R ♡ Life 居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこ

オンライン無料お片付けレッスン受付中

【日記】吉日が4つ重なった日の福拾い(ごみ拾い) 人間関係の悩みについて一つの結論が出ました。

居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこです。

本日1/7は「巳の日」「母倉日」「天恩日」「大安」が重なった吉日だそうです。
詳しくはお調べください。

昨日話したいと思って電話をした友人を繋がらず、今日電話する予定でしたが、公園のごみが気になった事、吉日という情報を得たことから、急遽福拾い(ごみ拾い)をすることに。
その友人にはいつもお世話になっていて、色々と気の合う所がある楽しい方です。

以前その友人から
・他人から何を言われても「ありがとう」とおもっておけばいいよ。
・他人は他人。
ということを人間関係で悩んでいた時に言われたことがあります。
頭ではそう思えたら楽だろうな、と思いつつ、全く腹落ちしていませんでした。
ただ、だんだんとそれがわかるようになった心境の変化を話しながら公園でごみ拾いをしていました。
そして、なぜ私の考えや感じ方が変化したかを分析したことも話したのですが、
俗にいう、
・嫌な事に時間を使うのもったいない説
・嫌な人のことで悩む時間がもったい説
・楽しい事に切り替えた方がいいよ説
人間関係に悩むとこれらの説が上がってくると思います。
頭ではわかっているけれど、それができたら苦労はしないわけです。

そしてそれらの事を乗り越えたつもりでいる私の結論なんですが、
・嫌な事から切り替えようと思ってもできない人にはできない、できる人は嫌な事にあまり固執しないタイプである。
・できない人は自分の選択、自責で能動的に動く事で嫌なことの比重が減る。
・ポジティブの割合を増やす。
この2点が大事かなという結論に今は至っています。
要は楽しく、満足できる時間を主として、ポジティブに過ごすとネガティブに目が行きにくくなる。ということですね。
私の場合は、最近ようやく自分のしたい仕事に着手でき、すごく満足して、自信につながりました。仕事に関しては違和感と不満を抱えている部分があったのですが、自分の決めた事で需要と供給が成り立つという小さいながらも結果を出せた、という点ですごく満足しました。

そのお仕事は家事代行・整理収納なわけですが、このお仕事は自分のペースで自分の裁量でできて、自分で決める、自分が責任を持つ、自分のやれる限りの事をやる。という点が環境面と、お仕事内容である、ととのえる・きれいにする。ということが本当に大好きなのでそれを提供させて頂けるという部分で天職だな。と心から思えています。

自分の違和感に気づきやすい私は好きなことへのこだわりがとても強いようで、ごみ拾いをするのも今回誰でもいいわけではないな。ということにさえ気づきました。
もちろんオフィシャルで大勢とやる楽しさというものもあります。
ただ、それは自分気力が十分な時という条件付きです。
ふらっと気楽に楽しむには何かをやるか以上に誰とやるかが重要だと考えています。
とは言え、社会に出ていると人間関係とは本当に大変だという経験を私は沢山してきたので、好きや満足の比重を増やすことで、その大変なこともポジティブ捉えられる。そんな事を体現しました。

【思考】忙殺と消費の関連性

居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこです。

年末年始に実家へ帰省したのですが、その道中に食べるおやつ、実家で食べるおやつ、とにかく休み中に食べられるものを年末はだいぶ買いこんでしまいました。

普段食べないようなめずらしいものやちょっと値段の張るものなどなど…

そして、日常を取り戻しつつあるこの頃。
食べきれなかったおやつやお茶がちょい置きされまくっています…

今、あの頃に戻れるなら本当に必要なお菓子だけ買おう。と思います。

帰省、年末年始は言わばイレギュラーではあるものの、仕事に明け暮れ、
・冷静な思考を欠いていた。
・仕事をしているという点で財布のひもがゆるくなった。
・忙殺されていた状況で感覚が鈍麻になっていたため、刺激を欲した。
そんな事が無駄な消費に走った理由だと思います。

私の場合、仕事量を自分で調整できるので、一時の事でしたが、フルタイムで働いている方であれば、コントロールが難しい方もいらっしゃるのではないかと思いました。
もちろん、フルタイムの方であれば、日常に対してのコントロールが効く部分もあるとは思います。

仕事に集中していると、その時間が長くて、気を張ったものであればあるほど、その余波、ツケを多く払う事になります。回復の早い若い方なら問題ないと思いますが、そうでない方で子育てや介護など、諸々のことが重なっては本当にコントロールが難しい状況になると思います。

