こんにちは、車いす父さんことRioPaPaです。
JR完乗の軌跡、今回は東京までサンライズ瀬戸に乗車、そこから千葉房総半島をぐるりと回り廃線予定である久留里線に乗車しました。帰りはあずさで松本方面、そこからしなので名古屋に向かい、新幹線で新大阪に帰ってくるというひたすら列車に乗り続ける旅です。参加者は私(RioPaPa)、長男(鉄オタ息子)の2人です。
今回の旅の概略です。
日程:2023年6月23日(金)~25日(日)
目的地:関東方面
【1日目】自宅 ~ 千葉駅


路程:自宅
↓ 〔学研都市線〕
京橋駅 23:25着 23:29発
↓ 〔環状線〕
大阪駅 23:38着 0:33発 サンライズ瀬戸2号車シングルツイン
↓ 〔東海道本線〕
東京駅 7:08着 9:00発 わかしお3号
↓ 〔京葉・外房線〕
安房鴨川駅 10:54着 10:59発
↓ 〔内房線〕
君津駅 12:46着 12:50発
↓ 〔内房線〕
木更津駅 12:56着 13:01発
↓ 〔久留里線〕
上総亀山駅 14:11着 14:27発
↓ 〔久留里線〕
木更津駅 15:36着 15:47発
↓ 〔内房線〕
千葉駅 16:27着
◆サンライズ瀬戸・出雲
日本唯一の定期寝台特急で東京~出雲市、東京~高松を結びます。
◆誰もいない深夜の大阪駅
サンライズ瀬戸の大阪駅の発車時刻は何と夜中の0時33分発です。ホームにはサンライズの乗客以外誰もいません。

◆車内の様子
シングルツイン(車いす対応席)に乗車しました。二段ベッドタイプで私はもちろん下、鉄オタ息子は上です。車内はとてもせまく、車いすを折りたたまないとドアがしまりません。
私は横を向いて寝るのですが、あまりにもベッド幅が狭すぎて足がはみ出てしまいました。身長の高い私にとっては、窮屈であまり眠ることができませんでした。
一方、鉄オタ息子は夜が遅いこともあって爆睡しておりました。上のベッドに柵はなく、ベルトのようなものがあるだけなので、いつ寝相の悪い鉄オタ息子が落ちてくるか心配でした。
☆鉄オタ息子情報:まどのカーテンは下は手動で、上は電動だそうです。


◆わかしお3号
東京駅で朝食をすませ、安房鴨川駅までわかしおに乗車しました。
わかしおは房総特急の輸送改善を目的に開発され、JR東日本の特急車では初のVVVFインバーター制御車です。

車いす対応座席は、一人シートで乗り移る側の手すりが跳ね上げ式になっています。
私は基本座席に乗り移るので、このタイプの座席が一番乗り移りがしやすいです。
◆キハE130系
木更津駅から久留里線の終着駅である上総亀山へは、この列車で向かいました。
上総亀山に近づくと乗客は数人になり、鉄道ファンのみになりました。

無人駅のため駅員さんがおられずまた、列車とホームとの段差が大きすぎるため、私は折り返しの運転するまで車内にいました。その間に鉄オタ息子が写真を撮ってきてくれました。


◆千葉駅
ようやく改札をでました。家の最寄り駅を出発してからはじめて改札をでたのが、今日の宿泊先である千葉駅でした。駅近くのアパホテルに宿泊しました。アパホテルの売りである1秒チェックインがうまくいかず、20分チェックインにかかってしまいましたが快適に過ごすことができました。

◆E353系特急あずさ
一日に1本だけ千葉駅から出発する6時38分発松本行の特急あずさに乗車しました。E351系にかわる中央東線の特急車両です。
新しい車両でシートの座り心地もよく、二人とも道中ほとんど寝てしまい、気づけば、ブドウ畑が広がっておりました。

◆383系0番台 ワイドビューしなの
塩尻駅で駅そばをいただき、車内で食べる釜めしを買い、ワイドビューしなのに乗り込みました。お腹も満たされ、またもや睡魔が…。気づけば名古屋でした。



◆旅を終えて
今回は今までの旅の中で一番乗車している時間が長い旅だったのではないかと思います。実は最近、ブログを執筆を怠っておりまして、ほぼ一年前の記憶を振り絞ってこの記事を書いております(反省)。鉄オタ息子からは、日々「お父さん、ブログ書かなしらんでー」と心配されている次第です。これからは、気持ちを新たに更新頻度を上げていきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。