2024-01-01から1年間の記事一覧
とりたてて性交渉は望まない、潔癖症な男子が現代に増えているのだとか‥。 気持ちは解からんでもないが、もし一度、結婚生活を送ってみたかったり、同棲生活をしたかったら、やはり早いほうがいいだろう。‥というのも、近ごろ寝起きの、まだ熱を持った身体が…
U-NEXTにあった【聖者の行進】を、つい一気見してしまった‥。 リアタイ含め、これまで何度も視ているのだけれど、一度視てしまったら、もう止められない。その度、心優しき音楽教師役の酒井法子に惚れてしまうのだが(苦笑)、今回あらためて感じたのは段田…
「アットホームチャンネル」 そんな名の、主にホームレスの生きざまだったりを伝えるYouTubeチャンネルがあるのだけれど‥‥ある回が、やたらに奇妙だった件。 都内某所のありふれた某公園を、国から命を受け、延々見守り続けているという、高齢男性が主。たし…
令和の移籍事情は複雑‥。 FA制度が始まった頃は、もっと単純だったというか『人気球団に行きたい』『キャリアの最後は生まれ故郷のチームでやりたい』そうした類の動機が多かったように思う。令和時代に生きる選手の動機は、いろいろと謎多き。 たとえば 甲…
高アクセス御礼‥‥。 せっかくだから、もう少しのあいだ「奇」番組について語ろうと思ったが、その前に触れておかねばならないこと。全国100名の読者の皆々さま、お待たせしました。「U」選手への、ワシなりの見解―― 『セーフか?アウトか?』と問われれば、…
可もなく不可もなく―― これ、最高に妥協した、最高の褒め言葉つもりだけれど、言ってみれば後世にまで名を残しそうな名作とは、またも出合えなかった。恒例「冬の特別編」の感想を今回もザザっと....... 以前にも触れたことがあるかもしれないが、やはり、あ…
フジテレビといえば、眠れる森‥。 当時としては珍しい、本格派なミステリー連続ドラマ。原作者であり、脚本も務めた野沢尚の作風はある種、独特だ。 キチっと最終話で「真犯人」が判明するのが、野沢流。当作品も事前に予想するのは、なかなか困難だった。放…
今だからこそ言えるけど‥‥ハッキリ言って不満だったんだよねぇ。昨年の現役ドラフト? いくら現役ドラフトとはいえ「1軍戦未出場」の選手はないだろ、と。そんな育成に時間かけている余裕なんか、このチームにないだろ、と(昨年末時点)。いわば本家本元の…
フジテレビといえば、ひとつ屋根の下‥。 わりと好きだったんだよねぇ、平成初期に放映されていた、このホームドラマ。「大家族」を追ったドキュメンタリーみたいのは好きくないけれど、創作なら アリ? まず、ひとつ屋根の下で暮らす兄妹の人物設定が「犬」…
フジテレビといえば、FNS歌謡祭‥。 さして視たかったわけでもないのに、つい視てしまうの筆頭。‥やはり「年1」のレア感だろうか(2週だから厳密には「年2」か)。番組の目玉である?スタッフが勝手に選抜したアーティストのコラボ楽曲なんか聴いて、いったい…
フジテレビといえば、ザ・ノンフィクション‥。 今年のある時期、わりとディープな人物が取り上げられる回が集中的にあった。とりわけ記憶に残っているのが、褒めますおじさん‥? そのオジサン、どこかの街の路上にいて、有料で(ここ大事!)、自分のことを…
フジテレビといえば、あいのり‥。 アレに応募したことがあったが、何かの手違いから採用されるなんてことが起きなくて、今おもうと本当によかった。カップルが成立したらキスして帰国‥‥とか、素人が公共の電波使ってナニしとんねん!って話(笑)。告白し、…
プレミア12、侍ジャパンが決勝で敗退‥‥。 でも、何かヤな予感はしてたよね。そこまでがあまりに順調すぎたから。今年でいえば日本シリーズで負けたホークスが同様だったし、古くはアテネ五輪? オールプロで臨んだこのときも予選をぶっちぎりで勝ち進みなが…
清宮虎多朗投手が育成入団‥。 すでに清宮幸太郎がチームに在籍していることから、どのようにして「表記」されるのか、ごく一部で注目を集めていたが―― いちばん、万人に分かりやすいのが「せい宮」だよね。これなら間違いなくファンにその名を覚えてもらえる…
ホークスがライデル・マルティネス獲りから撤退‥? もし、来季補強の目玉としてマジ(本気)で彼を狙いに行くのならファイターズ球団にも、10%くらいは芽がでてきたと思う。‥その心はw 同じドラゴンズからやってきたアリエル・マルティネス。9月7日のバフ…