いわゆる『ストレス』が多い状況下では、脳が正常に働きにくく、人間はそんな適切でない状況にもある程度は順応していきます。そうしているうちに、セルフネグレクト状態になり、おうちも散らかり、片づける気力も起きない、どこから手をつけていいかわからない、無駄に買い込んでしまう。そんな状況は誰の身にも起こり得ることですよね。
私も少しそれに近しい状況で、時間を作ってそこをクリアにしていこうとおもっています。

一番はストレスの負荷がどこから来ているのか、それに対して対処することは可能か、どのように対処していくか。そこに直接アプローチできなくても、お片付けをし、適切な仕組みを作る事で生活の負荷を減らす事に整理収納はとても役立ちます。

そんな本質的なことをお伝えし、整理収納のメリットを皆さんに享受して頂きたいと思っていますので、本年も微力ながら啓蒙活動にも勤しんでいきたいと思います。

【日記】2026まもなくアラフィフの訪れ、2025年を内省。

居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこです。

12月はワーカホリック気味でひさしぶりにお仕事に明け暮れておりました。
「くらしのマーケット」さんへ出店させて頂いたのですが、そちらからもご依頼を頂きうれしい限りです。

はてさて、2026年。気がつけば20代が20年前…中学生の時分は30年前…
時が経つのは早いもので今月誕生日の私はまもなくアラフィフと名乗っても過言ではありません。

しかしながら、2025年はだいぶ満足できた年でとても楽しく過ごせたなぁという感想です。そしてその満足というものがどこから来てきるものか考えてみました。
一言でいうと『殻を破った』と言う事だと思います。
殻を破る前の私は他責なところがあって、人からどう見られるかを意識することが多かったと思います。私がどう思うか、私がどう感じるか。そういったパーソナリティが欠落していくんです。
相手の顔色を気にするので気も擦り減らし、自分がどうしたいか。そういった主体性は二の次になってしまいます。そういった違和感は手放し、直感や体感に従い、自分の中の否定的な気持ちを受容することで殻を破る事ができたとおもいます。
今まではネガティブはだめ、ポジティブは良し。白黒思考気味でそんな自分がために周囲と合わせる事も辛い、合わせられない自分はだめ。そんな風に感じていました。
具体的には自分のやりたいことに着手したことで、自分に自信が持てたことも大きかったように思います。そして、自分に対して客観的に観ることができるようになった、ということもあります。
私の特性を鑑みるに、女性特有の共感性で成り立つ人間関係は不向き。と考えました。主体的ではあるものの、繊細で色んな事に気づくため、とても消耗します。もう少し図太かったら…と思いましたが、特性・性質というものは自分自身であるわけで、私は私にしかなれない、ということにも気がつき、あらゆる自分の感情や感覚に関してnoではなく、yesと受け入れられるようになりました。
ハングリー精神の強い私はとてもストイックで、ないものを追い求める気持ちがとても強い人間でした。今もその性質は残っていますが、年齢的にも精神性が体力を上回ってきたことで『足るを知る』そんなことを体現できるようになってきたと感じます。

マニアックな話になりますが、西洋占星術の考え方で惑星の年齢域というものがあります。0-7歳は月、私の年齢的に火星期から木星期へ移行する時期です。
火星期というのはリスクを伴う挑戦の時期です。木星期はおおらか、受容など大きな木星ならではの器の大きさを体現します。

このところ、あらゆることに感謝できるようになってきました。受け入れる気持ちが出てきました。すごく感情的になることもあるのですが、そんな時にもう一人の自分が、それでいい。のちの糧になる。どんな思いをしてもいい思い出。という考えが浮かんできます。そして、楽しい事や面白い事がより楽しく、より面白く感じられるようになりました。何にでも寛容な気持ちはありつつ、好きと嫌いははっきりしていて、好きも嫌いも受け入れています。そうすることでとても気持ちが軽く、嫌いを認める事で受け流すこともできています。

自分の人生でこんな風に思い、感じる時がくるなんて思いもしませんでした。
そんなことを思う2026年のはじまりです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。りーこ

【日記】アラフォーの嘆き、冬季うつって知っていますか?

居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこです。

最近めっきり寒くなりましたね、気温も低いですが、北風が身体に堪えます。
皆さん、『冬季うつ』って知っていますか?

