先日の夕飯時、固形燃料での炊飯の話になりました。
息子たちは北海道にキャンプに行きましたが、その時、固形燃料で炊いたら、まったく炊けていなかったとか。
何年もキャンプしているのに、珍しいです。
今までは、ガスで炊いていたのでしょうね。
キャンプ用バーナーの力強い火力と違って、戸外では風の影響を受けて炎がユラユラと揺れてしまう固形燃料。
必ず、固形燃料の周囲に風防は必要です。
下のように、風防を一周させれば完璧です。

これで風の影響を受けずに炎が安定します。
風防はシャフトが抜け落ちないようにと潰したもの。これいいです。

⇓これが抜け防止
風防が広がらないようにシャフトをクロスさせました。これでガッチリと固定できます。

あとは自動炊飯。お任せです。

火が消えた後、10分ほど蒸らしたら、美味しいご飯の出来上がり。
今回登場したメスティン。
メスティン用のEVAケースに収納しています。

きっちりしすぎてメスティンが蓋にくっついてしまいます。
中には、これだけ入っています。

ミニしゃもじ、クッカークリップ、ウィンドスクリーン(風よけ)、ミニ鉄板、エスビット
小さなメスティンに収納するので、詰め込む順序が大事。
クッカークリップは輪ゴムで止めておくと広がらずに詰めやすいです。
クッカークリップを入れなければ、固形燃料が二個入れられます。
一番上に風防と長バットを乗せて蓋を閉めます。

