コントローラーの外側

三度の飯と同じくらいゲームが好き

【2025年】今年プレイして良かったゲーム5選

こんにちは、ライザーです。

今日で2025年も最後ということで、1年の振り返りも兼ねて、今年プレイしたゲームの中から「特におすすめしたい」と思った作品を5つピックアップしてみました。

「次に遊ぶゲームを探している」「年末年始に何か一本やりたい」という方の参考になれば嬉しいです。

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…

RPGの金字塔、ドラクエ3のリメイク

シリーズ屈指の名作ということでずっと気になっていたのですが、バーチャルコンソール版は詰んでしまっていたのでリメイクを機にプレイ。無事エンディングまでたどり着けました。
ゲームバランスの悪さやUIの見辛さなど気になる点もありましたが、バーチャルコンソール版と比べてかなり遊びやすく、特にストーリーの補完が良くてグッときました。

龍の国 ルーンファクトリー

冒険と生活の両方が楽しめるRPG

「ルーンファクトリー」シリーズは、これが初めてのプレイでしたが、一度始めるとなかなかやめ時が見つからない感じでとても楽しめました。
私はアクションゲーが下手なのですが(死にゲーとして名高いホロウナイトはクリアできなかった)、難易度ノーマルでエンディングまでいけました。
個人的に和風ゲームが好きなのもあり、世界観も好みでした。

魔法少女ノ魔女裁判

孤島の牢屋敷で繰り広げられるミステリーADV

ネタバレなしで語るのが難しい作品なのですが、超ざっくり説明すると「美少女×デスゲーム×ダンガ◯ロンパ」って感じの内容です。
美しいイラストに加え、少女たちのバックストーリーや心理描写がとても丁寧で、その世界観に一気に惹き込まれました。
ちなみに公式の紹介動画もあるのですが、その中の一部シーンが完全にネタバレなのでここに貼るのは避けました(そもそもゲームのオープニング映像が既にネタバレという…)。

けものティータイム

ケモミミ×喫茶店×ASMR

ケモミミが当たり前に存在する世界の喫茶店で、お客さんの好みに合わせたブレンドティーを提供したり、お喋りをしたりして癒しのひとときを過ごすシミュレーションADV。
かわいいイラストと「カワイイだけではありません」という注意書きにビビッと来た方はぜひ遊んでみてください。

Cast n Chill

美しいドット絵が織り成すチルい釣りゲー

今までゲームのサブ要素としての釣りは何度も遊んできましたが、釣りが主題のゲームはこれが初めてのプレイになります。
操作は非常にシンプルで放置モードもあります。
一方で魚の種類によって釣り竿やルアーを入れ替える必要があったり、特定の時間帯のみ出没する大物がいたりと、きちんと収集したいならある程度能動的にプレイする必要があり、虚無にならないように調整されているのが絶妙でした。
何よりドット絵が本当にキレイ!!
BGMや環境音も心地良いし、お供のワンちゃんも可愛い。放置モードにして画面をボーッと眺めているだけでも癒されます。

まとめ

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

つい最近このブログを始めたこともあり、まだまだ記事数が少ないのですが、2026年はクリアしたゲームの感想や攻略情報を積極的に書いていきたいと思います。

それでは皆さん、良いお年を!

『けものティータイム』感想|カワイイも切ないも十全に

※ストーリーの核心に迫るネタバレは避けていますが、極力事前情報を避けたい!という方はご注意ください

はじめに

こんにちは、ライザーと申します。
東京ゲームショウ2024で見かけてから、ずっと気になっていた「けものティータイム」。 かわいらしいピクセルアートや、コーヒートーク風味のゲームシステムに惹かれて購入しました。
プレイ後の感想としては、温かさと切なさが同居する、後味のとても良い作品でした。

ただ、公式のストアページにも記載されている通り「カワイイだけではありません」ので仄暗い気持ちにもなりました(私はしばらくの間「死」や自我、人生について考えたりしました…)。
鬱要素が苦手な方や、メンタルに余裕のない方は注意したほうがいいかもしれません。

ゲーム概要

ケモミミが当たり前に存在する世界が舞台。
人間の姉『タルト』とケモミミの妹『マカロン』が主人公。
「パティシエになりたい」というマカロンの夢を叶えるため、2人は喫茶店をオープンすることに。
喫茶店では、手作りのお菓子とお客様の要望に合わせたブレンドティーを提供します。
ちょっぴり経営シミュレーション要素もあるアドベンチャーゲームです。

