの忙しさに中身すら確認できていないが、11月に入ったらゆっくり再開しようと思う。

最後にゲーム関連。PCゲームはSteamでオータムセールまとめ買い。その時の大作を崩していくつもりが、正式リリースになったNecesseにハマってしまい一向に捗らない。ついでにTerrariaまで久しぶりに触って貴重な時間を溶かしてしまう始末。悔い改めねば。
そしてこのタイミングでSwitch2の2台目を入手。ジョーシンwebの一般抽選販売だった。ポケモンセットをあえて外して本体のみにしたのが功を奏したのだろうか。ただ全く予定外の事で、直近ではFit Boxing位しか遊んでいない身。SDEカードと合わせての出費はかなり痛い気がする。

そんなわけで、精神面だけでなく、出費と仕事面も高負荷な1月だった。この調子では調子を取り戻せないまま年末を迎えてしまいそうだ。気を引き締め直さねば。あと財布の紐も。

最近の買い物とか

7月の体調不良後に色々思うこともあり、生活スタイルを改善するという言い訳で派手に散財した。

まずはMacbook関係。ポータブルDockにゴテゴテと繋いでケーブルが酷い事になっていたので、大型のDockに置き換えて集中。

ついでにHDD4台を格納できるケース+24GBというアホみたいな容量のHDDを購入し接続。ファイルサーバーに適当に置いた怪しい動画やファイル類を含め、すべてのものが余裕で格納できた。代わりにファイルサーバーがガラ空きになったので、これまでせっせとBD-Rに焼いていた録画ファイルはそのまま置くようにして面倒事を金で解決。若干モヤモヤするがまぁ良いだろう。

続いて模型関連。前回のヘルキャットで手持ちの飛行機が片手の数になったので追加購入。ハセガワの古めジェット機を適当に。ロシア機は作ったことが無いのでMIG-27からかな。

さらについ先日、ジョーシンアウトレット品がお得になっていたので購入。期末賞与が出たばかりだったので、ちょっと気が大きくなって艦船模型に手を出してしまった。そしてデカい。1/700とはいえ空母だから当たり前か。スペシャルホビーのキットは初めてなので、まずはスピットファイアタミヤと比較かな。

そして本命の高額商品。iPhone Air。奥はXiaoxin Pad GTだったりする。Androidはもうこいつでいいかな、と思ったので、とうとうiPhoneに乗り換えてしまった。au専用アプリのデータ、特にSMS関連が完全に移行できなかったが、今のところ酷いトラブルも無く便利に使えている。自分の場合Airの画面サイズがギリギリ老眼鏡なしでいけるので良かった。車載も楽で平日は泥タブの代わりに使えそう。

誤算だったのはケース。サイズはともかくMagsafe対応のせいで無茶苦茶重い。夏服のポケットにはちょっと辛かったので、追加で薄いケースとリングを注文してしまった。ただ免許証はどこにしまおうか迷うな。

最後に志摩スペイン村。一家で超高額ラーメンとパフェを食べ、グッズをしこたま買ってきた。隣県なので昼前にのんびりドライブがてら行けるのはありがたい。来週在庫補充があるらしいのでもう一度挑戦予定。

さて。これで当面大きな買い物は無い…はず。嫁さんのノートPCはどうしよう。今は10年前のXPS13。娘も使うし普段はしまうのであまりデカいのはちょっと。14インチの安い奴でお茶を濁そうかな。