rmenx’s blog

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固形燃料での炊飯には風防は必須!

先日の夕飯時、固形燃料での炊飯の話になりました。

息子たちは北海道にキャンプに行きましたが、その時、固形燃料で炊いたら、まったく炊けていなかったとか。

何年もキャンプしているのに、珍しいです。

今までは、ガスで炊いていたのでしょうね。

 

キャンプ用バーナーの力強い火力と違って、戸外では風の影響を受けて炎がユラユラと揺れてしまう固形燃料。

必ず、固形燃料の周囲に風防は必要です。

下のように、風防を一周させれば完璧です。

これで風の影響を受けずに炎が安定します。f:id:rmenx13:20200603132553j:plain

 

風防はシャフトが抜け落ちないようにと潰したもの。これいいです。

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⇓これが抜け防止

風防が広がらないようにシャフトをクロスさせました。これでガッチリと固定できます。

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あとは自動炊飯。お任せです。

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火が消えた後、10分ほど蒸らしたら、美味しいご飯の出来上がり。

 

今回登場したメスティン。

メスティン用のEVAケースに収納しています。 

きっちりしすぎてメスティンが蓋にくっついてしまいます。

中には、これだけ入っています。

ミニしゃもじ、クッカークリップウィンドスクリーン(風よけ)ミニ鉄板エスビット

 

小さなメスティンに収納するので、詰め込む順序が大事。

クッカークリップは輪ゴムで止めておくと広がらずに詰めやすいです。

クッカークリップを入れなければ、固形燃料が二個入れられます。

一番上に風防と長バットを乗せて蓋を閉めます。