しかし、強すぎる侍ジャパン‥‥。 何か国際大会は、もう敗ける気がしない。ところが快勝酔いしれムードに水を差す、最後の最後でハム希望の星・清宮幸太郎がやらかしたw ドミニカ共和国戦‥。自分は当該場面は観ていなかったのだけれど、どうも守備面でのボー…
あいにくマリーンズファンの友人はいないのだけれど、ぶっちゃけ...... 佐々木朗希 って、どうなの?? 実働4年でしょう?‥もう数年ポスティングの時期を待てば球団に入ってくるカネが何十倍に膨れ上がるだとか、そんなのは観ている側にはあまり関係ないしど…
今年のドラフトで「BIG5」と称されていた大学生。 ‥うち3人が野手だったがどうなのだろう。もちろん目の肥えたスカウトに評価されてのプロ入りだから素材が一級品であるのは間違いないのだろうが....... 問題なのは周囲の過剰な「即戦力」の期待に応えられる…
来シーズンから内野のみ、天然芝から人工芝に変わるのだとか‥‥。 これ、どうなんだろう。一個人的な意見とすれば、かなり微妙だ。 エスコンフィールドHOKKAIDOが開場して2年‥。ぼちぼち天然芝仕様の対応に慣れてきた頃なんじゃないの?内野手だって。‥むろん…
横浜DeNAベイスターズが日本一。 このチーム、ずっと観てきているわけでもないから軽々しく勝因などは言えないけれども、ひとつ、興味深かったのは....... 歴代の監督について。テレビ中継で解説を担った中畑清氏が感極まっていたが、氏が2012年から4年間を…
お?意外にモツれるのか、今年の日本シリーズ...... てっきり、ホークスの4連勝ないし危なげなく4勝1敗程度で勝ち抜けるのかと思ったら、敵地でベイスターズがよもやの連勝。‥よけいに31日の第5戦が大事だよね。生憎データは持ち合わせていないが、これまで…
対戦カードから今年の日本シリーズは「観んとこう」そう思っていたのに、試合があれば勝手にチャンネルをそこに合わせてしまう、野球人の性‥‥。幸い、今年はプレミア12も来月に控えており「野球ネタ」はしばらく尽きなそうだ。 そういえば、この前読んだ週刊…
自分の知る、せっまい界隈でも賛否はあったんだよね。 打席登場曲に、浜崎あゆみの SEASONS‥? 主、松本剛がこの曲が好きなのか、あるいは浜崎姉さんを好きなのかは、筆者の勉強不足で分からない。彼とは優に一回りは年齢がちがうが、どっかというとコッチ寄…
ドラフトが終わった後の喪失感...... あれは一体どこから来るのだろう。候補生でも、候補生の家族でもなく、関係者でも何者でもない、単なる野球好き素人のドラフト感想記。 まず、大きなトピックとなったのが、新庄剛志監督の来季続投報道。本人も就任当初…
シーズン最終戦。一発が出れば逆転の場面、おまけに伊藤大海の単独での最多勝がかかっていた打席で左腕・鈴木翔天の前にあっけなく三球三振に倒れ‥‥。 正直、この時点で江越大賀の命運は尽きたと思っていたが、CSではずっと一軍に帯同し、試合にも出場してい…
新庄剛志監督のドラフト後に去就を明らかにするって、なんなんだろうね‥。 前代未聞。まぁ慣れっこだけれど(笑)。ドラフト会議の成果いかんで決めるというわけではなく、おそらく、話題づくりの一環であるかと。‥であるならば、続投はほぼ決定的なのではな…
CS敗退から一夜明け、いまは抜け殻状態‥‥。 シーズン順位2位という結果に『今季よくやった』という称賛したい思いがある一方でファイナルステージでの惨敗ぶりに『もう少しやれたかなぁ』そんな消化不良な思いも少々‥。そこでホークスに負けたのだとしても、…
来シーズンは「新監督」が増える模様。 たまたまドラゴンズの監督に就任した井上一樹による、秋季キャンプでの挨拶動画を見かけたが、いいなぁ‥あのモロな体育会系のノリ。『昔のボスは皆あーだったよな』と、なにか懐かしい気分に浸った。まぁ今も似たよう…
なんですか、このチームは‥‥。感動させすぎ。くぅ~。 とは、CSファーストステージ2戦目を終えたあとの新庄監督談。これがお堅い一般紙にそのまま掲載されていたのだけれど『くぅ~』ってw(文字列から察すると川平慈英風?)。やや「場違い」でおもしろか…
オーロラビジョンに映し出される、なにやら物騒な文字‥‥ 1シーズン「刺殺数」で日本記録を打ち立てた際のイーグルス・辰己涼介を讃えるものであったが、野球に関心がない人にはドキッとしそうな文字列である。なにしろ「刺殺」。 こういった人たちのために、…