日照時間減る事でうつっぽくなってしまう、動きにくくなってしまう症状ですね。
専門家ではないので、素人解釈ですみません。

うつとは、交感神経(活動)の働きよりも副交感神経(リラックス)の働きが強まり過ぎ、動けない、怠いのレベルが生活に支障をきたしてきます。

最近の私、もう冬季うつモードに突入したと思われます。

太陽を浴びるってビタミンDの生成を促したり、生きていくうえで必要なことなんですよね。寒いことも手伝って日中外に出なければより悪循環になりますよね。

そもそも、寒い中仕事に行ったり、動いたりすることでものすごく体力と気力を消耗し、料理もできなくなるし、適切に栄養を摂る事も憚られる悪循環です。

対策としては、できる限り太陽を浴びる。散歩をする。
睡眠時間をしっかりと確保する。簡単手軽に栄養がとれるメニューで調理する。
くらいですかね。

疲れるとどうしても手軽に食べられるお菓子などに手が伸び、カロリーはとるものの、栄養不足状態になりがち、そして活動量は減る冬に太る。
今年はそうならないようにしていきたいです。

アラフォーと名乗れるのもあとわずか、自分のからだ、こころを健やかに保つことが本当に大事で、一番に考えたいと思いつつ、コントロールが難しいと思うこの頃です。

今日の晩御飯も作りたくないので、冷凍してあるミートソースでパスタ。と考えましたが、炊いた玄米ご飯が残っているので少しがんばって野菜炒めと豚丼を作ろうと思います。

最近、今までのことや現在、未来。人生、人間関係について考えていましたが、答えや指標が出せる状態にもないので、今できることに向き合っていきたいと思います。

【日記】アラフォーの葛藤、葛藤しない日は少ないです。

居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこです。

なかなか咳が止まらず、今週の予定は基本的にリスケです。
たのしい予定ばかりだったもので残念ですが、迷ったあげくにリスケではなく、先を見越した思い切ってのリスケは結構すきで、今回は体調不良による行動制限はあるものの、リスケしたことによって空いた時間も好きです。

4代目ミシンが届いたので、何か縫ってみようかな。と思いつつ、散らかった部屋で作業するのは嫌だなぁとも思っています。

3連休で溜めてしまった家事炊事もあるので、まずはマイナスをゼロに戻す作業がタスクとして残っています。

家事はマイナスをゼロに戻す作業だと思っているのですが、整理収納はそのマイナス値を低くすることができます。
例えば、冷蔵庫から物を取り出すという作業を例にとってみましょう。
冷蔵庫を開ける、箱をみつける、箱から物を取り出す、箱を戻す、冷蔵庫を締める。
取り出したいものが冷蔵庫の箱の中に入っているという前提の話です。

この中で箱に入れないで保管・保存していれば、箱のタスクをカットすることができます。

箱を探すというアクションについても、モノが20個ある中から探すよりもモノが3個の中から探す方が時短になります。

その要領で使うものだけを適切な場所に使いやすい形で収める。
これを基本とし、あらゆる場所で収納されていれば、どれだけの時短になり快適なことでしょう。
実際私はまだモノの選別がゆるく、そこには至っておりません。
そのいつかとそのうちが来るのでしょうか。来年あたりには大きく近づける予感です。

その考えを人間関係にもなぞらえてみると、家族に関しても課題があります。
私が家族を動かす言動はネガティブな要素が強く、パワハラ上司のようになっています。
先日仕事した先で指示を頂いた際、その仕事先の人は理想の上司のような対応で私に指示を出してくれました。その現場はとても容易に回っていて、みんなが楽しそうに仕事をしていました。コミュニケーションがとれているんですね。

比べると我が家はワンマン社長が権力を振りかざす、トップダウン方式。
まぁひどい有様です。

私が自分の時間を確保する、タイパ・コスパよく家事タスクを行うためには良い理想の上司の振る舞いで家族にも家事タスクを行ってもらう必要があります。

いつの間にか女王様を超え、モラハラ昭和おやじと性別まで変えてしまった私。
ここでひとつ心を入替、あらゆる循環を図っていきたいと思っています。

ゾロ目のアラフォー、止まらない咳、理想と現実の狭間で今日も葛藤しています。

人は褒めて伸ばす。積年の想いがありますので、家族を褒めることには葛藤しますが、いっそ女優にでもなったつもりで、一旗あげていきたいです。

45歳まであと3か月。
今年もあとわずか、まだまだ腰も体重も重たいです…




【日記】流行の波に乗りつつ、今年(2025)を振り返る。

居心地のよい空間アドバイザー りーこです。

数日前インフルエンザに罹患し、発熱。その後咳が出始め、昨晩は咳で寝付けませんでした。インフルを持ち込んできたのは長男。長男とはあまり接触もないので油断していましたが、うつってしまいました。
私の免疫系はわりと貧弱なのでそのせいかもしれませんね。

今年を振り返ると、2.3か月に一度は発熱、おそらくウイルス性の風邪にかかっていて、その度に悪寒、発熱、咳。ということを繰り返してきました。
悪寒発熱は動けないほど辛いのですが、2.3日で収まります。咳は意外と長引いたり、通常に戻るまで1週間ほどはかかりますよね。