良かったところ

・とにかく絵が可愛い!耳がぴょこぴょこ動いてて触りたくなる
・ケモミミ×喫茶店×ASMRと謳っている通り、BGMや効果音が心地よいです。イヤホン推奨。
・甘く切ないストーリー。まぁ説明書きにも記載されていたので覚悟はしてたんですけどね、やっぱつれぇわ
・注文通りのものが作れなくてもお客さんが怒らない。たいていの場合「ごめんなさい、○○が無くて~」「いーよいーよ」ってなる。ストーリーが進むまでお茶の材料が足りないので、この辺は精神的に楽でした。

12歳にして料理もお菓子作りもこなしちゃうハイパー妹

気になったところ

周回前提なのに周回がし辛い。
スキップ機能があるものの、スキップとは呼びづらいほどテンポが遅く、所謂「強くてニューゲーム」もできません。
特に全実績解除を目指す場合、最低でも2周、1周目で攻略情報を見なかった場合は3周することがほとんどだと思います。その中で、このスキップの遅さは周回のモチベをかなり削ってきます。

私はクッキー関連の実績さえ取れば全実績解除、というところまで進んだのですが、 2周目が地味に大変だったこともあり、全実績解除は諦めてしまいました。
会話の差分があるらしいので気にはなっているものの、「せっかく良いゲームだったのに、めんどくさかったな……」という気持ちで終わらせたくなかった、というのが正直なところです。

パティシエ志望の妹にクッキーしか作らせない鬼畜姉

まとめ

周回プレイに関しては不満点が残りましたが、 それでもストーリーはとても素敵で、「買ってよかった」と素直に思えるゲームでした。
優しい雰囲気の中に、少しの痛みや切なさが混ざった作品が好きな方には、ぜひ触れてみてほしい一本です。

管理人の自己紹介

はじめまして、ライザーと申します。

このブログでは、最近プレイしたゲームや、これまでに遊んできたゲームの感想・攻略記事を中心に書いていきます。
「面白いゲームないかな?」と探している方や、攻略情報を探している方にとって、少しでも参考になる場所になれば嬉しいです。

好きなゲームについて

子どもの頃は、もっぱらポケモンばかりやっていました。
無印〜サン・ムーンまで全シリーズを遊び、一度ポケモンからは離れましたが、今はなんとなく動向を見守っている、という距離感です。

そんな背景もあってか、基本的にはRPGが好きです。
特に印象に残っているのは『UNDERTALE』。
比較的最近プレイした作品だと、『龍が如く8』もとても面白かったです。

また、小説を読むのが好きなこともあり、ADVゲームも好んでプレイします。
中でも強く印象に残っているのは『STEINS;GATE』。
最近プレイして「これは良かったな」と思ったのは、『けものティータイム』です。

ブログを作成したきっかけについて

Xはやめてしまい、インスタは完全に見る専。
ゲームの感想は、主に匿名SNSのTtersに投稿していました。
あとは、たまにDiscordで知り合いと情報交換や雑談をする程度です。

Ttersは完全匿名でIDも毎回変わるため、フラットな反応がもらいやすく、投稿ごとにコメントの可否を選べたり、ジャンルごとにスレッドが分かれていたりと、
使い勝手が良く、今でも重宝しています。

そんな中で、ブログを始めた理由は大きく分けて3つあります。

① 自分の城が欲しい

本腰を入れるならWordPressでブログを立ち上げるのが良いとは思っています。
ただ、サーバー契約や初期設定が正直かなり面倒……(経験済み)

さらにサーバー代などの費用もかかるため、まずは気軽に始められるはてなブログを選びました。

② アウトプットの練習がしたい

Ttersでゲームの感想を書いていたとはいえ、私はとにかく言語化が苦手です。
「面白かった」「つまらなかった」「意味が分からなかった」以上の言葉がなかなか出てきません。

せっかく面白い作品に出会えたなら、誰か一人にでも刺さる感想を書きたいですし、
言葉にすることで自分の考えも整理されると思っています。
その練習も兼ねて、ブログを続けていこうと決めました。

③ マイナーなゲームの攻略情報の足しにしたい

インディーゲームやマイナーな作品だと、検索しても思ったほど攻略情報が出てこないことがよくあります。
あっても、自分が知りたい部分が書かれていなかったり。

私は特別ゲームが上手いわけではなく、むしろ下手な方で、これまで数えきれないほど攻略記事に助けられてきました。
だからこそ、同じような境遇の方にとって、少しでも役に立つ情報を残せたらいいなと思っています。

おわりに

このブログでは、ネタバレを控えめにした感想記事から、詰まったポイントを中心にした攻略メモのような記事まで、自分なりのペースで更新していく予定です。

完璧な攻略やプロ目線のレビューは書けませんが、少しでも共感してもらえたり「同じところで悩んだ人がいたんだな」と思ってもらえるような、そんな記事を積み重ねていけたらと思っています。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
これからどうぞ、よろしくお願いいたします。