以前は体調を崩したことに猛省し、その時間にできたはずであろうことをを思い悔やみました。
それが今回から仕方ないと思えるようになり、ずらせる予定を先に延ばし、できるだけタスクを減らすという風に変化しました。
もっと早く自分を労わると言う事ができていれば、もっと肩の力を抜いて生きられたかな。と思う部分はありますが、それも仕方ない話ですね。

抗えない体力の衰えや老化と反比例して、精神力は上がり、自分へかける負荷は減る。
全然悪くないなぁと思います。
何よりも自分の時間を自分で調整して使えるという状況を作る事ができるようになった。そういった所が成長した部分ですね。
とは言いつつ、のんびりすることが苦手なので、時間を見つけ、仕事をするようなところはあり、その反動でしわ寄せがくる。ということは多少あります。
今後は自分の仕事で自分の時間を上手にやりくりしていくのが今の一番の目標です。

1年前の写真を見ていたところ、
1年でこんなに老いるものか、ということも目の当たりにしました。
子供の成長は早いものですが、中年の老化も意外と早いものです。
しっかりとシミ、しわは増え、メイクではごまかせない色々があるものだなぁと感じています。
老化と変化については、
愛猫が夏頃体調を崩し、すごく痩せて、このまま…と思うような程の危機がありました。18歳が目前だったもので、いつ何があってもおかしくないと心づもりはしておりました。
現在は食べられる日に食べ、食べられない日もある。という感じでそれなりの生活を送っています。
いのちには必ず終わりが来るもので、何かに忙殺されて大事なことを見失わないよう、愛猫との時間を今は一番に過ごしています。
それと残りの人生をどう生きたいかと考えた時の土台として、自分にとって生活しやすい環境と状況を作る事を考えています。
居心地のよい空間づくりアドバイザーと勝手に名乗っておりますが、自分が常に居心地よく過ごせるために、衣・食・住にこだわっているので、皆さまにもその事を上手にお伝えしていけたらと考えています。

今は、連休に手を入れられず、家が散らかっております。
元気でなくても散らかりにくい仕組みを考えると、やはり、モノと収納を見直す。自分にとっての優先順位をつけなくてはいけません。
今年もまだひと月ありますので、その辺を改めて考えていきたいとおもいます。



【思考】コミュニケーション、他者理解について

居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこです。

youtubeを観ていて思った事があります。
私は起業・ビジネス・心理・思考・ファッション・リアリティショーなどのジャンルを主に見ているのですが、対談・講話系も好きで今日は合間に3本ほど見ていました。

とある芸人さんがコミュニケーションについて語ったビジネスチャンネルがありまして、そちらではコミュニケーションとはなにか、どうしたらうまくいくかの持論を展開されていました。
話し上手より聞き上手の方が得が多い、相手のためではなく自分のために相手に気持ち良く話をしてもらう事で得られるものがある、人は自分の話をしている時が一番高揚している。というような内容を話されていました。
太鼓を持つ。というのがわかりやすい表現のように感じました。

おこがましい話ですが、私は察しが良くそういったことを知らぬうちに学び実践してきました。ただ、そもそも素の自分で社会に属す、ということを難しく感じ、自分に自信がなかったのでデフォルメした自分、受け入れられる自分という側を作って長い期間過ごしてきました。
言わば、相手の言動・対応に一喜一憂していたんですね。
察しが良いというのは、機転が利きますし、素晴らしいスキルだと思います。
ただそのスキルを発揮しすぎたばかりにアイデンティティを見失っていました。

人生も折り返し地点を過ぎ、体力の衰えと反比例し精神力が増してきたと思えるこの頃、他者に求める何かより、自分がどうあるか、ようやく楽に生きられる答え(主体性)が見えてきたように思います。

私に察する能力がなかったら、こんなことは思わなかったでしょうし、もっとコミュニケーションというものに別の悩みを抱えていたかもしれません。

他者を知る事で自分を知る。それが客観性なわけですが、いつでも自分の足元を見失わないように時には他者から刺激を受け、新しい風を吹かせ、日々変わりゆく現象世界を満喫したいと思いました。

人の考えるそれぞれは多種多様。
多種多様な人がいるのが社会。そしてその身近な小集団である家族。
価値観や考えの意見交換をし、互いに理解しあえている部分はありつつも、自分以外の人間であることには変わりません。なにかしらの目的を共有することで共通の目的意識を持ち、そう言った中で関係を構築しうまくやっていきたい。というのは私の個人的な意見ですが、4人家族の内、これに賛同するのは末っ子ひとりのみ。と考えられます…